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10月 中仙で ジャンボうさぎフェスティバル
10月の16日と17日に行われたジャンボうさぎフェスティバル

ジャンボうさぎはよく見ているけど、大会へ行ったのは初めて。
場所はドンパン踊り大会の会場でもある、中仙支所前ドンパン広場。

早い時間に行ったのですが、既に駐車場は県内外の車でビッシリ。
屋台も多種多様にあって、お祭りでした!

ジャンボうさぎというより、トールうさぎな感じのマスコット。



子供にも大人気で、気軽に撮影に応じてくれました(^^)

ジャンボうさぎの品評会は皆さん真剣でした!
愛情をたっぷり注がれ、ビック&ワイドに育ったうさぎちゃんがズラリ
壮観な眺めでしたよ

私は見慣れています(勿論食べたこともあります)が、
東京育ちの夫には驚きの光景だったようで「…すごいね…」。

様々なイベントがあって、タイムスケジュールびっしりでした。
その中でも目をひいたのが、
うさぎプレゼントゲーム
うさぎがらプレゼントがもらえるのが、まさが、うさぎどごプレゼントされるのが…
嘘だべ…本当にがっ!?と思っていたら、



本当でした。
いやはやドテンした。中仙はすげ~な~~

会場で品評会の歴代入賞者リストをもらったんですが、
ジャンボうさぎを飼育する奥の深さが感じられました。
すげ~っす。
後日魁さ今年の優勝者の方のお名前を見て、再び確認。
並々ならぬ努力が必要なんですね!!

短時間しか滞在できねがったので、来年はのんびり楽しみに行きたい!と思った行事でした。

 ジャンボうさぎフェスティバル

 ジャンボうさぎフェスティバル~レポート

なぜに今年初めて行ったかと言うと、↓なんです。



えと特需、中仙ジャンボうさぎ人気 年賀状用写真、貸し出し…
20101124e12.jpgにわかに撮影、貸し出し需要が高まっている中仙ジャンボうさぎ

 「中仙ジャンボうさぎ」の古里として知られる大仙市中仙地域のウサギ飼育家を訪ねる人が相次いでいる。うさぎ年の来年の年賀状用の写真撮影やイベントへの貸し出し要請などのためで、来訪者は体重が9キロ近いウサギに目を見張りながら、カメラのシャッターを切っている。

 現在15匹を飼い、猛暑の今年はウサギ小屋にエアコンを導入して室温管理してきた飼育歴約40年の草薙忠造さん(80)=同市清水字館越=方には今月、既に7人が訪れた。
 
 「写真を撮らせてほしい」という要請は昨年ほとんどなかったが、今年は今月から急に出始めた。「『大きい』『すごいですね』と喜んでもらえるのが何よりの飼育の励み」と草薙さん。インターネットでジャンボうさぎの存在を知った愛知県の女性も近く訪れる予定という。

 市中仙総合支所への問い合わせも例年以上に多く、首都圏の動物園にも地元の飼育者団体「中仙地域小家畜部会」を通じて販売されるなど、えと需要で注目されている。ただ、猛暑の影響で今年は繁殖数が少なく、なかなか注文に追いつかない状況だという。

 ジャンボうさぎはどっしりした優雅な体格、厚くピンと立った耳が特徴。明治時代に岐阜県から大型種が導入され「秋田改良種」として主に仙北地方で飼育が進んだ。観賞用のほか、食用や毛皮、医学実験用として飼われてきた。
(魁 2010/11/24 11:40 更新)


12年前はそれほど人気じゃねがったのが、と意外。
その時は、12年後は秋田さ帰ってるがら、ジャンボうさぎだ~
と思いながら年賀状を作っていたので。
これを機に、メジャーになって欲しい、ジャンボうさぎでした。


地方点描:大きく育て[大曲支局]

 1984年春、旧中仙町の畜産担当職員だった長澤孝秋さん(59)=大仙市中仙総合支所市民課長=の耳にこんな情報が入った。

 「喜志治さんのウサギが10キロ超えたど」

 早速、飼育歴60年の佐藤喜志治さん(故人)宅を訪ねた。1歳5カ月の大きな雌ウサギ「館桜号」がいた。専用のはかりに乗せて、針の揺れが収まるのを待った。その針は10・4キロを示し、喜志治さんは得意満面。大型ウサギの体重は最高でも7、8キロが相場とされていたから、常識を破る体重に飼育仲間も驚いた。

 秋田犬、比内鶏、秋田白ウサギ—。「全国に誇れる本県の三大動物と言えるのに、なぜウサギだけが話題にならないのか。単なるウサギに甘んじているのが納得いかなかった」。当時、そう考えていた長澤さんらは10キロ超えの快挙を機に、大型種の継承などのための企画を練った。

 そうして生まれたのが今秋23回目を迎えた「全国ジャンボうさぎフェスティバル」だ。マスコミに取り上げられて一躍有名になり、「中仙ジャンボうさぎ」はこれまで、北海道から沖縄まで26都道府県に出荷される人気ぶり。

 地元の飼育者たちは「大きくするのはいいことだ」と信じて、情熱を傾け、こつこつ改良を重ねてきた。小型、軽量、格安がもてはやされる世の中だが、このウサギは正反対。大きく、たくましく、その分、飼料代もかさむ。

 師走に入り、来年のうさぎ年も間近。人口減、景気低迷などで何だか社会全体が縮こまっているだけに、ジャンボうさぎのように大きく育つ1年にしたいものだ。
(魁 2010/12/03 09:25 更新)


千畑町の畑屋でもジャンボうさぎの飼育が盛んです。


地方点描:うさぎ年を機に[大曲支局]

 真っ白でつややかな毛、愛くるしい長い耳と赤い目。美郷町で飼育されている「畑屋ウサギ」は、均整のとれた美しい姿を備える。畑屋地区では1890年代前半、食用としてウサギの飼育が始まった。大型化などを進める品種改良の中で畑屋ウサギが誕生。現在、町内では主に観賞用として約170匹が飼育されている。

 飼育歴40年で約20匹を飼っている高橋清一さん(64)=同町金沢東根=は、うさぎ年の今年、愛好家仲間とともに、畑屋ウサギを町内外に広くアピールすることを計画している。ラベンダーまつりや美郷フェスタなど各種イベントでウサギを抱いたり、一緒に写真を撮るコーナーを設けるなどし、畑屋ウサギに親しんでもらう機会を増やしたい考え。

 高橋さんは「ウサギは童話や童謡に登場し、子どもから大人まで大勢の人に親しみやすい動物と思われている。畑屋ウサギの純白で美しい姿は全国に誇れるので、町内外の関心を集めて、町おこしにつなげていきたい」と意気込む。

 また、飼育仲間を増やすきっかけにしたいという思いも強い。飼育者は年々減っており、高橋さんが組合長を務める美郷町家兎(かと)飼育組合は、数年前まで20人ほどいた組合員が今は8人。高齢化が進んでおり、畑屋ウサギの継承に危機感を抱いている愛好家もいる。

 今月1日早朝、高橋さんの飼育小屋に新たな畑屋ウサギが生まれた。うさぎ年の元旦に生まれたウサギとして春以降、さまざまなイベントで人気を集めそうだ。かわいらしい姿を間近で見ると、「町の顔」になる要素は十分にあるように思えた。
(魁 2011/01/08 10:25 更新)


コメント

管理人にのみ表示

ありがとうございます。
「中仙ジャンボうさぎ」でヒットいたしまして・・ありがとうございます。

中仙の知名度UPのため、アノテコノテを考えている腹黒い事務局長でございます。
どうか、これからもよろしくお願いいたします。

大仙市中仙観光協会 事務局長 さん
返信遅くなり失礼しました。
コメントありがとうございました!

先日「ジャンボうさぎが道の駅の駅長に」
と夕方ニュースの見出しであったので、
おお、ついに中仙の道の駅さv-530駅長なったがぁ
と思っていたんです。
翌日、魁開いてドテンしました。
なしてセリオンの方よ!?
中仙さ道の駅無いならともかく~。
せっかくの卯年なんで、もっと活用してください!

うちのわらしは、ドンパン節♪もジャンボうさぎも大好きですv-9
私は杜仲茶葉v-365も好きです。
昔の八乙女公園もいがったっすなぁ。
またあのような豪華な桜の山になることを応援しています!
パルオン | URL | 2011/02/15/Tue 15:44 [EDIT]

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