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秀よしのスパークリング酒“ラ・シャンテ”
先週の魁の経済面に、秀よしがスパークリングタイプの日本酒を発売する、
という写真付き記事があった。
真っ先に頭に浮かんだのは、宮城の「すず音」。
約10年ほど前に初めて発売された発泡日本酒のすず音を
スパークリングワイン大好きな私は、なんとかして入手。
感想は…微発泡なのね。女性にうけそうな日本酒だわ。

しかし、秀よしのラ・シャンテは炭酸ガスを充填した日本酒だそうだ。

翌日、4日の新聞折り込みにカネトクのチラシが入っていた。
新生さくらワインと共に、ラ・シャンテも大きく扱っている。
これは売れるど。しかし、忙しくて店へは行けず。
夕方にはABSとAABのニュース内で紹介されていた。
社長自らが案内し、特徴などを丁寧に解説。
この商品に対する秀よしの意気込みが伝わってきた。

5日にタカヤナギ(中通)さ買い物に行き、日本酒コーナーをのぞいてみると
…ないーーーー!!!12本はあったと思われる棚は空。
「申し訳ありません。次回は7日に入荷予定です」という貼り紙。
本当にがっ!?
最近安い物ばし買う大曲市民が、
2号も入ってない酒っこを498円も出して買うのが!?

6日にようやくカネトクさ行くと、KONY氏が「すみません、完売しちゃって…」
しかしそこは酒のプロKONY。独自に追加入荷する分から3本予約し、
夕方やっと購入♪

念願の発泡日本酒ラ・シャンテ

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率直な感想=これが日本酒

瓶内二次発酵のすず音と違い、ラ・シャンテは確かな発泡が楽しめる。
雑多な泡ではなく、かなり微細な泡
炭酸ガス充填の効果か、ちょびちょび飲んでいても、ずっと泡が浮き上がってくる

今流れている(まだHPでしか見てないんだけど)テレビCMそのもの!
味は日本酒?
知らない人に「甘口のスパークリングワインだよ」と言って飲ませても納得してくれそうな
のど越しのよいなめらかなスッキリとした味わい。
通常の日本酒のアルコール度の半分程度の低アルコールのだからかな?
日本酒らしさを感じるのは、フルーティな香りの中に、
かすかに日本酒らしい香りがあることくらい。

KONY氏が教えてくれたんですが、
秀よしは30年前、ワイン酵母を使用したワイン風味の清酒を発売したことがあったそうです。
その経験を生かしたのが、今回のラ・シャンテ。
ワイン酵母(シャンパン酵母)を上手く使っているからこその味わいだと思います.

ターゲットである20~30代女性はもちろん、
ワイン好きな男性が飲んでも満足してもらえるのでは?
また、結婚式の乾杯用にうってつけだと確信しました!
(秀よしさんにはぜひ業務用に大きいサイズも販売して欲しい)
新設備の建築に、秋田県からの補助を得ているので、ぜひ秋田県民の皆さんは一度は飲んでいただきたいです。


 秀よし 発泡清酒 ラ・シャンテ HP

 スパークリング ラシャンテ STAFF BLOG

 カネトク酒市場  発泡清酒 ラシャンテ Sparkling Lachamte

 konys プログ  秀よし「LACHATE」ラシャンテ 超爆発的売れ行き!

全県的に品切れしているらしく、
中通では「大好評につき、完売しました。13日の午後1時頃に入荷します」
と時刻入りで告知していました。またすぐに完売するんだろうなぁ。


酒:秋田ならではの商品発売(その1) 「ラシャンテ」/「ハチ 夢の幻」

 “純米”発泡酒に山ブドウのワイン、商店街とのコラボ酒--。“酒の国秋田”ならではの商品が相次いで発売される。厳しい寒さが続くが、自宅やお店で、秋田ならではの味を楽しんでちょっぴり温まるのはいかが?

 ◆発泡清酒「ラシャンテ」--大仙の鈴木酒造店が発売 
 ◇あきたこまち使い、シャンパンのような味わい

 「秀よし」ブランドの清酒で知られる大仙市の鈴木酒造店は、あきたこまちを使った発泡清酒「ラシャンテ」(280ミリリットル入り498円)を発売した。清酒同様に米を原料にしながらリンゴやブドウのような果汁感のあるシャンパンのような味わいが特徴といい、4年後には30万本、1億円の売り上げを目指す。

 ラシャンテは、県産あきたこまちと奥羽山脈の伏流水を使い、炭酸ガスを充てん。グラスに注ぐときめ細かい気泡が立ち上る。アルコール度数は8%と一般の清酒に比べて低め。「コーラとハンバーガー」という人にも飲んでもらおうと、清酒の香りを抑えフルーティーさを引き出した。

 今年は県内で4万8000本を販売する予定。2年目に県外出荷を始め、14年には30万本、1億円の売り上げを目指す。さらに将来の海外販売も意識しているという。

 鈴木直樹社長(49)は「働き盛りの女性に家でゆっくり飲んでもらったり、おしゃれなお店で乾杯する時に使っていただきたい」と話した。【坂本太郎】

 ◆本醸造酒の辛口「ハチ 夢の幻」--大館

 大館市の大町商店街振興組合(横井伸一理事長)と同市の酒造メーカー「北鹿」(岩谷正人支配人)が、大館アメッコ市(13、14日)の開催に合わせて本醸造酒「ハチ 夢の幻」(720ミリリットル入り1080円)を商品化。6日から同市内で販売する。

 同市生まれのハチ公にちなんだ商品で3000本の限定発売。横井理事長は「ラベルにハチが描かれ、ハチの故郷に念願の商品が生まれた」、岩谷支配人は「辛口で味わいのある逸品」とPRしている。

 市観光プラザや大館いとくショッピングセンターなどで販売。問い合わせは同組合(0186・43・1979)。【田村彦志】
(毎日新聞 2010年2月5日 秋田版)


鈴木酒造が新感覚の発泡清酒を発売

あきたこまちを100%原料にした発泡清酒「LACHAMTE(ラシャンテ)」が、鈴木酒造店(大仙市長野)から発売された。アルコール度数7~8度と、一般の清酒より低めに抑えた。スパークリングワインのように手軽に飲めるのが特長だ。

 さきごろ秋田市内で会見した鈴木直樹代表は「のどが渇いたときにごくごく飲める。そんなお米の酒を造るのが夢だった。ようやく夢が実現できた」と新商品への思いを語った。炭酸ガスが充填(じゅう・てん)されており、グラスに注ぐと、細かな気泡が上がった。

 原料は、強い甘みを含むあきたこまちにこだわり、奥羽山脈の伏流水で仕込んだ。「発泡に適しており、従来の日本酒の酸味とは違った果汁感を引き出すことができた」という。

 新しい酵母、新しい麹(こうじ)菌を使い、3年ほどかけて開発した。炭酸充填(じゅう・てん)機も導入した。企業の事業転換を後押しする「フェニックスプラン21」を活用し、県から約750万円の助成も受けた。

 来年からは県外や海外での販売も手がけたい考えだ。「LACHAMTE」は280ミリリットル入りで475円(税別)。
(2010年02月07日 朝日新聞)

 

コメント

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画像・感想ありがとうございました。
早速買いたいと思ったんですが、
確実に店に置いてるのはもうちょっと先になりそうですね
俺も飲みで~v-10
ではではv-222
ひろ | URL | 2010/02/15/Mon 10:10 [EDIT]
ひろさん
あまりに店側に客からの苦情が多いのか、
某店では秀よしから小売店向けごめんなさいのFAXをコピーし、
それに付け足して
「こんな状況なんで販売再開日時も入荷数量も未定、ご了承を」
と掲示していました。

酒よりも瓶が無いという話も。想定外の売れ行きのようですね。
まさにレアもの!
今週末には再出荷されるようなので、明日からは行かれる店でチェックしてみてください。
私も見つけ次第、買い込みます。手土産にも喜ばれるの間違いなしの逸品なので。
パルオン | URL | 2010/02/19/Fri 17:10 [EDIT]

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