四季の美しい秋田 大曲から よいところ 美味しいもの 面白いこと ブラウブリッツ秋田について お伝えするブログです
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12月4日の秋田魁新報を読んで
20091204150520

今日の魁
季節ハタハタ本隊が接岸、男鹿市 北浦で9トン水揚げ
八森でも季節ハタハタ本隊接岸 10トン近い水揚げ
ハタハタ、本隊接岸!という嬉しい写真が。
これでもっと安く買えるな♪同じ値段でも去年より大きいのが嬉しい(^^)

秋田駅前ニューたけや、25日で閉店
いつも秋田さ行けば、たけやの前を通っている。
つい先日も見たばかり。
物凄い立地の良さなのに、手頃な値段で、
大曲におけるヤマサ・青い鳥的な利用のされ方なんだろうと推測していた。
TDKと同じ44年の歴史。
売却後の土地建物の利用のされ方に注目。

作曲家・石井歓さん死去 「大いなる秋田」を手掛ける
我が心の歌「大いなる秋田」を作った作曲家。
曲中祭で歌った中三の時から名前を知っていたけど、
舞踏家石井漠さんの長男と知ったのは、数年前。
秋田さ素晴らしい歌をありがとうございました。

北大、新インフルに有効物質発見 マウス使った動物実験で

ビフィズス菌でワクチン インフル予防など免疫効果
早い実用化を求む!
やっぱりインフルエンザにマイタケは有効なのかなぁ?
現状のワクチンは予防に効かないんで、
内服で効果あるビフィズス菌のワクチンは一日も早く商品化してほしい。

「科学」「学習」が休刊へ 学習雑誌の草分け的存在
「まだかなまだかな~、学研の おばちゃんまだかな~♪」
今の若い人は知らねべな。
学習と科学は小学生の時、姉妹揃って購読していました。
高学年になってからは科学にはまっていました。
付録として付いていた形状記憶合金や光ファイバーが
ブラジャーや光通信として身近になったとき、
あの時の付録が実用化されたんだ、と感慨深く思ったものです。
最先端の科学技術に触れる機会を与えてくれた「科学」には本当に感謝しています。
子どもが学校さ上がったら科学を読ませたいと思っていただけに残念です。


姪っ子が「しらせ」の出発を見て(象潟の子ども達の手旗信号に感動したそう)から、
その行方が気になっているそうで。
こないだ会ったときに「オーストラリアのフリマントル港を出港したって」
と話したら、世界地図を見ていました。

魁の紙面に載っているのですが、
HPにはより詳しい情報がありました。
同行している魁の記者さんによるブログもあります。

 さきがけ南極最前線

今度教えてあげよう。
「暴風圏」なんてアラフォーになって初めて知りました。
人生一生勉強だ。



季節ハタハタ本隊が接岸、男鹿市 北浦で9トン水揚げ
20091203g12.jpg
季節ハタハタの本隊接岸で水揚げ作業に追われる人たち=3日午前7時半ごろ、男鹿市北浦
 男鹿市の北浦漁港で2日夜から3日朝にかけて季節ハタハタの本隊が接岸した。3日午前0時と10時の入札にかけられた量は計約9トン。漁船によって漁獲量にばらつきはあるものの、季節ハタハタ漁は本格的な漁期を迎えた。

 同漁港では2日夜、約4トンの水揚げがあり、本隊到来を予感させていた。3日未明から再び網を引き上げる漁船もあり、水揚げは約9トンに達した。岸壁では漁師らが手際よく雄と雌を選別。箱詰め作業にも熱がこもり、4キロ入りの箱が次々と積み上げられた。

 県漁協北浦総括支所によると、水揚げされたのは全長23センチ前後の3歳魚が中心で、雌の割合は6割。午前10時の入札では、浜値で雌が1キロ当たり500〜600円、雄が200円前後だった。

 北浦漁港では11月24日の初漁(約100キロ)から10日目での本隊接岸。漁師の一人は「やっとまとまった水揚げとなった。今年は型もいい」と顔をほころばせていた。
(魁 2009/12/03 11:19 更新)


八森でも季節ハタハタ本隊接岸 10トン近い水揚げ
20091203h12.jpg
ハタハタの水揚げ作業に追われる漁師たち=3日午前9時50分ごろ、八峰町の八森漁港
 八峰町の八森漁港でも3日、季節ハタハタの本隊が接岸し、港が活気付いた。10トン近い水揚げがあったとみられ、接岸を心待ちにしていた漁師たちからは「やっときた」と安堵(あんど)の声が聞かれた。

 県漁協北部総括支所によると、ハタハタは全長23センチ前後の大型で3歳魚が中心。午後4時から同漁港で競りが行われる。

 県内沿岸はここ数日、季節ハタハタ接岸の前兆とされるしけがなかった。朝から箱詰め作業に追われた漁師(66)は「しけもないのにハタハタが接岸したのは珍しい。雌の腹が膨らんでいるのを見ると、産卵を我慢し切れなかったのだろうか」と話した。
(魁 2009/12/03 13:49 更新)


作曲家・石井歓さん死去 「大いなる秋田」を手掛ける

 合唱と吹奏楽のための楽曲「大いなる秋田」を作曲した愛知県立芸術大学名誉教授で作曲家の石井歓(いしい・かん)さんが11月24日午前10時30分、肺炎のため横浜市の山本記念病院で死去していたことが3日、分かった。88歳。東京都出身。自宅は東京都世田谷区下馬5の41の1。葬儀は近親者のみで済ませた。「お別れの会」は14日午後1時から東京都渋谷区桜丘町26の1、セルリアンタワー東急ホテルで。喪主は長男淳(じゅん)氏。

 武蔵野音楽学校卒業後、ミュンヘン国立音楽大学で作曲、指揮を学び、全日本合唱連盟理事長をはじめ桐朋学園大学教授などを歴任。管弦楽やオペラ、バレエ音楽など幅広い分野で作曲。合唱曲も数多く手掛け、作品に「枯木と太陽の歌」などがある。合唱資料センターの開設や合唱運動の推進にも尽力した。

 世界的な舞踏家石井漠氏(故人)の長男。漠氏の故郷・山本町(現三種町)をこよなく愛し、98年には「山本町賛歌」を作曲した。89年秋田県民栄誉章受章。
(魁 2009/12/03 19:43 更新)


北大、新インフルに有効物質発見 マウス使った動物実験で

 北海道大・人獣共通感染症リサーチセンターの宮崎忠昭教授らの研究グループは3日、マウスを使った動物実験で、新型インフルエンザの感染や重症化の防止に大きな効果がある物質の組み合わせを発見したと発表した。

 抗インフルエンザ薬タミフルなどに続く新型インフルエンザの新治療薬の開発につながる可能性がある。

 発表によると、効果があったのは多糖類の「βグルカン」に属するアウレオバシジウムの培養液と、乳酸菌の組み合わせ。新型インフルエンザと同種のH1N1型ウイルスに感染させたマウスの実験では、タミフルを投与したグループよりもマウスの生存率が高く、体重の減少率も低かったことが確認されたという。
(魁 2009/12/03 10:26 更新)


ビフィズス菌でワクチン インフル予防など免疫効果

 神戸大医学部感染症センターの白川利朗准教授らの研究グループと医薬品会社「森下仁丹」(大阪市)が3日までに、ビフィズス菌を使い免疫効果を高め、インフルエンザ予防などに役立つ経口ワクチンの開発手法を確立した。

 研究に参加した石川県立大生物資源工学研究所の片山高嶺准教授は「実用化には10年以上かかるが、ビフィズス菌を使ったワクチンはほかに例がないのでは」と話している。

 これまでは、さまざまな感染症の病原体に対する抗体のもとになる抗原を、ビフィズス菌の内部にしかつくることができなかった。

 しかし今回、片山准教授が研究する遺伝子を導入することで、ビフィズス菌の外側に抗原をつくることに成功。試験ワクチンをマウスに投与すると、従来より抗体量が10倍以上増えたという。

 ビフィズス菌を使った経口ワクチンは常温保存や大量生産が可能な上、筋肉に注射する通常のワクチンに比べ、消化器官や呼吸器の粘膜組織にも働くため、より高い免疫効果が期待でき、インフルエンザのほか腸チフスなどの感染症予防に役立つ可能性が高いという。
(魁 2009/12/03 15:56 更新)


「科学」「学習」が休刊へ 学習雑誌の草分け的存在

 学研ホールディングスは3日、学習雑誌の草分け的存在で学年別小学生向けの「科学」と「学習」を2009年度末までに休刊することを発表した。

 「科学」(月刊)は来年2月発売の3月号で、「学習」(季刊)は今月発売の冬号で休刊。同社は休刊の理由について、出版不況に加え「少子化という社会構造の変化や子供たちの価値観が多様化したことで、学年別雑誌が時代のニーズに合わなくなってしまった」としている。

 理科と算数を軸にした「科学」は1957年に、国語と社会などを扱う「学習」は46年にそれぞれ創刊。「1年の科学」「2年の学習」のように学年別で刊行されている。実験キットなどの付録が人気を呼び、70年代後半には両誌で670万部の発行部数を誇ったが、最近は「最盛期の10分の1を大きく下回る」(同社)低迷が続いていた。

 科学ファン向けの関連誌「大人の科学」シリーズは継続するという。
(魁 2009/12/03 17:25 更新)


あの「学習」と「科学」も…今年度で休刊へ
20091204-295523-1-L.jpg休刊が決まった「学習」と「科学」(1年生向け)
学研ホールディングス(東京)は3日、小学生向け学年別学習雑誌の「学習」と「科学」を今年度いっぱいで休刊すると発表した。

 「学習」は、同社前身の学習研究社の創業(1946年)以来、同社の基幹を担ってきた。近年、少子化やインターネットの普及などで、両誌の発行部数は低迷していた。

 季刊「学習」は冬号(12月発売)で、月刊「科学」は3月号(来年2月発売)で休刊する。両誌は、全国に広がる代理店の女性販売員らによる訪問販売で部数を伸ばしてきた。九九を歌って覚えるカセットテープや、カブトエビなど生き物教材の付録が人気を呼び、ピークの79年頃には、発行部数は両誌で計670万部に上ったが、現在は当時の10分の1以下だという。

 学研ホールディングス広報室では「子供たちの価値観が多様化し、学年別の総合雑誌が時代のニーズに合わなくなった」としている。
(2009年12月3日18時55分 読売新聞)



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