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四季の美しい秋田 大曲から よいところ 美味しいもの 面白いこと ブラウブリッツ秋田について お伝えするブログです
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ありがとう TDK SC、頑張ろう ブラウブリッツ秋田!
日曜日、西京極の試合が最後でした、TDK SC。

夫が「TDKは何年間やってたんだろう?」と言ったので、
ホームラストゲームで、サポーターの男性が「入社以来ずっと応援してきた」
と話していたのを思い出し、推定30年くらいか?と答えたら、
月曜日の魁を見て反省。

44年間

でした。
伝統あるチームだったんですね。記事の隣にあるコラムも良かったです。
月曜日の夕方では各局特集したので録画してじっくり見ました。

秋田における、サッカー文化の始まりだと思います。
長い間お疲れ様でした。そして。ありがとうございました。


が、1日の夕方のニュースを見てビックリ!
横山さんの監督就任は納得でしたが、
ゼネラルマネージャーが退任って!?
…やっぱりというか、チーム始動前で良かったかも、というか…。

ブラウブリッツ秋田には、TDKの歴史や精神を引き継ぎつつ、
新たなファン獲得のために、全県規模で頑張って欲しい!
J2昇格は急がなくていいです。
ハードもソフトも相当充実させないといけませんから。

来年も観戦、楽しみです。
TDKの連勝ストップ、JFL 町田ゼルビアに1—2

 サッカーの第11回日本フットボールリーグ(JFL)は22日、各地で後期第16節を行った。TDKは東京都の町田市立陸上競技場で町田ゼルビア(東京)と対戦。前半に2点を許したTDKは、後半終了間際に1点を返したが、1—2で敗れ、9連勝はならなかった。

 TDKの通算成績は14勝4分け15敗、勝ち点は46で順位は8位のまま。TDKとして最終戦となる後期第17節の29日は、午後1時から京都市西京極総合運動公園陸上競技場で、佐川印刷(京都)と戦う。

 TDKは前半6分に失点し、その後は町田ゼルビアの攻めをしのいでいたが、同34分に2点目を献上した。後半、TDKは相手を上回るシュートを放つなど積極的に反撃し、44分にFW松田正俊が右足でシュートを決め1点差に詰め寄ったが、同点に持ち込むことはできなかった。

町田ゼルビア 2—1 TDK
      (2—0)
      (0—1)
(魁 2009/11/22 17:35 更新)


TDK、ラストゲーム勝利で飾れず JFL、今季は10位
20091129k12.jpg【TDK—佐川印刷】前半4分、TDKのFW菅原(手前から2人目)が右足で決め、先制
 サッカーの第11回日本フットボールリーグ(JFL)は29日、各地で後期最終節(第17節)を行い、閉幕した。来季からクラブチーム「ブラウブリッツ秋田」に移行するTDKは、京都市の西京極総合運動公園陸上競技場で佐川印刷(京都)と対戦。前半4分に先制点を挙げたが、中盤に追い付かれ、後半に勝ち越しを許して1—2で敗れ、TDKのラストゲームを勝利で飾ることはできなかった。

 TDKの今季最終成績は14勝4分け16敗で、勝ち点46。順位を10位に下げたが、参戦1、2年目の13位から三つ上げる健闘を見せ、創部から44年の歴史に幕を閉じた。

佐川印刷 2—1 T D K
    (1—1)
    (1—0)
(魁 2009/11/29 19:27 更新)


「ブラウブリッツ」初代監督に横山さん エンブレムとロゴも決定
20091201k12.jpg
BB秋田の新監督に決まり、ロゴの書かれたボードを持つ横山さん(左)とエンブレムのボードを掲げる外山社長

 今季で廃部となるTDKサッカー部(TDKSC)のクラブチーム化後の新チーム「ブラウブリッツ秋田(BB秋田)」を運営する秋田フットボールクラブ社(外山純社長)は1日、BB秋田の初代監督にTDKSCのコーチを務める横山博敏さん(34)=にかほ市=に決まったと発表した。就任は来年2月1日付。また、BB秋田のエンブレムとロゴも決まり、お披露目された。

 県庁で開かれた会見には、横山さんや外山社長らが出席。外山社長は横山さんについて、「TDKSCのコーチとして今シーズンは8連勝を記録するなど、これまでで最高の10位に導いた中心人物」と紹介し、「TDKSCの選手たちの信頼も厚く、伝統や基盤を引き継ぎつつ、新チームの礎を築いてもらうのにふさわしい」と、監督に選んだ理由を説明した。

 横山さんは、「来シーズンから、Jリーグ入りを視野に入れて活動していく。必然的に(J2入会条件の一つである)4位以内に入ることをみんなが意識して戦う」と抱負を述べた。
(魁 2009/12/01 19:49 更新)


山田統括責任者が退任、BB秋田 「信頼関係を築けず」

 ブラウブリッツ秋田(BB秋田)を運営する秋田フットボールクラブ社(外山純社長)は1日、10月に統括責任者に就任した山田松市さん(48)が、先月26日付で退任したと発表した。外山社長は「TDKSCと十分な信頼関係を築けなかった」ことが退任の理由と説明した。

 山田さんはジュビロ磐田(J1)や湘南ベルマーレ(J2)でコーチや監督を務めた経験を買われ、同社で選手との契約やチーム運営などを総合的に管理する統括責任者を任されていた。

 外山社長によると、TDKSCの選手やスタッフを引き継ぐ形でBB秋田のチームをつくっていく考えで準備を進めてきたが、山田さんは何度かTDKSCのゲームを観戦した以外に、チームとの接点を持たなかったため、選手との関係が深まらなかったという。このため、外山社長が退任を持ち掛け、山田さんに納得してもらったとしている。
(魁 2009/12/02 08:30 更新)


サッカー:JFL ブラウブリッツ秋田、新監督に横山氏 

 サッカーJFLのTDKSCが来季クラブチーム化されるのに伴い発足する新チーム「ブラウブリッツ秋田」の運営会社、秋田フットボールクラブの外山純社長らが1日会見。新監督にはTDKSCコーチの横山博敏氏(34)が就任すると発表した。

 横山氏は鹿児島県出身。鹿児島実業高から大阪商大に進み、J1のジェフユナイテッド市原などでMFとしてJリーグ通算124試合に出場した。06年にコーチ兼選手としてTDKSCに移籍。その後コーチ専任となった。横山氏は「サポーターの夢につながるような、本気で秋田を盛り上げるプレーをしたい」と抱負を述べた。

 一方、チーム統括責任者就任が決まっていた元湘南ベルマーレ監督、山田松市氏との契約は見送られた。外山社長は「私が現場との信頼関係を築く環境づくりをできなかった」と話した。【坂本太郎】
(毎日新聞 2009年12月2日 秋田版)


夢の「J」へもう暗雲
20091201-251780-1-L.jpg
Jリーグ入りに必要な準加盟申請の見送りと山田GMの退任を発表する外山社長(左)と、新監督に就任した横山氏
ブラウブリッツ GM退任、準加盟申請見送り
 来季から日本フットボールリーグ(JFL)に参入する「ブラウブリッツ秋田」の運営主体「秋田フットボールクラブ」は1日、統括責任者(GM)に決まっていた山田松市氏(48)が11月26日付で退任したことを明らかにした。Jリーグ入りに必要な準加盟クラブ申請も、認められる可能性が低いとして見送りを発表。TDKサッカー部を引き継いだブラウブリッツは、再出発に向け、早くも暗雲が立ちこめた。
Jリーグ入りに必要な準加盟申請の見送りと山田GMの退任を発表する外山社長(左)と、新監督に就任した横山氏

 記者会見した同クラブの外山純社長は、山田氏の退任について「クラブの方向性にズレが生じた。すべて私の責任」とうつむいた。

 山田氏は、湘南ベルマーレでの監督経験や、2007年の秋田わか杉国体でアドバイザーとして本県選手を指導した縁で、外山社長が、自ら口説いてGMに就任してもらった経緯がある。正式な契約は2月だった。

 だが、GMの就任発表がTDKサッカー部の選手たちにとっては突然だった上、チームの若返りを志向するGMと現有戦力を中心としたクラブの移行を求める現場サイドの意思疎通がうまくいかず、信頼関係を築けなかったという。

 またGM就任時、山田氏には監督兼任の話があったが、選手からはチームの継続性という観点から、信頼の厚い横山博敏コーチの監督就任を望む声が強まり、退任の引き金になった。

 一方、当初、今年度中の申請を目指していたJリーグへの準加盟クラブ申請については、ホームスタジアムの規模や経営体制、観客数など不十分な面があることから、申請しても許可される見通しがたたないとして、申請自体を見送ることを決めた。

 TDKは今季14勝4分16敗の10位で終えたが、仮に来季、ブラウブリッツがJ昇格圏の4位以内に入っても上位リーグのJ2への昇格はできない。ファンの拡大を目指すクラブにとっては、大きなマイナスだ。

 外山社長は「2年後を申請の目標にしたい」としているが、財務基盤の強化などクリアすべき課題は多い。今年度中に資本金3000万円の確保を目標としているが、景気悪化のあおりを受けて、2000万円どまりで、「現状は厳しいが、秋田全体でJリーグを目指すという機運を高めていきたい」(外山社長)と述べるにとどまった。
(2009年12月2日 読売新聞秋田版)


GM退任「一方的通告」
ブラウブリッツ 山田氏語る
 「ブラウブリッツ秋田」の運営会社「秋田フットボールクラブ」(外山純社長)が山田松市氏(48)の統括責任者(GM)退任を発表したことについて、山田氏は2日、読売新聞の取材に応じ、「一方的に辞めて欲しいと通告された」と述べ、事実上の解任だったことが分かった。両者の説明は食い違っており、後味の悪さが残った。山田氏は「秋田で新しいチャレンジを始めたいという思いが突然、遮断されてしまった」と悔しさをにじませた。(糸井裕哉)

 山田氏によると先月上旬、事前に相談や連絡が無いまま、外山社長から一方的に「辞めて欲しい」との通告を受けたという。その際、両者で話し合う余地はなかったという。

 また、その理由についても、山田氏は「事実と違う」と話した。クラブ側の説明によると、今回の問題は〈1〉チームの若返りを図ろうとした山田氏と、現有戦力を中心とする現場サイドの意思疎通がうまくいかなかったこと〈2〉選手が、TDKサッカー部の横山博敏コーチの監督就任を求めたことを、理由に挙げた。

 しかし、山田氏は〈1〉について、「『選手と直接話したい』と何度もクラブに伝えたが、なぜか1度も現場サイドと会わせてくれなかった」と語気を強め、クラブ側の説明を否定した。

 また、若返りについては「どんな強豪でも当然のこと。あくまで好調時の現有戦力をベースに補強する方針を伝えており、クラブと方向性は一緒だったはず」と首をかしげた。

 さらに、〈2〉の件についても、クラブ側の説明を否定。「そもそもGM兼任監督を求めたのはクラブ側で、その後の経緯について説明を受けていない」と主張した。

 山田氏は「自分は監督のポストに固執しておらず、柔軟に考えていた。この点も今回の問題の要因とするのは、おかしな話だ」と批判した。一方、「選手に誤解を与えていたとすれば悔いが残る」とも述べた。

 クラブの理念や運営方針を示した約100ページにわたる事業計画書も完成させていたという山田氏。今回の騒動を振り返り、「外山社長は最後まで、頭を下げて謝ってくれた。素晴らしい舞台を用意してくれた彼には本当に感謝している。今回の問題は、クラブの大きな変化を望まない人々と意見が一致しなかったことが大きな要因だろう」と述べた。
(2009年12月3日 読売新聞秋田版)


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