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また安永が来てくれた!
今年何度目の来秋でしょうか、安永聡太郎氏。
テレビで久しぶりに元気そうな姿を拝見できて嬉しかったです。

現役時代、「やすながぁーーー!」と大声で叫んでいた私。
何度もゴールを決めてくれて、喜んだのはついこの前のような気が。

今は全国の子ども達に夢を与える活動をされているとわかり、
ホッとすると同時に、頑張って続けて欲しいと思います。
いつか大曲にも来て、私の子どもの前でも語って欲しいなぁ。

秋田のうめもの、いっぺ食って行ってけれな、安永!


二ツ井小で「夢の教室」 元プロサッカー選手2人
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 日本サッカー協会の「夢の教室」が10日、能代市の二ツ井小学校(齊藤孝一校長、398人)で開かれ、元プロサッカー選手の安永聡太郎さん(33)と小野寺志保さん(35)の2人が同校の5年生82人に「夢をかなえるために努力することが大切」と訴えた。

 2人は体育館でボールなどを使ったゲームを児童と楽しんだ後、教室で目標を持って頑張ることの重要さを説き、児童に将来の夢を語らせた。

 安永さんはJリーグの横浜マリノスに入団、19歳で96年アトランタ五輪の代表候補になるなど華々しかった選手生活の前半と、不遇の中29歳で引退するまでを振り返り「自分が一番うまいと思い、努力しなかった間に、ほかの選手に抜かれた。もっと高い夢を持てばよかった。今はスペインで(サッカーチームの)監督をするのが夢」と語った。

 「なでしこジャパン」と呼ばれた04年アテネ五輪女子サッカー日本代表で控えのゴールキーパーだった小野寺さんは、同五輪を終えた31歳で引退しかけたころの心境を語り「次の五輪でレギュラーになろうと海外移籍して頑張ったが、(08年)北京五輪の代表には選ばれなかった。でも、あきらめず次を目指した自分を誇りに思う」と述べた。
(2009/11/11 08:56 更新)


元Jリーガーらが授業 能代
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夢の大切さ 知って
 サッカーの元Jリーガーらが教壇に立ち、子供たちに夢を持つことの大切さを教える日本サッカー協会主催の「夢の教室」が10日、能代市の二ツ井小学校で行われた。

 この日は横浜F・マリノスなどで活躍した安永聡太郎さんと、元女子日本代表の小野寺志保さんが「夢先生」となり、5年生3クラス(計約80人)のうち2クラスを安永さん、1クラスを小野寺さんが受け持った。

 まずは体育館で、ボールを使ったゲームを行い、元プロ選手ならではの巧みなボールさばきを披露。児童からは、「ボールが曲がった」と歓声があがった。

 この後教室に移り、夢先生が児童たちに自らの体験を語った。

 安永さんは、小学3年生の時に「女の子にもてたい」とサッカーを始め、きつくてすぐにやめたが、サッカーの面白さが忘れられず4年生になって再びサッカークラブに入り直したというエピソードを、身ぶりを交えて披露。児童たちの笑いを誘った。

 さらに、高校時代に全国優勝を果たした後、「それまで練習がきつく『つらい』と思っていたサッカーが『楽しい』に変わったことが、プロになるという夢につながった」と話すと、児童たちは真剣な表情で聞き入っていた。

 最後に、児童たちに自分の夢と、実現するためにどうすればいいかを書いてもらい、代表に読み上げてもらった。

 将来の夢が漫画家という5年生の成田優羅(ゆら)君(10)は、「安永さんの話を聞いて、自信がわいた。僕も夢を実現するために努力したい」と目を輝かせていた。
(2009年11月11日 読売新聞)


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