四季の美しい秋田 大曲から よいところ 美味しいもの 面白いこと ブラウブリッツ秋田について お伝えするブログです
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秋田魁新報の第84回全国花火競技大会 
今日の魁に入っていた特別号




花火見に来る人にはとっても便利な情報がぎっしり!

公認花火商品さ付いているシールを貼って、魁さ送るとプレゼントが当たるかも!?

魁とっていない人は、今日中にグランマート、コンビニ、キオスクへ


もう一つの魁関連



大曲の花火 100年の魅力 秋田魁新報社/編 定価:840円(税込み)

今年の元日から「大曲の花火」の特集記事が不定期で連載されていた。
大曲市民にとって、知っていたことだけでなく、面白い記事だった。
で、まめに切り抜いていた私。

新書になって販売されるなら、切り抜がねばいがったーー

花火見に来る人、全員に読んでもらいたい一冊。
特に、巻末の昔の魁の記事は貴重!

懐かしいなぁ、この記事、と思いながら読んでいます。
秋田県内、大曲市内の書店で是非どうぞ


交通情報の地図を見たら、今年も駅前からの商店街=一方通行道路は
車両通行可能なんですね。
ほぼホコテン状態に車が埋まる光景が今年も…


本紙の一面トップ

「内陸線の奥羽線乗り入れ、県調査へ 青森からの誘客狙う」
は久々に嬉しいトップ記事でした。
が、実現にはまだまだ時間がかかりそう。
12月には新幹線「はやぶさ」がデビューするんだから、一刻も早い実現を!



内陸線の奥羽線乗り入れ、県調査へ 青森からの誘客狙う

 県は9月から、第三セクター鉄道・秋田内陸線(鷹巣—角館)とJR奥羽線の定期的な直通運行の可能性を探る調査を始める。23日開かれた県議会建設交通委員会で明らかにした。12月までに、直通運行に必要な工事費などについての調査結果をまとめ、その後、JR秋田支社と協議した上で判断する。実現すれば、内陸線の車両が大館や弘前などに乗り入れることが可能になる。12月に東北新幹線が新青森駅まで延伸することから、青森県から本県観光地への誘客増と利便性アップにつなげたい考えだ。

 県によると、内陸線とJR線の直通運行は現在も期間限定で行われている。1999年から毎年、サクラの開花時季に合わせて内陸線の車両を使った「さくら号」が角館—弘前間を1日1往復している。ただ、内陸線鷹巣駅から隣接するJR鷹ノ巣駅に乗り入れるためには手動で信号やポイントを切り替えなければならず、作業に約30分かかることが課題となっている。必要な工事を実施すれば、乗客を待たせることなくスムーズに運行できるようになる。
(魁 2010/08/24 10:29 更新)


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映画『未来の食卓』
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