四季の美しい秋田 大曲から よいところ 美味しいもの 面白いこと ブラウブリッツ秋田について お伝えするブログです
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アンテナショップ美彩館の運営業者を公募開始
ようやく県のアンテナショップ再開に向けた方針が固まった。
運営業者を県内企業対象に募集したのは当然だ。
県の弱気な発言には本当に情けない限り。
また、

「県は東京事務所にアンテナショップ管理・監督の責任者を配置
月1回の運営協議会や衛生管理指導などを通じて指導を強化する」

「今回の募集では、イベントスペースをより広くし、
試食や市町村の直売を行うなどアンテナ機能を強化
これまで2カ月に1回だった運営協議会を月1回開き、
業者や県などで利用状況の分析
などをする

新たに食品や料理の専門家に参加してもらい、アドバイスを受けるという。
 また、年1回県内で行っていた産地・商品戦略会議も年4回に増やす。」

今まではエクセルに丸投げだったという事実がよくわかった。
バカ高い賃料の一部に税金を投入しながら、
その役割は全くの放棄状態。
県のトップや県職員は費用対効果という言葉は知らないんでしょうね。
国が今行っている事業仕訳を秋田県も導入して欲しい。
予算を計上してそのまま通るなんて、財源がいくらあったって足りねぇべ。



久しぶりにアルヴェのHPを見たら、
リストランテ・ナチュラーレ、アミーゴ・アミーガは
11月8日(日)をもって閉店いたしました

とあってドテンしました
山形の業者、見切りつけたの早くて正解か。
またアルヴェの展望レストラン、皆無になっちゃった。
ここの賃料も秋田にしては高いらしいしな。
なんとすんだべ、秋田市。




東京都内のアンテナショップ 県が新たな業者公募へ

 食中毒問題を起こした委託業者との契約が解除になった東京・品川のアンテナショップ「あきた美彩館」について、県は20日、来週から新たな業者の公募を始めることを明らかにした。公募期間は1か月。1月中旬に契約を締結、2月下旬~3月上旬には、本格的に営業を再開したい考えだ。

 応募できるのは、飲食や物販を営む県内の業者。経営は1社か、2社による共同体としている。業者の月額負担金は、物販部門ではこれまで通り売り上げの3%だが、飲食部門では306万円から204万円に引き下げる。
(2009年11月21日 読売新聞)


美彩館事業者、来週から公募開始

 県の東京アンテナショップ「あきた美彩館」の新事業者の公募条件がまとまった。募集期間は、早ければ25日から1カ月程度の予定。企業が提案した企画を、衛生・労務管理の手法などと合わせて、県と第三者で構成する審査会が審査する。県産業労働経済部が20日、県議会農林商工委員会で説明した。

 本格的に営業を再開した後、県は東京事務所にアンテナショップ管理・監督の責任者を配置、月1回の運営協議会や衛生管理指導などを通じて指導を強化するという。

 物販店舗は、12月1日から新事業者が決まるまでの間、「タカヤナギ」(本社・大仙市)が暫定的に営業する予定。この間、県は職員1人を派遣し、店舗全体の責任を負う。
(朝日新聞 2009年11月21日)


県アンテナショップ:「あきた美彩館」運営業者を県内企業対象に募集

 県は、東京都港区の県アンテナショップ「あきた美彩館」の運営業者について、県内企業を対象に今週にも公募を開始すると発表した。飲食店舗を縮小して物販スペースを拡大し、指導体制強化のため担当職員を配置する。

 同店では集団食中毒が発生したのを機に、飲食店でのずさんな衛生管理などが発覚。県は運営委託先のエクセルコーポレーションとの契約を解除した。

 県産業経済労働部によると、募集は今週からの約1カ月間。県内に本社のある飲食業者か物販業者が対象で、2社の共同事業体も認める。

 一方、アンテナ店機能と指導体制を強化するため、県の月額負担を現行の3分の1から2分の1(204万円)に引き上げ、10年度からは東京事務所に担当職員を配置。売れる商品開発につながる情報を収集・分析し、店舗の運営協議会には料理専門家も交えて指導する方針という。【百武信幸】
(毎日新聞 2009年11月24日 秋田版)


「あきた美彩館」運営業者を募集

 県の東京アンテナショップ「あきた美彩館」の新たな運営業者の募集を県が26日、始めた。来年2月下旬~3月上旬には、新たな業者が営業を始める予定だ。

 今回の募集では、イベントスペースをより広くし、試食や市町村の直売を行うなどアンテナ機能を強化。これまで2カ月に1回だった運営協議会を月1回開き、業者や県などで利用状況の分析などをする。新たに食品や料理の専門家に参加してもらい、アドバイスを受けるという。

 また、年1回県内で行っていた産地・商品戦略会議も年4回に増やす。業者の負担が増えるため、飲食店舗の賃料については県の負担を3分の1から2分の1に拡大するという。委託の条件として県は、現在雇用されている物販スタッフらの採用に配慮することを挙げている。

 応募できるのは物販業・飲食業を営み、県内に本社と店舗を持つ業者。応募は12月28日までで、料理メニューや仕入れ方法などを含む企画提案書を提出する。12月3日午後2時から県庁で、同10日午後2時からは美彩館で説明会がある。

 来年1月上旬に物産や金融などの有識者らによる審査があり、同中旬には委託契約を結ぶ予定。県HPでも募集要領を確認できる。問い合わせは県食彩あきた推進室(018・860・2257)へ。
(朝日新聞 2009年11月27日)


参考までに、お隣の県を…


イタリアンで特産品PR アンテナショップの新潮流に

 東京都内にある自治体のアンテナショップのレストランで、特産品をイタリア料理でPRしようという新たな流れが生まれている。昨夏に鳥取県が初めて手がけ、今春、山形県も続く。従来の郷土料理の枠にしばられず、幅広い層にアピールでき、「地元食材のよさを引き出すには、イタリア料理が一番」と両県の関係者は口をそろえる。食事のあとに食材を買ってもらえるよう、物産販売コーナーとの連携も怠らない。イタリアンレストランは特産品PRの切り札になるのか。【江刺弘子】

◇山形県への導入口に
19.jpgヤマガタ サンダンデロの料理(ランチコースの一例)
 山形県のアンテナショップ「おいしい山形プラザ」が30日、中央区銀座1丁目にオープンした。1階で特産品を販売し、2階には山形県の食材を使ったレストラン「YAMAGATA San-Dan-Delo(ヤマガタ サンダンデロ)」。レストランを運営するのは、山形県鶴岡市にあり、関東にもファンが多い人気店「アル・ケッチァーノ」だ。サンダンデロでも山形と同様の味を提供し、座席数もアル・ケッチァーノと同じ36席、月平均約2200人の来店を目指す。

 サンダンデロは旬の食材を使い山形の四季を表現したコース料理や、地の野菜をふんだんに使ったオリジナリティーあふれる単品料理がそろう。ランチメニューでは、飯豊(いいで)町や月山の湧水(ゆうすい)に庄内産の発芽玄米(GABA)のポップコーンを入れた飲み物を添える。パスタのめんはだだちゃ豆など、特産品を練りこんだ特製だ。数種類あるパスタ料理はすべて平均的なかむ回数を想定し、その数が同じになるよう食材を配分しているという。今秋にデビューする山形県の新たなブランド米「つや姫」を使った料理も一足先に登場。特産品の活用と同時に栄養バランスを十分に考慮した構成が特徴だ。

 「アル・ケッチァーノ」のシェフ、奥田政行さんは「山形の農業活性化につなげたい。レストランは山形県への入り口で、最終的には山形に足を運んでもらうことが目的」と話す。サンダンデロのメニューは主婦が自宅で作ってもらえるものばかりという。その理由を「忙しい現代の生活では、主婦が料理に時間をかけることが少なくなった。短い時間に調理できるようにすれば、日本の野菜も残っていく」と語る。県は「サンダンデロで料理を食べてもらい、使用した食材を1階で買ってもらいたい。レストランの成功がアンテナショップの成否を決める」と、レストランにかける期待は大きい。

◇他店との差別化図る 鳥取県
9.jpgオステリア・モンテマーレ・トットリーネの店内
 「リピーターも増え、順調です」と語るのは鳥取県のアンテナショップ「食のみやこ鳥取プラザ」(港区新橋)にあるレストラン「オステリア・モンテマーレ・トットリーネ」の関係者だ。鳥取プラザは昨年8月29日にオープンした。レストランを開設するにあたり業者とアイデアを公募し、イタリア料理案が選ばれた。県関係者は「(アンテナショップ)後発の鳥取県の場合、従来のような和風の郷土料理店では他店に埋没してしまう。素材のよさを引き出せるイタリアンは斬新なアイデアだった」と語る。

 トットリーネでは「大山地鶏のボッリート」「トトリコ豚腿(もも)肉の自家製ボイルハム」「大山鶏と砂丘ネギのトロフィエ・ジェノバ風」など、メニューに県ブランドや産地名をつけ、鳥取産をアピールしている。トトリコ豚はどんぐりを飼料にした豚で県内では1養豚農家のみが手がける貴重な豚肉。シェフの小林真さんは「鳥取県は山海の幸に恵まれた場所だが、それを知る人は意外に少ない。料理を通してそれをPRしていきたい。今後は食材の発掘にも努めたい」と意欲的に語る。

 トットリーネは40~60代の来店が多い。イタリアンということもあり、当初は女性客が多いと想定していたが、フタをあけてみると男女比は5割。年配の男性グループや夫婦などが目立つという。座席数は32、月平均1800人が訪れる。鳥取県出身者も多く、「今まで自分が食べてきたものが、こんなにおいしいものだと気づかされた」との感想も寄せられた。

 「鳥取の食材を紹介するのに、なぜイタリア料理なのかわからない」と、当初は否定的な意見も多かったという。しかしリピーターの増加と、食事のあとに物販コーナーで生鮮食料品を買って帰る人が増えたことが成功を物語る。県関係者は「素材がよく、何よりおいしいものであれば、料理の形態は何であれ認めてもらえる」と自信を持つ。小林シェフも「食材の安全性や味について、トットリーネなら大丈夫といった言葉にならない信頼感をお客さまから感じる」と手ごたえを感じている。
(毎日新聞 2009年4月30日)



タイムリーに、KONY氏が鶴岡・アル・ケッチャーノに行ったそうです。
ブログ読んでみてください↓

 konys プログ  山形・鶴岡・アル・ケッチャーノ奥田シェフのベジ・イタリアン!

焼き畑農法で作られたカブ、って、本荘だか仁賀保だかでも作っているよなぁ。
同じように素材が優れていても、
料理人、発信者、によって、ここまで差が出ると…。
お隣だけに悔しい。
今年一年、アル・ケッチャーノさ行きぎでー行ぎでー
と思い続けたものの、叶わず、残念。
銀座も行列らしいしなぁ
(そしてやはり銀座よりも鶴岡の方が行く価値があるらしい)。

コメント

管理人にのみ表示

アル・ケッチャーノ
アル・ケッチャーノ すばらしいですよ。

http://www.akimotosaketen.jp/moji05.12

秋田だったら
十文字の「ル・カフェ・プランタニエ」
角館の「アシエット・ブランシェ」
鷹巣の「ボア・アン・クープ」
ですかね。

でもこの3店はフレンチでしたね。
アキモト酒店 | URL | 2009/11/27/Fri 19:02 [EDIT]
アキモト酒店さん
行かれたことがあるんですね!
しかも4年も前に!!
ちょうどその頃、夫が「山形にすごいレストランがあるらしいね」
と言い続けていたのですが、
肉体的にも精神的にも余裕が無く、
そんたごど言っても行げねでーーv-359
とごしゃいておりました。

今も、そしてこれからもどんどんお客さんが増え続けるでしょうね。
予約無しでは行けないお店…いつか行ってみたいです。

お教えくださった三店は、どれも駅から近いですね~!
汽車で行って、一杯飲んでも大丈夫ですね。
フレンチでもイタリアンでも、
地場食材を洋風料理にするのは興味があるし、
食べてみたいです(そして家で作ってみたいです)。
パルオン | URL | 2009/11/30/Mon 15:24 [EDIT]
秋田ニューバイオファームになるかもだそうです。

ところで
>売れる商品開発につながる情報を収集・分析し、
これはマーケティングでしょうか、秋田県庁にマーケティングの
スキルがどれだけあるかわたしは知らないのですが。
skmg | URL | 2010/01/09/Sat 15:22 [EDIT]
skmgさん
> 秋田ニューバイオファームになるかもだそうです。
今週中に契約締結と発表されるでしょうね。


県にマーケティングのスキルなんてあるわけがない、
と思ってしまったのは私だけ?
そもそもそういう意識がなかったから
エクセルに丸投げして、事件が起きたのに。

他県は売り上げや商品販売動向などを自ら分析して、
県に繋げるよう努力しているようです。
お上の意識が抜けない限り、秋田は変わらないでしょうね。
パルオン | URL | 2010/01/12/Tue 15:06 [EDIT]

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