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阿仁スキー場、冬の営業も頑張って!
紆余曲折があって、ついに今年の冬も阿仁スキー場は営業することが決まりました!

昨季初めて行った私は、本当にいがったな~、と一安心

…していません。だって、去年までと違って、どごも補助してけねおん

昨年度は、県と地元自治体(北秋田市)が赤字分を補填してけだども、
今季はそういう話は聞こえてこない。
北秋田市長なんて、熱烈な冬期営業の要望については「我関せず」風な対応だった。

確かに、一企業が始めたスキー場経営だが、
開発・営業開始には地元の誘致もあったはず。
スキー場があることで、麓にはペンション村もできたんだし。


阿仁スキー場はとにかく雪質が良い!
暖冬だった昨季でも、あのパウダースノウは、
長らくスキーから離れている私ですら、「今ここで滑りたい!」と思ったほど。

そして、目を見張る樹氷群
現物を見て、アイスモンスターと言われるのがわかりました。
しかもこの樹氷ができる山は世界でも数えるほどしかありません。
それをゴンドラで手軽に見に行ける…ラッキー♪

昨季の終盤には、韓国の俳優、イ・ビョンホンさんの撮影も行われました
韓国でドラマ放送開始した直後から、
秋田には韓国からたくさんのお客様が訪れています。
樹氷だって見に来てくれるでしょう(韓国では樹氷は見られませんし)。

森吉山の自然とゴンドラ、リフトは、秋田の財産です
北秋田市民だけでなく、秋田県全体がその価値を認識し、
積極的に利用、活用、広報すべきです!!

人口の増加が見込めない秋田県は、
外貨獲得の手段である観光はこれからの生命線。
観光資源の重要性をもっと認識しないと。


阿仁スキー場、冬季営業を継続 対策協が赤字負担

 未定となっていた北秋田市の阿仁スキー場の冬季営業が、例年同様の来月中旬から来年3月末まで行われることが決まった。市内のNPO法人・冒険の鍵クーン(村田君子理事長)が、今季の夏秋営業に続き実施する。津谷永光市長が5日、明らかにした。

 津谷市長は「大変ありがたい。直接の財政支援は困難だが、何らかの手助けをしていきたい」と述べた。

 同スキー場関係者によると、冬季営業で見込まれる赤字を市や観光協会など官民でつくる森吉山通年観光対策協議会(菊地忠雄会長)で負担する方針が確定、同NPO法人が営業継続を決めた。
(魁 2009/11/06 08:52 更新)


森吉山阿仁スキー場:今冬の営業決まる 北秋田のNPO、住民の声を受けて

 今冬の営業が危ぶまれていた北秋田市の森吉山阿仁スキー場について、同市米内沢のNPO法人冒険の鍵クーン(村田君子理事長)は営業を決定した。期間は12月12日~10年3月28日。

 同NPOは市の要請を受け、将来のスキー場とゴンドラの営業体制が整うまでの暫定措置として、今年度から3カ年計画で夏季のゴンドラ運行に乗り出した。しかしスキー場として営業を行うことが10年度以降の必須条件となっているうえ、営業継続を望む地元住民の声を受けて森吉山通年観光対策協議会が支援を表明。今冬の営業が決まった。

 村田理事長は「経営的には予断を許さないが、関係機関や地域と一体となった運営を目指したい」とコメントした。

 料金やゴンドラ運行の詳細については後日発表することにしている。【田村彦志】
(毎日新聞 2009年11月8日 秋田版)


「IRIS」本県ロケ地ツアー人気 不況色吹き飛ばす…

 今年3月に本県などをロケ地として撮影した韓国ドラマ「IRIS(アイリス)」のテレビ放映が韓国で始まったことから、本県のロケ地を組み込んだツアーが人気急上昇中だ。大韓航空の秋田—ソウル国際定期便(ソウル便)の11月の韓国人搭乗客数は、前年同月比で2倍以上に増加。県内の宿泊施設やロケ地には韓国から訪れた旅行客の姿が目立つなど、旅行業界を覆う不況色を吹き飛ばすような「IRIS効果」が表れ始めている。

 ソウルの旅行代理店ハナツアーの「IRIS」のロケ地ツアーは今月12日からスタート。2〜3泊で、秋田市、男鹿半島、田沢湖、玉川温泉、秋田内陸線などを巡り歩くコースだ。同社日本法人のハナツアー・ジャパン(東京)によると「ドラマ放映前は秋田に関する問い合わせはほとんどなかったが、放映後は急に問い合わせが増え、ツアーが売れだした」という。

 県内の宿泊施設やロケ地でもIRIS効果は顕著だ。セイコーグランドホテル(男鹿市)には、ハナツアーの客が先週から宿泊し始め、1日30人程度の客が泊まっている。同ホテルは「昨秋のリーマン・ショック以降、めっきり減っていた韓国からの観光客が、ドラマのおかげで復活してありがたい」と話している。

 ロケ地となった秋田市中通の飲食店「よねしろ」には、日本人のファンのほか、今月中旬以降は韓国人客の姿が目立つ。
(魁 2009/11/18 13:42 更新)


地方点描:熱意の再燃[鷹巣支局]

 北秋田市の阿仁スキー場の今冬の営業継続が、今月上旬に決まった。営業期間は来月12日から来年3月28日まで。市の依頼を受け夏秋シーズンのゴンドラ運行を行った地元のNPO法人「冒険の鍵クーン」(村田君子理事長)が、引き続き運営する。同スキー場のある国有林を管理する東北森林管理局上小阿仁支署によると、既存のNPO法人が国有林内のスキー場を運営するのは全国初のケース。村田理事長は「阿仁スキー場は地域の財産。やれるだけのことはやろうと思った」と運行を引き受けた理由を語る。

 同NPO法人は2004年、子どもたちが自然と触れ合い、親しみながら自然について自ら考える機会を提供することを目的に設立。森吉山(1454メートル)では夏と秋、ゴンドラによる高山植物観賞やトレッキング、紅葉を楽しむことができるほか、1月中旬から3月上旬は「アイスモンスター」と呼ばれる樹氷群が出現。スキー以外にも自然を堪能する方法はさまざまで、同NPO法人は、森吉山を手軽に楽しませてくれるスキー場を、次世代を担う子どもたちにとって、なくてはならない「宝」と考えているようだ。

 村田理事長は、スキー場運営に関して「未知の世界」としながらも、「今まで培った自然遊びの技術を生かし、地域住民を巻き込んだイベントなどを開催し集客に結び付けたい」と構想を膨らませる。しかし、同NPO法人の努力だけでスキー場運営を成功させるのは難しい。行政と地域住民も、20年余り前のスキー場開設時の熱意を再燃させ、一体となった取り組みを展開することが不可欠だ。
(魁 2009/11/19 09:22 更新)


阿仁スキー場:料金アップも 運営NPO、北秋田市長に冬季営業取り組み報告

 北秋田市の森吉山・阿仁スキー場を運営するNPO法人「冒険の鍵クーン」の村田君子理事長は18日夕方、津谷永光市長を訪ね、今シーズン冬季営業に向けた取り組み状況を報告。リフト・ゴンドラ前売りチケットをPRした。

 村田理事長は「何もしなければスキー場はつぶれる。後悔しないためにも経費を節減し、料金をアップするなどして営業に臨む」と強調。津谷市長は「営業する以上、みんなで頑張るという動きを広げていかないといけない」と励まし、1万2000円のリフト・ゴンドラ前売り1日券(5枚つづり)をポケットマネーで購入した。

 同スキー場をめぐっては08年、赤字経営を理由に当時の運営会社が営業休止を表明し存続問題が表面化。今シーズン(12月12日~10年3月28日)は、今年度から夏季のゴンドラ運行に乗り出した同NPOが営業することになった。村田理事長は「採算ラインの3万5000人を目標に営業努力をしていきたい」と話した。

 26日午後3時半からは、同市のクウィンス森吉で「阿仁ゴンドラ通年運行協議会」(仮称)の設立総会がある。森吉山通年観光対策協議会(菊地忠雄会長)が発起人となり、同スキー場営業への支援態勢づくりに取り組むという。【田村彦志】
(毎日新聞 2009年11月20日 秋田版)


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