四季の美しい秋田 大曲から よいところ 美味しいもの 面白いこと ブラウブリッツ秋田について お伝えするブログです
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週末の手作り雑貨マーケットと業務スーパーとBBと
タカヤナギさチラシありました。



手作り雑貨マーケット
6月10日(日)10時~15時
交流センター2階で

20組以上の手作り作家さんが集まって、
手作り品々を販売。
11時からは収益金をあしなが育英会に寄付する
チャリティーミニバザーも開催するそうですよ。


先月チラシで従業員を募集していた、業務スーパー。
いったいどごさ出店するのよ?と謎でした。

先週半ば、旧カメイ(旧ビッグバン、旧マルホン、旧…失念)に動きが。
明かりがついて作業しているな、と思ったら
中の什器や機器を搬出。
そして大きな掲示が…業務スーパー、ここさ出るんだ!!

あの店舗では、短期間に様々なスーパーが開店しては撤退していましたが、
県外資本の業務向けの大手スーパーはどうなのか。
注目です。


行くどー!と思っていたセブンイレブン六郷店。
まだ行けてません…やっぱし遠い…
ちょっとそこまで、の距離じゃねっす。
大曲で開店するまで行けねがな??


今夜の部分月食、月はどご~?と探してしまいましたが、
無事発見!
2時間じっくり観察できました。

高い建物がなく、きれいな空の秋田県。
これからはもっと星空に親しみたいです。

明後日は、金星の日面経過!
次の105年後は絶対見れないから、必ず見たい!!
ども、天気予報では絶望的なんだよな…


9日の土曜日は秋田八橋技場でブラウブリッツ秋田が佐川印刷SCと対戦します!
雨が降ろうが、風邪をひこうが、今節はぜーーーったいに行きます!!!
暫定ですが、3位だもん
次もやってくれます!たとえプリントが手強くても!!

 BB秋田HP 6.9 JFL第15節 vs佐川印刷SC【八橋球】はイベント盛りだくさん!

駐車場が球技場の横の所のだけ、186台しか置けません。
大丈夫か、少々心配です。

BBの選手たちは、観客が多ければ多いほど燃えて、勝率も良いような気がします
(燃えるのは当たり前ですが)。
我々にまずできることは、スタジアムに足を運ぶこと。
今の三倍以上のお客さんを集めないと。
それは難儀なことかもしれないけど、不可能ではない!!

Jさ行けば、経済効果も今の何倍も期待できるし。
施設設備改修は県と市さお願いして、
まずはサポーターの数を増やす!
おもしぇえ試合観で、感動せばまだ来てける!!
ゼロがら始めるのもいっすな。
秋田県全体をホームタウンにして、全県がらお客さん集めて、応援そ
おらだのチームを





BB秋田、びわこ滋賀に1―0 サッカーJFL

 サッカーの第14回日本フットボールリーグ(JFL)は3日、各地で第14節6試合を行った。

 ブラウブリッツ秋田(BB秋田)は滋賀県の湖南市市民グラウンド陸上競技場でMIOびわこ滋賀(滋賀)と対戦。前半25分に前山のゴールで先制し、1―0で逃げ切り連勝を飾った。BB秋田の通算成績は7勝3分け3敗。勝ち点を24に伸ばし、順位を7位から3位に上げた。

 次節の第15節は9日午後1時から、秋田市の秋田市八橋球技場で佐川印刷SC(京都)と対戦する。

BB秋田 1―0 MIOびわこ滋賀
    (1―0)
    (0―0)
(魁 2012/06/03 15:38 更新)


J参入 高いハードル

 サッカーJFLのブラウブリッツ秋田がJリーグ参入に向けて動き始めた。今春にはJ準加盟の登録申請書を作成、提出に向け準備している。最速、2年後の2014年のシーズンのJ2昇格も可能だが、現実はハード、ソフト両面、そしてチームの成績とハードルは高い。足元の経営環境を含めて解決が急務だ。

 ブラウブリッツの岩瀬浩介社長(31)が4月、東京のJリーグ事務局を訪れた。J準加盟の申請書類について職員からアドバイスを受けた。「前向きに考えている」。岩瀬氏は手応えを感じていた。今後、提出に向け手続きを進める。

 TDKサッカー部が、ブラウブリッツになったのが2010年。岩瀬氏は両チームでディフェンダーとして活躍した。今年3月の社長就任会見で、J準加盟について「近く申請します」と宣言していた。書類提出には県が支援の動きを見せたことも影響していた。クラブが求めてきたホーム競技場の整備に、県が今年度予算に631万円の調査費をつけたのだ。

 ブラウブリッツがプレーするJFLの上には、J1(18クラブ)、J2(22クラブ)がある。JFL(17クラブ)のチームが準加盟を認められるためには、120万円の年会費を納め、ホーム競技場の整備などの条件をクリアしなければならない。Jに加盟する場合、競技場に1万席以上の観客席、大型映像装置を設けたスコアボード、明るい照明などの課題がある。資金力に乏しいクラブにとって行政の支援は心強い。

 ただ、県が調査費をつけたといって整備が約束されたわけではない。仁賀保グリーンフィールドのスタンドは1300人(芝生席除く)。秋田市八橋陸上競技場を改修する場合、2万125席で条件を満たしているが、映像装置や照明設備がない。財政難のおり、巨費の投入は難しいが、岩瀬氏は「行政に強く働きかけたい」と話した。

施設整備以外に、年間1億円以上の広告料収入や3千人以上の平均観客動員数などの参入条件もある。

 TDKグループの支援を見込んで今年度約1億円の広告予算を組んでいるクラブが今、重点的に取り組んでいるのが、安定した観客数だ。しかし、昨季の平均動員数は1275人で、J参入に必要な半分も満たしていない。今季J2入りした松本山雅(長野県松本市)の昨季平均動員数は7460人、町田ゼルビア(東京都町田市)は3515人だった。

 選手とサポーターが近い臨場感の醸成は重要だ。J1ベガルタ仙台のホーム「ユアテックスタジアム」(1万9694人収容)は毎回ほぼ満員となる。仙台の選手は「サポーターと一緒に戦っているような気がする」「応援が地響きのようにおなかに伝わり、力になる」と話す。

 動員数増加は、サポーターの獲得と両輪だ。サポーター会員の登録料を昨年までの年3千円から千円に下げた結果、現時点でサポーター登録数は3653人で、昨年より約1300人増加。今季開幕から6試合の平均観客動員数は1342人とやや増えた。

 また、本拠地をTDK時代から続く、にかほ、由利本荘市から秋田市に移すことも視野に入れる。岩瀬氏は「人口が最も多い秋田市民はブラウブリッツを『地域のチーム』だと感じていないのではないか」。秋田市内の練習場や物販店、飲食店で選手と触れ合ったり、見かけたりする環境をつくることで「県内全域にサポーターが生まれる」。

 クラブは地域の行事に積極的に参加するほか、一昨年から、サッカーに興味を持ってもらおうと、選手が試合前に基本技術を教える「親子サッカー教室」を開催。今季からは親子で参加する「スタジアムツアー」を始め、好評だ。岩瀬氏自らが競技場を案内。グラウンドで円陣を組むなど、実際に選手が試合の時にやっていることを模擬体験できるように仕掛けている。

 準加盟し、ハード面の課題を解決しても、そもそも、JFLで2位以上に入らなければ、J参入の機会は来ない。
  新監督に横山雄次氏(42)、新加入選手として元Jリーガーら10人を迎えた今季の順位は12戦6勝3敗3分け、勝ち点21の7位(5月27日現在)。14位に終わった昨季よりも好調だ。JFLに参入した10年の8位も上回っているが、目指す2位以内には、まだ届かない。

 選手は、結果を求められる厳しい世界に身を置いている。今季から指揮を執る横山監督も「サポーターの期待に応えるプレーをしたい。一試合一試合を大切に戦う」と勝ちにこだわっている。(橋本佳奈)

■ハードルが高い主なJリーグ参入要件
《ハード面》
・ホーム競技場の観客席数が1万席以上
・スコアボードは大型映像装置仕様
・1500ルクス以上の明るさを保つ夜間照明
・主な観客席を覆う屋根の設置
《ソフト面》
・参入前のJFLで最終順位が2位以内
・広告収入が年間1億円以上
・1試合あたりの平均観客動員数が3千人以上

(2012年06月04日 朝日新聞秋田版)


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