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初物のハタハタ
今日、季節ハタハタが初水揚げされました。

県内ニュースはお昼から夜まで、ハタハタ、キタ━━━(゚∀゚)━━━ !!
って感じで、幸せな気分になれました。

神の魚、ハタハタ。
秋田県民が最も好きな魚と言っても過言ではないでしょう。

特にブリコは…最高です!
大人になって、身の美味しさもわかりましたw

そんなニュースを見たら、買い物の時に、衝動買い。

20091125225511

一足先に獲れたものとわかっていても、だいぶ値段が下がっていて
(メス、ブリコ有りでグラム98円)
これからもっと下がるとわかってはいるんだけど、やっぱり今日食いでー!!

夕食に焼いて食べました。
ブリコが…うめなぁ
秋田県民でいがったーーー


ちなみに、東京出身の夫は、ハタハタ嫌いです。
ツルツルの身にも慣れないし、ブリコなんてあり得ない、と。
…損だど!イクラだってタラコだって食うくせに。
祖母はオスが好きなので、ブリコだけもらえます。ばっちゃん、ありがと♪
これからじっぱり食うどー


季節ハタハタ初水揚げ 男鹿市北浦で100キロ
20091124g12.jpg北浦漁港に初水揚げされた季節ハタハタ
 男鹿市北浦の北浦漁港で24日朝、季節ハタハタ約100キロが初水揚げされた。11月中の初水揚げは3年連続。昨年より1日早い接岸となった。

 県漁協北浦総括支所によると、水揚げされたのは全長23センチ前後の3歳魚が中心。

 同支所は当初、季節ハタハタ漁解禁を25日としていたが、先週はしけが続いたため、2日早い23日午後1時から網入れを開始。翌24日朝の網起こしで初水揚げがあった。

 県水産振興センターは初漁日を「27日ごろ」と予想していたが、「先週のしけで順調に水温が下がった。本隊の接岸も近いのではないか」としている。
(魁 2009/11/24 11:14 更新)


季節ハタハタ:初漁、男鹿・北浦漁港に90キロ 高値で取引、3歳魚目立つ

 産卵のため沿岸部に来るハタハタを漁獲する「季節ハタハタ漁」が24日始まり、男鹿市の北浦漁港に約90キロが水揚げされた。県水産振興センターは、例年通り12月上旬にピークを迎えると予想している。

 メスはブリコ(卵)を抱え、秋田の冬を代表する味。前年より1日早い初漁となった。

 この日水揚げされたハタハタは全長が20センチを超える3歳魚が目立ち、初物とあって午後からの入札では1キロ当たりメスが1020~1130円、オスも610~750円という高値で取引された。

 メスを約15キロ仕入れた男性は「昨シーズンは1歳魚が多かったが、今年は2、3歳魚があってずっといい」と笑顔。今後県内をはじめ、宮城県や新潟県、東京都などにも出荷するという。

 県などは価格維持と資源確保のため、大型魚中心の漁を呼びかけている。同センターによると今季の群れは3歳魚と1歳魚が中心で、「漁獲量にもよるが、魚体がいいいので市場の評価も高くなるのでは」と期待している。【小林洋子】
(毎日新聞 2009年11月25日 秋田版)


北浦漁港でハタハタ初入札
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水揚げされたハタハタ。ブリコ付きのメス、産卵後のメス、オスの3通りに仕分ける(24日午前7時過ぎ、男鹿市の北浦漁港で)
 本格的な冬の訪れを告げる「季節ハタハタ」の水揚げが始まり、男鹿市の北浦漁港で24日、初入札が行われた。

 ハタハタは、毎年この時期、産卵のため海岸に押し寄せる。同漁港では23日夜~24日に今季初の漁で約110キロが水揚げされ、入札ではブリコを抱えたメスに1キロ1000円前後の値が付いた。

 長年の漁獲管理で着実に資源量が回復しつつあるハタハタ。県や漁協は現在、消費拡大を狙い首都圏の飲食店などに売り込み中。地元漁協の原田光生支所長(59)も「全国の人にハタハタを食べてほしい」と話す。
(2009年11月25日 読売新聞)



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