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たざわこ芸術村でわらび座「舞子の蔵」を観劇
風邪で延び延びになっていたわらび劇場での「舞子の蔵」、
ようやく観ることができました。

10月上旬に両親が観たことをブログで書きましたが、
本当に、その通りでした!

ティッシュ1個じゃ足りねがったうわーん

あらすじを知っていても、泣けました。
大がかりな舞台装置もすごいし、役者さん達はそれぞれ素晴らしい演技だし。
脚本が良い(作・演出 釜 紹人氏)んでしょうね。
私より若い人も、戦争を知っている世代の年配の方々も
身を乗り出したりして、食い入るように見つめていました。

大きな感動をありがとう、わらび座さん!
東京まで行がねくても、こんた近い所の大きい劇場で、
こんたに良い劇ゆったりと観れるなんて、
秋田県民でいがったなぁ、幸せだぁ


観劇後、酒お酒が飲みたくなったのは言うまでもありません。
蔵人さんの苦労を思いながら飲みたいですね。


「舞子の蔵」の公演は、のこりわずかです。
ぜひ一度たざわこ芸術村へ足を運び、この素晴らしい劇をご覧ください!

 劇団わらび座ミュージカル 舞子の蔵


来月の23日からは、小劇場にて
キューピットはどこ!?~愛がけカレー物語~」が上演されます。

20091209105704

先のB-1グランプリ in 横手で4位を獲得した「神代(じんだい)カレー」。
なんと、先週末行われた、
「東北B―1グランプリin八戸」でも3位を獲得!
1位、2位が地元青森県なので、アウェイでは首位ですか。
スゴイ!高評価ですね!!

この神代カレーをめぐって繰り広げられる物語(フィクション)です。
主役の鈴木裕樹クンは太田町出身の爽やか青年。
前回「坊っちゃん!」では山嵐という期待を裏切った演技に感心しました。
今度はどんな風に演じるのか、楽しみです。

 「キューピットはどこ!?~愛がけカレー物語~」

 わらび劇場スタッフから  キューピットの初お披露目

観た後は、絶対食いでぐなるよな、神代カレー。実はまだ食べたことがなくて…。
田沢湖ビールレストラン、喫茶 片栗花、お食事処 ばっきゃで食べられるそうです。
どこで食うが、今がら悩むな~

 あいがけ神代カレー  ご当地B級グルメ
こちら↑もぜひ読んでください。
観劇した翌日が太平洋戦争が開始されてから28年目でした。
各局の県内ニュースを見て、
赤紙、戦争、戦死、いろいろなことを考えました。

独身の頃は、憲法9条や非核三原則などは、教科書に載っていたな
程度としか思っていませんでしたが、
家族ができ、母となってからは、月並みですが、
命の尊さ、戦争の愚かさがよくわかりました。
すきなことができる平和が一番ありがたい。
だから舞子に重ね合わせて、大泣きしたんです。

人の殺し合いのために、子を産んで育てているわけではない!
戦争は絶対に反対です



太平洋戦争開戦の日に赤紙配り、平和を願う

 太平洋戦争開戦から68年目の8日、秋田市中通2丁目では、県母親大会連絡会の会員ら約20人が戦時下の召集令状「赤紙」のコピー千枚を配った=写真。

 この日、「赤紙」を受け取った土崎港南1丁目の金澤和子さん(76)は当時、小学2年生だった。ニューギニアに出征した兄を亡くしている。戦争の記憶といえば、土崎空襲だ。「黒や赤の煙がすごかった。県下、丸焼きになったと思った。悲しかった」

 同連絡会事務局長の舛屋〓子(こう・こ)さん(68)は「赤紙一枚で若い命が奪われる世の中に再びならないよう、若い人に戦争について知ってもらいたい」と話した。(笠井哲也)
(朝日新聞秋田版 2009年12月09日)


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