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白瀬中尉のミュージカル byわらび座
今日の魁の一面にデカデカと載っていたのが、

白瀬中尉のミュージカル化!

金浦出身の白瀬中尉の話は、祖母から何度も聞かされ、
「知ってるつもり!」で取り上げられたときも、その根性に驚かされ、
昨年、「知るを楽しむ」で不肖・宮嶋氏が白瀬中尉の生涯を語った時も
南極での装備に驚愕し、
とにかく、私の中で、白瀬中尉=偉大な秋田県人の一人、です。

南極観測船が、新しい船になっても、また「しらせ」と
人名を、しかも前例なき、船名を引き継いで続くのは、
彼の偉大さの表れ(そして、地元の子ども達の熱意)でしょう。

探検隊が出発して百年が経つのを機に、
様々な人達が記念イベントを、と計画し、実行されています。

白瀬中尉のミュージカル化は、今の若い人達に、
彼の熱意、根性、また、引き返す勇気、を知ってもらう良い機会だと思います。

秋田のミュージカルといえば、わらび座!
わらび座が秋田に拠点を構えてくれていがったなぁ。
きっと素晴らしい作品になるでしょう。

また、若い頃に演劇を熱心にやっていた方や、
今、演劇に夢中になっている若者は、参加できる機会ですよ!
秋田県民による、秋田県民のためのミュージカル。
楽しみです。



白瀬中尉の生涯、ミュージカルに 県民参加型で

 南極探検家・白瀬矗(のぶ)中尉(にかほ市金浦出身)の生涯がミュージカルになる。白瀬日本南極探検隊100周年記念プロジェクト実行委員会(委員長・井上正鉄秋田大教授)が、仙北市のわらび座に制作を委託。一般県民から出演者を募る「県民参加型」作品を作り上げる。来年秋にオーディションを行い、2011年秋以降の上演を目指す。

 白瀬矗中尉の南極探検出発100周年(2010年11月)や大和雪原到達100周年(12年1月)という節目に、その偉業を県内外にアピールするために発足。白瀬の顕彰団体や秋田大学、行政、報道機関など官民学18団体で構成。09〜11年度にかけて、各種顕彰事業を県民運動として展開する。

 白瀬が南極探検に出発して来年で100周年。12年1月には、南緯80度5分の最終到達点「大和雪原(やまとゆきはら)」に日章旗を掲揚してから100周年を迎える。こうした節目に、白瀬の偉業を県民にアピールし、再評価の機運を盛り上げようというのがミュージカル制作の狙い。

 同実行委は「県民と一緒にミュージカルを作り上げ、白瀬の精神を次代につなげたい。本年度から3年がかりで行う各種記念事業のクライマックスになる」と話す。

 同実行委とわらび座の打ち合わせは既に始まっている。わらび座の制作担当・渡辺澄子さんは「どんな困難に遭っても夢を貫いた白瀬の勇気、一人も死者を出さずに戻ってきたリーダーとしての強さを表現する。また、夢に挑んだ夫の陰で家庭を守り、子どもたちを立派に育て上げた妻やすのすごさもきちんと描きたい」と話す。

 県民から出演者を募ることについて渡辺さんは「わらび座が大規模作品を一般県民と一緒に作り上げた例はこれまでない。一緒に舞台に立つわらび座の演技者とともにけいこを積み、レベルの高い作品に仕上げたい」と語る。

 来年夏までにわらび座が台本を決定。同年秋に県民を対象にオーディションを行い、11年1月からけいこをスタート。同年秋から、大和雪原到達100周年の12年1月にかけて、県内数カ所で上演する予定。わらび座は「いいものができれば全国公演も検討する」としている。
(魁 2009/10/11 12:54 更新)

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