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秋まつりでサンマを食べて募金しよう!
久々に実家さ行って、読売新聞を読んだら、
心温まる良い記事がでっけぐ載っていました。
先日目黒のさんまの記事を読んで、感動したら、
ここ大曲でも…。

毎年秋まつりでは宮古のサンマが焼かれていましたが、
今年は格別の思いで、みなさん食いに行きましょう!
そして募金しましょう

祈・復興!!!
ちっちゃくてもいいがら、魁でも載せてほしい話題だった。
残念。



支援のお礼 宮古のサンマ

大仙のフェア 炭火焼き1000匹

 大仙市が22、23日に市役所駐車場などを会場に開催する市の産業文化祭「秋の稔(みの)りフェア」で、岩手県宮古市で水揚げされたサンマ1000匹の炭火焼きが振る舞われることになった。東日本大震災で被災した宮古市を支援しようと、大仙市が宮古市にサンマの購入を打診したところ、同市が「震災支援へのお礼がしたい」と無償提供を申し出て実現することになった。

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「目黒のさんま祭り」でこんがりと焼かれた宮古市のサンマ(9月、宮古市提供)

 両市は、秋田と岩手を結ぶ国道46号、13号、106号周辺の自治体が参加する横軸連携で交流を深めてきた。大仙市などは震災以降、宮古市などの被災地に米やみそ、衣類などの物資を送ってきた。特に大仙市は、宮古市や岩手県大槌町などの被災者を、今年の「大曲の花火」に招待したほか、市内の温泉施設に招いて疲れを癒やしてもらうリフレッシュ招待事業を続けている。

 こうした中、大仙市の担当者が宮古市に「秋の稔りフェアで出すサンマを購入して漁業復興を応援したい」と打診したところ、同市から「それなら震災でお世話になったお礼がしたい」と逆に提案され、話がまとまった。

 宮古のサンマは、東京・品川区で開かれる「目黒のさんま祭り」の名物となっており、今年9月にも約7000匹が届けられて好評を博した。

 コーナーが設置されるのは、大仙市役所駐車場の正面玄関前。期間中の2日間に各500匹、午前11時頃から振る舞う予定。宮古市と宮古観光協会から計8人が会場入りし、サンマを焼いたり、物販コーナーで宮古の特産品をPRしたりする。

 当日、会場に駆けつけるという宮古市の山崎政典企画課長は「サンマは復興を目指す三陸漁業の象徴のような魚。支援に対する感謝の気持ちも込められているので、多くの人に味わってほしい」と呼びかけている。

 当日は、大仙市が義援金箱を置き、集まったお金を宮古市に寄付するという。



 秋の稔りフェアは、市役所駐車場、大曲武道館、大曲体育館、大曲市民会館などを会場に開かれる。

 市内の農産物直売所が集結する「直売フェスタ」や、地場食材を使ったメニューを味わえる「うまいもの食堂」など多彩なコーナーが設置されるほか、餅つき、サケのつかみ取りなどのイベントもある。大曲市民会館では「音とおどりフェスタ」が開かれ、演奏、合唱、日本舞踊などが披露される。
(2011年10月20日 読売新聞秋田版)




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