FC2ブログ
四季の美しい秋田 大曲から よいところ 美味しいもの 面白いこと ブラウブリッツ秋田について お伝えするブログです
page top
ジョイフルシティ ヤマサ 閉店報道速報
新聞記事

魁はJC3店舗閉店、従業員が見送り 買い物客からは惜しむ声

秋田県南日々新聞は別れを惜しみ、感謝のメッセージ次々と(10月28日・火)

動画はこちら↓
ABS(秋田放送)のお昼のニュース

首相のせいで、NHK秋田の夕方の番組がカットされた(怒)。
無くなる前に追記します


「JC3店舗閉店、従業員が見送り 買い物客からは惜しむ声」
大仙、由利本荘、男鹿3市のジョイフルシティ(JC)3店舗が29日、閉店した。閉店の午後8時、涙をぬぐいながら正面入り口に整列した従業員たちは「本当にありがとうございました」と、深々と頭を下げ買い物客を見送った。前身の旧大曲市の呉服店時代を含めて、約60年の歴史に幕を下ろした。
1980年開業のJC大曲には、市民有志が募った同店へのメッセージが張り出された。「病院の帰りいつも立ち寄り、買い物や食事を楽しみました」「初めてのデートはJCでした」「また灯(あか)りが付きますように」―。かつてにぎわった駅前商店街の写真なども展示され、最後の1日を盛り上げた。
75年開業のJC本荘では、商品がほとんどなくなった最終日も終日、大勢の買い物客でにぎわった。自分の勤務時間終了後、自主的に残っていた従業員約50人を含む約80人が、最後まで業務を続けた。従業員たちは閉店時、目を真っ赤にして出口に並び買い物客を見送った。
91年開業のJC男鹿には午前9時の開店と同時に大勢の客が訪れ、在庫品や店舗内の備品を買い求めた。買い物客の一人は「普段からこんなにぎわっていれば、閉店しなかったのに。あすからは不便になる」と閉店を惜しんだ。


20081029t12.jpg

閉店を惜しむ買い物客らが詰め掛ける中、店舗入り口ドアを閉めるJC大曲の従業員(左)=大仙市大曲通町のJC大曲
(2008/10/29 22:35 更新)


秋田県南日々新聞
「ありがとうJC ジョイフルシティ大曲店 別れを惜しみ、感謝のメッセージ次々と」
「ありがとう。ジョイフルシティ」。大仙市大曲通町のジョイフルシティ大曲店は明日29日で閉店するが、消費者からは長い間、親しんできた店との別れを惜しむメッセージが次々と寄せられ、店舗入り口に貼り付けられている。市民有志が同店2階の特設会場で「さようならジョイフルシティ」イベントを行っているもので、メッセージは閉店と同時に退職せざるを得ない約150人の従業員らを励ましたいと企画した。
2階特設会場では26日から「写真で見るジョイフルシティ(旧ヤマサデパート)」と題した大曲市街の写真展と同市在住の農村写真家・大野源二郎氏の「農村の思い出」の写真展が開かれている。そして29日まで手作り品のフリーマーケットと秋の実りの野菜産直市が行われている。
写真で見るジョイフルシティのコーナーには28年前にオープンした同店の5周年記念で賑わう光景や集団就職列車が走っていた1960年代の大曲駅、そしてタカヤナギ、ヤマサ、カネトクの3つのデパートがあって歩行者天国でごった返したころの写真など約60点が展示されている。訪れた人たちはその写真をジッと眺め、「懐かしい」とため息。
店内のあちこちにジョイフルシティへのメッセージを告げる紙が用意され、訪れた人たちは「本当にこの店にはお世話になった。閉店は限りなく寂しい」と別れを惜しむ書き込みがされている。「いつも病院の帰りに店に寄っては気分をリフレッシュしていた母でした」と閉店を残念がる声や「JCありがとう。おつかれさまでした」とねぎらいの声もいっぱいだ。
「ジョイフルシティありがとうの会」を立ち上げた市民有志の人たちは「退職に追い込まれた従業員の人たちは本当に気の毒だが、多くの人たちから寄せられたメッセージがこれからの求職活動の励みになればと思います」と願いを込める。ジョイフルシティ大曲店は明日29日午後8時を持って閉店する。
n081028a.jpg


n081028b.jpg


コメント

管理人にのみ表示


トラックバック
TB*URL

映画『未来の食卓』
© 美の国秋田 大曲生活. all rights reserved.
Page top
FC2 BLOG