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大仙市商品券、まだ販売中です
先月12日から発売が開始されたプレミアム付き「大仙市商品券」。
なかなか「完売しました」と聞かないなぁ、まだ市役所で売ってるなぁ、
もしかして大量に売れ残っている??と思いましたが、
まさにその通りでした。

初日にペアーレさ買いに行ったんですが、前回とは全く違って、
行列どころか、すんなり買える…。

前回買いそびれた母も「急いで来ねったって買えたねん」と拍子抜け。

9ヶ月間で三回目の販売、使用期間が短い、取扱店が少し減った、というよりも、
もしかして、これはジャスコ等の大型店用と小中小売店にわけたせい…?
前回まで大部分が大型店で使われていたことを考えるとそれかも。

20100112134259

緑色のチラシは、駅前商店街の「大仙市商品券記念兼年末セール」のチラシです。
こういうアピールも大事ですよね。

私的には、年末セールよりも、
入園入学で商店街を利用する機会が高まる年度末まで使える方が嬉しかったなぁ。
(会計の都合上、年度末までの利用は難しかったんだろうけど)

今朝の時点で、まだ市役所では販売されていました。
KONYのお店(カネトク)で年始用日本酒やワイン福袋などを大量に買ったので、
一般店用がなくなりました。追加で買いに行こうっと。




大仙市商品券、第3弾は苦戦

一般店専用、消費者は使いにくいと敬遠?


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大曲商工会議所と大仙市商工会が事業主体となって昨年12月12日から販売しているプレミアム付きの「大仙市商品券」の売れ行きが苦戦している。大仙市商品券事業協議会のまとめによると12月28日現在で、発行した2万セット(2億2000万円)のうち、販売されたのは1万2571セットで、まだ4割近くが売れ残った状態。

地域経済活性化につなげたいと1枚1000円の商品券を11枚つづり1万円で販売するプレミア付きの商品券だが、昨年4月と7月の2回にわたって販売した結果、大型店での使用が6割以上と集中したことから、今回は売り場面積1000平方メートル未満の一般店でのみ利用可能な専用券6枚と一般店・大型店の両方で買い物できる共通券5枚の計11枚セットとした。それが消費者にとっては「使いにくい」と敬遠されたようだ。

プレミア分の2000万円を補助した大仙市では「商品券の換金期間は2月28日までだが、8日からは市役所でも販売を再開し、大曲商工会議所と各商工会も窓口となって販売に力を入れている。こらから入学や卒業シーズンも迎えるので、そうした使い道もPRしたい」と話す。
(秋田県南日々新聞  1月8日・金)


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