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アンテナショップの運営業者、公募へ
昨日の夕方のニュースで、各局報じていました、
エクセルコーポレーションとの業務委託契約解除と、新たな業者の公募。

問題発覚してから約2カ月。ようやく今後の道筋が決まりました。

が、よーーーく聞くと、

県は「より多くの業者から公募があるように対象を県外業者にも広げたい」という考え

あり得ない発言!県外業者に任せるくらいなら、もう品川から撤退しろ
県議会の農林商工委員が「県外業者は論外」と言ったのはごもっとも
そもそも、県側はエクセルとそのまま継続し、ほとぼりが冷めてから再開、
と考えていたのを、この委員会が「ちゃんと調査しろ!」と抵抗したのが発端。
挙げ句に、アンテナショップなのに県外業者って!?
県の認識不足、非常識にはもううんざり。
そこまで秋田の飲食業者を認めていないのか?

秋田駅周辺にある、秋田の公共施設であるアトリオンとアルヴェ。
その最上階にある飲食店の業者は、札幌と山形。
普通に考えたらあり得ないけど、秋田なら有り、らしい。
だからといって、秋田のアンテナショップの経営を県外業者に任せるのはいかがなものか?
これだから秋田は…って言われるんだよな。


新たな業者を選定し、再開するのは早くても来年の2月か3月。
バカ高い家賃を4カ月分以上、さらには新たな契約に300万、
秋田県民が納めた血税から投入されます。

お隣山形のアンテナショップは、超高額な家賃の銀座でも、
連日行列ができ、予約も難しい大人気レストラン。
は~。

ちなみに、秋田では新型インフルのワクチンが優先接種者分すら全く足りないず、
予定期日には間に合わない見込み。
医療従事者と言って、同院内の事務や受付までにばらまいたのが原因で、
お隣青森では、小児科、産婦人科、内科の医師・看護師のみに制限した結果、
期日前倒しで子どもにも接種できるそうで。
これは全国放送で報じられていたことで、県職員の判断で分かれたと。
秋田県職員…まぁ全く期待していないけどよぉ



県、委託業者との契約解除 「はな小町」集団食中毒問題

 県の東京アンテナショップ美彩館・ダイニングはな小町(港区)で集団食中毒が発生した問題で、県は9日、エクセルコーポレーション(にかほ市)とのアンテナショップ管理・運営業務委託契約を解除した。県は今月中に、レストランと物販を含むアンテナショップ全体の運営を委託する新たな業者の公募を開始する方針。

 同日開かれた臨時県議会本会議で、佐竹敬久知事が県の考え方を明らかにした上で、「契約解除に伴い、あきた美彩館が完全に閉店することを避けるため、物販部門の営業を継続できるように努める」と述べた。臨時会閉会後の県議会農林商工委員会で県が今後の方針を、さらに詳しく説明。同委員会終了後、契約を正式に解除した。

 同委員会で県は、公募により新たな委託業者が決まるまで、暫定的に決めた業者に業務を委託する方針を示した。今月中に暫定業者を決めたいとしており、それまではエクセルコーポレーションが物販部門のみ営業を続ける。
(魁 2009/11/09 22:15 更新)


アンテナショップ 9日付で運営契約解除

9日は臨時県議会が開かれ、新型インフルエンザワクチン接種の補助費用6億2866万円と、ナラ枯れの被害にあった木の駆除費用324万円の予算が承認されました。
また佐竹知事は、東京のアンテナショップについて「新たな運営業者の選定に向け諸条件を決定し、速やかに公募手続きに入りたい」と述べました。
この問題について県は、アンテナショップの運営を委託していた、にかほ市のエクセルコーポレーションとの契約を9日付けで解除する一方、物販部門の営業について新たにエクセル側と契約を結ぶことを決めました。県はあくまでも、新たな業者が決まるまでの暫定的な対応として、契約期間は最大でも11月一杯だと説明しています。この新たな契約に伴い県は、およそ330万円の費用を負担します。また県は新たな運営業者の公募を11月中に始め、早ければ来年2月にも、本格的な再開を目指す考えを議会側に示しています。
[ 11/9 19:16 秋田放送]


県アンテナショップ新たな業者を公募

11月臨時県議会が開会し佐竹知事は県のアンテナショップあきた美彩館について委託業者との契約を解除し新たな業者の公募の手続きに入る考えを示した。
公募は今月20日の議会運営委員会までに提示される。
[AKT 11/9(月)19:01]


東京アンテナ店 新しい運営業者公募 今月中にも

集団食中毒で東京の県アンテナショップの休業が続いている問題で、秋田県は、営業再開に向け新たな運営業者の公募を今月中にも始める方針を示しました。
県議会の農林商工委員会で、県は、アンテナショップの運営を委託していたエクセルコーポレーションと9日付けで契約解除したことを報告し、本格再開に向けたスケジュールを示しました。
一方で、レストラン休業後もオープンしている物販コーナーの営業を続けるためには、暫定的な業者を置きたい考えですが、それまでは、運営をエクセルに委ねざるを得ないという判断を示しました。
新しい業者について県は、東京・品川駅前のビルに入る現在の店舗で、これまで同様レストランと物販を一体的に運営する業者を公募で選ぶ方針です。今月中にも公募の手続きを始めることにしています。
公募は、秋田を売り込む食材やメニューなどを提案する方式で受け付け、期間は1ヵ月程度です。
県は「より多くの業者から公募があるように対象を県外業者にも広げたい」という考えを示しました。これに対し、委員からは「県外業者は論外」「アンテナショップの趣旨から県内業者を優先させるべきだ」などの反対意見が相次ぎました。
県は公募の条件を検討し、遅くとも来年3月までには本格再開させたい考えです。
(AAB 秋田のニュース2009/11/09)


東京・アンテナショップ食中毒:県、エクセル社との契約解除 新業者を公募へ

 県は9日、レストランで集団食中毒が起きた東京都港区の県アンテナショップ「あきた美彩館」を運営するエクセルコーポレーション(にかほ市)との業務委託契約を解除。今月中に新たな運営業者の公募手続きに入り、10年3月までに本格再開する方針を示した。

 同店は9月の食中毒発覚後約2カ月にわたってレストラン「ダイニングはな小町」の休業が続き、特産品などの物販コーナーだけが営業している。

 同日の県議会農林商工委員会で県は、定期的に衛生指導し負担割合を見直すなど県の関与を強めたうえで公募を開始すると説明。募集期間は1カ月程度で、飲食と物販の一体運営ができる業者を選定する。物販は今月末までエクセル社が運営を続け、その後公募による選定が終わるまでは別の業者に暫定的に営業してもらう方向で調整している。

 県側は広く公募に参加してもらうため、「県内業者という条件を外すことも検討する」と表明。これに委員が反発し、岩本孝一産業経済労働部長は「持ち帰って検討する」との答弁に追われた。

 「ダイニングはな小町」では9月に比内地鶏親子丼などを食べた客と従業員31人が食中毒症状を訴え、地元保健所の調査でサルモネラ菌が検出された。その後の県の調査で、割り置きした卵を継ぎ足しながら使ったり比内地鶏の卵を3割程度しか使っていないなどの問題が発覚した。【百武信幸】
(毎日新聞 2009年11月10日 秋田版)


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