四季の美しい秋田 大曲から よいところ 美味しいもの 面白いこと ブラウブリッツ秋田について お伝えするブログです
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この秋の大曲のお店は
まずは閉店から。

北幼稚園の近くにあるステーキハウスが営業を終了したようです。
子どもの頃、外食でおしゃれな洋食を、という時に利用していたので、
近年の幅広い料理内容からすると仕方ない、と思いますが残念です。
妹は何も知らず、今日は結婚記念日だから~、
と行ったらやっていなくてショックを受けていました。
姉妹揃って残念だぁ、と言っています。


先週の金曜日に須和町のファミマが引っ越し作業!?
我が家がよく利用するコンビニの一つだったので、
突然の閉店にショック!
ファミマ前のサークルKといい、
そこそこ繁盛しているのに、いきなり閉店→更地って、何があるんだ??


開店情報は、バイパス沿いにファミマが。
旧マンガ倉庫で工事しているな~、と思ったら、
ファミマの看板が付きました。
マンガ倉庫時代は道路より低くて目立たなかったんですが、
立派に土盛りしてました。
バイパス沿いは意外にコンビニが少なく、信号の角地にあるので、
天一横のデイリーのように片側しか利用しづらいわけでないので、
須和町よりも売り上げ多いかも。
須和町の店員さん達がこっちで引き続き雇用されるといいなぁ。

大農のすぐ近くに喫茶店、今風に言えばカフェが開店していました。
看板しか見えなかったけど、駐車場があるなら行ってみたいなぁ。

移転は、黒瀬にあった「うさぎのしっぽ」が丸の内へ。


プレミアム商品券がまた発行されるそうです。
前回2回分は、ジャスコ等の大型店での使用が6割以上だったそうで。
予想通りと言えばそれまでですが、
次回は11枚中6枚を小型店専用にする案も出ているとか。
絶対そうした方がいいです。なんなら7枚でも良い。
地元に還元しないと。

昨秋のリーマンショックで、大曲の店もなんとなってしまうんだべ、
と思っていましたが、意外にも閉店は少なく。
リーマンに関係なく、大曲はずーっと不景気だからなぁ。
東京は価格破壊が進んでいるそうですね。
夫曰く「飲食は去年より1,2割は安くなっている」。
確かに、テレビなどでも全品300円居酒屋とか
時間無制限飲み放題プランとか。
前は「うわ、東京たけっ!」と思っていたけど、
今はそうでもない。逆に言うと秋田の方が変わらない分高いかも?



大仙市のプレミアム付き商品券
年末・年始の商戦向けに第3弾発行へ
市がプレミアム分など2200万円を助成


大仙市は、年末・年始の商戦期の個人消費拡大を図りたいと同市商品券事業協議会(会長・高橋寛大曲商工会議所会頭)が12月中旬に発行するプレミアム付き商品券に2100万円を助成することになり、9日に開会した臨時議会に補正予算案を上程した。

同協議会が商品券を発行するのは国からの定額給付金が支給された4月の2億2000万円、夏の商戦が始まる7月の1億1000万円に続いて3回目。1枚1000円の商品券を11枚つづり1万円で販売するもので、消費者にとっては商品券を買い求めることで1割得することになる。

年末年始に合わせて発行する商品券の総額は2億円で、プレミア分の2000万円と事務費100万を市が助成するもの。

しかし、過去2回にわたって発行した総額3億3000万円の商品券は10月9日で有効期限が切れたが、商品券事業協議会の集計によると加盟445店舗のうち、売り場面積1000平方メートル以上の大型店が15店だったのに対し、小型店の取り扱い金額は1億2078万4000円(36.7%)で、大型店が2億8517円(63.3%)と小型店が劣勢に終わった。

このため、年末年始の商戦に合わせた商品券は市内各地域の一般店での利用に重点を置き、11枚つづりのうち6枚は一般店専用とし、残り5枚は一般店及び大型店のどちらでも利用できるようにする共通商品券を組み合わせる方法も検討している。第3弾の商品券の発売は12月中旬の予定。
(秋田県南日々新聞 11月10日・火)

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