四季の美しい秋田 大曲から よいところ 美味しいもの 面白いこと ブラウブリッツ秋田について お伝えするブログです
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久々の仁賀保でのブラウブリッツ観戦


今年から日にちが変わった大曲市民夏まつりさ行きでがったども、
ブラウブリッツ秋田の勝利を目撃すべく、仁賀保さ行きました。

思い起こせば、ホーム開幕戦の3月18日、八橋陸上競技場で行われた
ホンダロック戦で勝ってから、我が家的には勝利ゼロ

4月と5月は全然観に行けなくて、
6月の球技場でのプリント戦は3-3の打ち合いになり、
スポンサーである、ダイハツ様の冠試合、栃木ウーヴァ戦でも引き分け、
7月は今季初の西目でのYSCC戦は子守でまともに試合が観れないまま敗戦、
BBで初のアウェイ観戦となった仙スタでのソニ仙とは惜敗、
温泉こまちでのファン感にも参加、選手へ直接応援の言葉をかけることができたのに、
夫が行った夢の島での横河武蔵野戦は惨敗
8月は直後に見物した竿燈の方が印象に残ってしまった、引き分けのHOYO大分戦。
そして昨日、アウェイサポの多さに驚いた得失点無しのMIOびわこ滋賀戦。

いやはやなんとも

でも、昨日は前半は攻めていて、惜しいシーンもあったし、
後半は防戦一方だったけど、今までなら立て続けに失点しているようなシーンも
彩貴やDF陣が踏ん張り、無失点だった。
まさに体当たりのプレーの連続で、息をのむこと度々。
ボールキープ率が悪いのは相変わらずだったけど、
相手との相性、審判との相性もあることだし。
それもすべて踏まえた上での勝ちを目指してほしい。

リーグ戦しか観ない主義でしたが、
今年は天皇杯予選を観に行こうかと考えています。
勝つことの感覚を取り戻してほしいです。

勝ち点3の重みを実感中です。


今季の応援弾幕は、ますますセンス良いものが増えて、
スタジアムに行くと嬉しくなります。
初めてのアウェイでも、
「ホームだっけ?」と思ってしまったほど
たくさん設置していて、サポーターの方々のご苦労に頭が下がります。

そして声援も。
心地よい秋田弁の大声に、なごみます。
昨日のベストは
MIOびわこ草津のFW10木下真吾選手が倒れこんだ時の
「しんご~!いでぐね、いでぐねぇ!!」
TDK時代の元選手に、温かい(?)応援でした。

次は絶対に勝つど~





BB秋田、ゴール奪えず滋賀と分ける JFL、11位に下げる

 サッカーの第14回日本フットボールリーグ(JFL)は第24節最終日の19日、にかほ市の仁賀保グリーンフィールドで、ブラウブリッツ秋田(BB秋田)—MIOびわこ滋賀(滋賀)の1試合を行った。

 BB秋田は攻勢の前半にゴールを奪えず、守勢に回った後半を耐えて0—0で引き分けた。BB秋田の通算成績は7勝7分8敗の勝ち点28で、順位を10位から11位に下げた。

 次節の第25節は9月15日午後3時から、京都府の山城総合運動公園太陽が丘陸上競技場で佐川印刷SC(京都)と戦う。次のホーム戦となる第26節は同23日午後1時から、秋田市の八橋運動公園球技場でV・ファーレン長崎(長崎)と対戦する。

BB秋田 0—0 MIOびわこ滋賀
    (0—0)
    (0—0)
(魁 2012/08/19 22:44 更新)


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