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ハーブワールドKITAで「どぶろく」が飲める!
今日の魁さ載っていた記事で気になったものの一つ目。

ハーブワールドで、どぶろくの仕込みが行われたそうです。
いつの間にか、「濁酒製造場」を増設していたんですね。

11月2日に冬期休園してしまう同園。
じゃあどぶろくは来年かぁ?と思っていたら、
なんと2週間で出来上がるんだそうで。

ギリギリ今年の営業中に飲めるようです。

楽しみですアップロードファイル

飲酒運転防止に、持ち帰りってできないのかしら?
阿仁マタギの「打当温泉マタギの湯」みたいに、
空き瓶や空のペットボトルを持参して、一合なんぼ、で。

本当に営業が上手いなぁ、秋田ニューバイオファームは。

 (株)秋田ニューバイオファーム




どぶろく初仕込み 特区認定の由利本荘市
 「秀峰鳥海どぶろく特区」として国に認定された由利本荘市でどぶろく(濁酒)製造免許を持つ秋田ニューバイオファーム(同市西目町沼田、鈴木幸夫社長)が16日、初仕込みをした。自社の田んぼで収穫したひとめぼれ9キロを約2週間かけて発酵させ、40リットルの濁酒を造る。

 「どぶろく特区」は内閣府の構造改革特区の一つで、同市は今年3月に認定された。観光農園「ハーブワールドAKITA」を経営する同社は同農園のレストランに濁酒製造場を増設し、7月上旬に濁酒製造免許を取得した。

20091016j12.jpg蒸し米をへらで丁寧にほぐす社員

 この日は、同社の女性社員2人が、県総合食品研究所の大野剛主任研究員の指導を受けながら作業。精米歩合60%の米をせいろで蒸し上げ、布の上で丁寧にほぐして温度を下げた後、鳥海山の伏流水と麹(こうじ)、酵母を入れたタンクに蒸し米を入れ、静かにかき混ぜるなどした。

20091016j22.jpg冷ました蒸し米をタンクに移した

 濁酒は今月末ごろに完成、試飲する。濁酒の名称や販売価格は未定だが、年内をめどにレストランで提供する予定。販売目標は年間300リットル。
(魁 2009/10/16 19:12 更新)


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