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組合の改築と公園寄贈とアパートと
先月下旬から秋田県南日々新聞や魁などで報道されていました、
大仙市定例市議会。

驚いたのが、先日のブログで、
12月4日からJC無料駐車券使えなくなるよ~、
と書いた、旧バスターミナル前のJC第8駐車場

その土地を市が購入する、と!

取得する土地は旧ジョイフルシティ大曲の西側の土地(約1千90平方㍍)。
所有者は株式会社ヤマサコーポレーション(民事再生手続き中)となっているが、
民間業者がアパート建設を目的に土地を購入する話があった


これ以上アパート建てるの!?
この土日にとみやが3割~2割引のセールをやっていて、
久しぶりに若竹町さ行ってみたらドテンした!
アパートだらけえぇ
旧給食センターがアパートを建設し始めたところまでは見たが、
その後、周囲もアパートが何棟あるんだ!?
…町内会どが、なんとなってるんだべ…。
人口はもちろん、世帯数も減少している大曲で、
なしてこんたにアパートが建たるんだ?
でも目立った空きも無いようだし、まだ需要と供給が釣り合ってるんだべが。
とにかく、マンションならまだしも、あの駅前の一等地にアパートって、
なんとなんだべ?

この土地を市が買うということは、組合の改築先はヤマサに決定済み、
ということでいいんでしょうか?


もう一つが、魁・県南版にも大きく取り上げられていましたが、
公園として使ってほしいと匿名で寄付があった
大曲住吉町の土地397平方メートルを市の一般公園にするためのもの。
固定資産税評価では約834万円の土地だが、
所有者はその敷地内にあずまや1棟を建設したほか、花壇を3カ所に、
そして広場を自費で整備し、「ほのぼの公園」の名称を付けて使ってほしいと市に寄贈した


秋田市の男性が、兄から相続した土地・建物を解体、更地にしてから
自費で整備し、「ほのぼの公園」という名前で使って欲しいと市に寄贈。
一人暮らしの兄が近所にお世話になった、故郷への感謝の思いで、
と話していましたが、久々に良い話題に感動しました。
大事に使っていきたいですね。


都市計画、区画整備とかやらで、大花町や中通町の住宅や店舗が取り壊されています。
先日某所を通りかかったとき、取り壊し作業をじっと見つめる男性がいました。
そこの住人だったのか、近所の人なのかわかりませんが、
仕事中に抜けてきたらしく、仕事着のまま、形が無くなっていく建物を
目に焼き付けるように見つめていました。

立ち退く辛さが伝わってきました。
元の場所に戻ってこられるのか、それまで幾日、幾年かかるのか…。
みんなが納得する都市計画ってないんですかね?



大仙市12月定例議会
久米副市長再任に同意
仙北組合総合病院改築に向け関連土地を取得


大仙市の12月定例議会は4日開会、栗林次美市長の市政報告の後、会期を22日までの19日間と決めた。続いて任期満了に伴う久米正雄副市長(60)=藤木字乙本藤木=の再任への同意と人権擁護委員の伊藤忠志氏(64)=南外字悪戸野=の再推薦に関して意見を求める人事案2件と09年度一般会計補正予算を上程、審議の結果、人事案には同意し、予算案も原案通り可決した。

09年度一般会計補正予算は3533万5000円で、地域医療中核施設建設等推進経費として2409万円、神岡地域の「嶽の湯温泉」管理費1124万5000円。地域医療中核施設は、仙北組合総合病院改築に向けて関連する市街地再開発事業の土地取得経費など。取得する土地は旧ジョイフルシティ大曲の西側の土地約1090平方メートルで、所有者は株式会社ヤマサコーポレーション(民事再生手続き中)となっているが、民間業者がアパート建設を目的に土地を購入する話があったことから、先行取得が必要と判断し、予算を計上した。嶽の湯温泉は源泉井戸改修工事によるもの。

栗林市長は市政報告で市職員採用試験には一般行政事務及び技術系合わせて176人の申し込みがあり、第1次・第2次試験の結果、事務職11人、建築・土木職6人の17人が合格したと報告した。市人事課によると今年度の定年退職者は40人となっており、採用より退職者が23人上回ることになる。

新型インフルエンザに関しては11月16日から妊婦及び基礎疾患のある市民への接種が始まっているとし、1歳から4歳までの幼児については7日から実施する。仙北組合総合病院に11月7日に設置された発熱外来センターには11月末までに延べ742人が受診し、その78%が19歳以下になっていると報告した。

一方、今年話題になった定額給付金に関しては10月13日の最終振込みで事業が終了したが、対象3万911世帯のうち、申請は3万766世帯で99.53%の申請率だった。給付対象者は9万2848人だったが、実際に給付を受けたのは9万2682人で、145世帯166人が連絡が取れず給付を受けなかった。給付額は14億4778万4000円だったという。

病気又は病気の回復期のため、集団保育が困難な児童を一時的に預かる「病児・病後児保育事業」は大曲地域の「吉村クリニック」に加え、10月から西仙北地域の「生和堂医院」も開設したとし、栗林市長は今後、全市全域に事業の周知に努め、子育て家庭の負担軽減を図りたいと述べた。

最後に2010年度当初予算については、合併支援関連の普通交付税及び県補助金が約6億円減額となり、大幅な財源不足が見込まれているとし、予算編成にあたっては部局への枠配分方式を見直し、全ての事務事業の必要性や内容を検討する方向に変更したいとの考えを示した。一方で、地域枠予算については各地域が主体性を持って諸課題に取り組んで実績と効果を上げていることから、一層の充実を図りたいとした。

議案3件の同意、可決を受けた後、市営住宅条例、公園条例の一部改正、協和地域の羽後境駅東集会施設設置条例、長期優良住宅建築等計画認等定手数料条例の制定など条例案9件、協和温泉「四季の湯」の指定管理者の指定、南外ふるさと館の指定管理者の指定など単行案23件、それに09年度一般会計補正予算など予算案6件を上程して散会した。

市営住宅の一部改正はまちづくり交付金事業で,協和境字野田地内に建設していた市営住宅の完成に伴うもの。住宅は木造二階建(3LDK)てで、16戸分8棟からなっている。事業費は約2億5200万円。

公園条例一部改正は、公園として使ってほしいと匿名で寄付があった大曲住吉町の土地397平方メートルを市の一般公園にするためのもの。固定資産税評価では約834万円の土地だが、所有者はその敷地内にあずまや1棟を建設したほか、花壇を3カ所に、そして広場を自費で整備し、「ほのぼの公園」の名称を付けて使ってほしいと市に寄贈した。

羽後境駅東集会施設は、まちづくり交付金事業を受けて建設していたもので、木造平屋建て約212平方メートルの大きさ。多目的ホール、研修室、トイレ、給湯室などからなり、12月末に完成し、来年2月1日から供用を開始するための条例の制定。事業費は約4470万円。条例で多目的ホール、研修室の使用料などを決める。

長期優良住宅建築等計画等手数料条例の制定は、2010年度から建築主事を置き、建築基準法に基づく建築確認事務を行うことに伴うもので、長期優良住宅建築等計画の認定に伴う手数料の徴収を定めるもの。同時に建築基準法関係手数料条例も制定される。
09年度一般会計補正予算は9億4709万9000円で、補正後の累計額は463億7541万4000円となる。補正による主な事業は、長期債元金償還金約4億2665万円、グループホーム5カ所に対する老人介護施設整備費補助金の補正約1703万円、生活保護世帯の増加による生活扶助費の補正約1億4631万円など。
再任された久米正雄副市長は、東北学院大学経済学部卒。1971年4月、大曲市役所入りし、財政課長、産業経済部長、総務部長を歴任し、05年12月に大仙市助役に就任し、07年4月から現職に。
人権擁護委員再推薦の同意を受けた伊藤氏は専修大学法学部卒。東京都勤務後、旧南外村商工会勤務を経て1972年9月から旧南外村職員に。税務課長、出納室長、住民課長などを歴任し、役場を退職。現在は無職。07年4月から人権擁護委員。

議会はこの後、13日まで休会し、14、15の両日、一般質問が行われる。
(秋田県南日々新聞 12月4日・金)


大仙市の病院移転で土地購入予算案可決

 大仙市は、老朽化のため移転新築を目指す仙北組合総合病院の候補地として、昨年10月に閉店した「ジョイフルシティ大曲店」西側の駐車場だった土地約1090平方メートルを購入する。4日開会した市議会12月定例会に、購入のための費用を含めた一般会計補正予算案を提出し、可決された。

 市重点政策推進室によると、同店を経営していた「ヤマサコーポレーション」から2100万円で取得する方針。同じ土地を民間が取得する情報があったことや、県が申請した地域医療再生基金の活用期限や新築のスケジュールから逆算して、今の時期に取得することを決めたという。

 定例会ではこのほかに、久米正雄副市長(60)の再任など人事案2件に同意、議案38件が提出された。一般質問は14、15日。会期は22日まで。
(2009年12月5日 読売新聞)


大仙市
定例市議会
副市長に久米正雄氏を再任

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 大仙市の定例市議会は4日開会。 栗林次美市長が行政報告を行った後、会期を22日までの19日間と決定。続いて12月25日で任期満了となる久米正雄副市長(60)=大仙市藤木=の再任への同意と人権擁護委員の伊藤忠志氏(64)=同市南外=の再推薦に関して意見を求める人事案2件と平成21年度一般会計補正予算を上程。 審議の結果、 人事案には同意、 予算案は原案通り可決した。

 一般会計補正予算は3千533万5千円で、 地域医療中核施設建設等推進経費に2千409万円、 嶽の湯温泉管理費に1千124万5千円。
 地域医療中核病院は、 仙北組合病院改築に向けて関連する市街地再開発事業費など。取得する土地は旧ジョイフルシティ大曲の西側の土地(約1千90平方㍍)。所有者は株式会社ヤマサコーポレーション(民事再生手続き中)となっているが、民間業者がアパート建設を目的に土地を購入する話があったことから、 先行取得が必要と判断し、 予算を計上した。
 市政報告では栗林市長が報告。 それによると、 新型インフルエンザの11月末の市内小・中学校及び幼稚園・保育園の感染状況は、小学校では児童全体の28.2㌫に当たる千184人が、 中学校では同じく29.1㌫の703人、幼稚園・保育園では19.0㌫の537人が感染している。 また市内の高校では生徒全体の22.9㌫に当たる518人が感染している。
 先月7日に仙北組合総合病院内に設置した発熱外来センターには11月末現在、 延べ742人が受診。 年齢別では1歳から9歳までが285人と多く、 次に10歳から19歳までが281人となっており、 全体の78㌫が19歳以下となっている。
 今年3月16日に申請受付を開始し、 9月16日に申請を締め切った定額給付金事業は、 対象世帯3万911件のうち、申請世帯数が3万766世帯で、 申請率は99.53㌫だった。 給付については対象者9万2千848人のうち、 給付者数が9万2千682人で、給付率は99.82㌫、 給付総額は14億4千778万4千円。  粗大ごみについては、 大曲地域と仙北地域が有料個別収集、その他の地域が無料拠点収集と、 それぞれの収集体制が異なっており 「ごみ減量化」 「排出者責任の明確化」 「負担の公平性の確保」 の観点から、平成22年度から有料個別収集に統一するための取組みを進めている。
 企業対策については、 神岡地域で進められている県の新規工業団地整備事業は10月13日から1年間にわたる環境アセスメント調査に入っており、 調査に当たっては、 地元自治会長並びに広報などを通じて協力を呼びかけている。
 平成22年度当初予算編成については 「本市の財源は景気の低迷や人口の減少を受け、 自主財源の柱である市税収入の落ち込みに加え、急激な少子高齢化社会に伴う社会保障費やこれまでの各種事業の実施に伴う市債償還額の増大により、 財源の硬直化が一層進んでおり、これまでにない厳しい状況に置かれている」 とし 「平成22年度からは、 合併支援関連の普通交付税及び県補助金が約6億円減額となり、大幅な一般財源の不足が見込まれているほか、 財政調整基金についても平成21年度末残高が約9億円見込まれることから、これまで行ってきた歳入補てんによる予算編成は困難であり、 今まで以上に歳出の抑制を図った予算編成に努めなければならないと考えている」と説明した。
 一方、 財政指標の一つである 「実質公債費比率」 が平成20年度決算において18.9㌫となり、 地方財政方の定める基準値を超えたことから、「公債費負担適正化計画」 にのっとり、 同計画の柱でもある 「市債発行額の抑制」 と的確に予算に反映させていくこととしている。
 議案3件の同意、 可決の後、 市税条例、 市公園条例の一部改正など条例案9件、 大台スキー場や市民プール等の指定管理者の指定の単行案23件、 それに平成21年度一般会計補正予算など予算案6件を上程して散会した。
 上程された議案のうち、 市公園条例の一部改正は、 市に匿名で寄付のあった大曲住吉町地内の土地を 「ほのぼの公園」 として供用するもの。 地積は397平方㍍。 公園には東屋1棟、 花壇3ヵ所、 それに広場が整備されている。
 市税条例の一部改正は、 灯油価格の高騰などに伴う経営負担の軽減を目的に、 市内の温泉施設は平成20年4月1日から22年3月31日まで、日帰りの場合、 入湯税150円から100円を減じていたが、 引き続き2年間、 この措置を継続するもの。  市立保育園設置条例の一部改正は、老朽化や児童減少によって廃止する方針だった仙北北保育園は、 用途廃止により国への補助金返還が生じることなどから平成15年度以降、休止としていた。 国の基準緩和により補助金返還が不要となったことを受け、 これを廃止するもの。
 市営住宅条例の一部改正は、 まちづくり交付金事業により協和地域に整備中の市営住宅について、 平成22年3月1日に供用を開始することにし、 名称及び位置を条例規定するもの。
 市特別養護老人ホーム設置条例及び市老人短期入所施設設置条例の一部改正は、 市立介護保険施設法人化実施計画に基づき、平成22年度に特別養護老人ホーム峰山荘及びこれを併設する峰山荘指定短期入所生活介護事業所を社会福祉法人大仙ふくし会に移譲するため、これらの施設を廃止するためのもの。
 市羽後境駅東集会施設条例の制定は、まちづくり交付金事業により協和地域の羽後境駅東側隣接地に整備中の多目的集会施設を平成22年2月1日に供用開始することとすることとするもの。1時間当たりの使用料は、 午前8時半から午後5時までが200円、 午後5時から同9時までが300円、 暖房使用料は100円。 平成20年度一般会計補正予算は9億4千709万9千円で補正後の予算総額は463億7千541万4千円。 補正による主なものは、長期債元金償還金4億2千665万3千円、 地域総合整備資金貸付事業費6千万円、 障がい福祉サービス給付費1億5千628万3千円、生活扶助費等1億4千631万3千円など。  議会はこの後、 13日まで休会。 14、15日に一般質問を行い、 22日の最終日を迎える。
 再任された久米正雄副市長は、 東北学院大学経済学部卒業。 昭和46年4月、 大曲市役所入りし、 同市総務部主席参事兼財政課長、 産業経済部長、 大仙市総務部長、 助役を歴任した。
 人権擁護委員再推薦の同意を受けた伊藤忠志氏は専修大学法学部卒業。 東京都勤務後、 南外村商工会勤務を経て同農業委員会事務局長、 同教育委員会教育長、 税務課長、 出納室長、 住民生活課長などを歴任した。
(秋田民報 2009年12月8日号)


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| | 2009/12/08/Tue 18:46 [EDIT]
あおさん
またまた貴重な情報をありがとうございます。

魁の県議会での議員の発言(駐車待ちしていたら、横から入られた感)
を見て、湖東の人方さ申し訳ね~なぁ、と思っていました。
やっぱりそういうことですか。

他郡が郊外に組合を新築する中、
仙北は駅前にこだわるのが将来どういう結果になるか、
個人的にとても興味があります。

その前に、厚生連には潰れられても困るのですが…。
組合新しくなったら、医師もいっぺ来るんでしょうか?
パルオン | URL | 2009/12/10/Thu 00:58 [EDIT]

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