四季の美しい秋田 大曲から よいところ 美味しいもの 面白いこと ブラウブリッツ秋田について お伝えするブログです
page top
秋田の日本酒とビールが世界一に!
秋田は米の国 酒の国~♪

今日も酒っこがうめ~

秋田で造られた酒が世界一になりました。

湯沢の福小町の大吟醸がチャンピオン・サケに!

田沢湖ビールのアルトが二年連続世界一に!!


秋田の酒屋やスーパーで、世界一の酒、ビールが普通に買える。
なんて幸せなことよ!
秋田県民でいがった~


県外の皆様、秋田へお越しの際は是非一度お飲みくださいませ。


世界一ビールメーカーの田沢湖ビールが特別製造した
秋田県内の駅とこまち車内でしか購入できない
秋心」。
限定3000本を12月中旬まで販売予定だそうですが、
販売後二週間で既に2000本を出荷したそうで、
11月中には完売してしまいそうな絶好調な売れ行き!

普通はうどんなどに使われる「ねばりごし」という品種の小麦。
仙北市産のこの小麦を使った貴重なビールです。
さっぱりしているけど、ビール!な美味しさで、
また買おうと思ってます。売り切れない前に、ね。


今週末まで、田沢湖芸術村では世界一を記念したイベントを開催中です。
角館や抱き返り渓谷の紅葉狩りの際にはお立ち寄りください。
とってもお得なイベントです!
おらも行きでー!




1350928786.jpg


 【たざわこ芸術村】☆お得な田沢湖ビールフェア開催中!





「大吟醸 福小町」が最高賞 「IWC2012」の日本酒部門

 国際的ワイン品評会「インターナショナル・ワイン・チャレンジ(IWC)2012」の日本酒部門の最高賞「チャンピオン・サケ」に、ナショナル物産木村酒造(湯沢市)の「大吟醸 福小町」が選ばれた。ロンドンで11日夜(日本時間12日朝)、授賞式が開かれた。

 日本酒部門は▽純米酒▽純米吟醸酒・純米大吟醸酒▽本醸造酒▽吟醸酒・大吟醸酒▽古酒—の5部。チャンピオン・サケは、各部の最高賞「トロフィー」の中から選ばれる。「大吟醸 福小町」は、吟醸酒・大吟醸酒の部でトロフィーを初受賞していた。

 今回のIWCではほかに、齋彌酒造店(由利本荘市)の「純米吟醸 雪の茅舎」が、純米吟醸酒・純米大吟醸酒の部のトロフィーに選ばれた。
(魁 2012/09/13)


日本酒世界一

20121010-862206-1-L.jpg
最優秀賞の大吟醸福小町(木村酒造提供)

 湯沢市田町の木村酒造が手がける「大吟醸 福小町」が、世界最大級のワイン品評会「インターナショナルワインチャレンジ(IWC)2012」の日本酒部門で、最優秀賞「チャンピオン・サケ」を受賞した。県内で最優秀賞を受賞したのは、2009年の「山吹1995」(金紋秋田酒造・大仙市)に続いて2銘柄目。関係者は「伝統の手法が評価された」と喜んでいる。

 木村酒造は1615年創業の老舗。酒造りに関わる蔵人は7人と、酒蔵としては小規模だが、もろみの最高温度を低く抑えて発酵日数を長くとる「寒造り」の手法を、創業以来守っている。寒造りで仕込まれた大吟醸福小町は、豊かな香りと米のうまみ、甘みがしっかり感じられ、後味はスッと切れるのが特徴だ。

 IWCは1984年に始まり、2007年に新設された日本酒部門は、純米酒、本醸造酒などの5部に分かれ、チャンピオン・サケは各部の最高賞「トロフィー」を受賞した5銘柄から選ばれる。大吟醸福小町は吟醸酒・大吟醸酒の部でトロフィーを受賞していた。

 同社は08年から毎年、IWCに大吟醸福小町を出品してきたが、これまで、吟醸酒・大吟醸酒の部のトロフィーを獲得したことはなかった。営業部長の石川亮逸さん(47)は「作り方は同じでも、気温や雪の量、米の出来などが影響して毎年少しずつ出来が違う。今年は味の特徴が例年よりはっきり出ていた」という。

 日本時間9月12日にロンドンで行われた授賞式には、同社の米山忠行事業部長(45)が出席。米山さんから電話で受賞を知らされた石川さんは「驚きのあまり実感がわかなかったが、酒蔵を支えてくれた皆さんのおかげです」と喜びをかみしめた。

 IWCの入賞銘柄は今後、世界各国の在外公館で、レセプションパーティーなどの際に振る舞われる。石川さんは「身の引き締まる思い。秋田の酒蔵のレベルの高さを(世界に)発信したい」と胸を張る。

 「大吟醸 福小町」は720ミリ・リットル入り5250円(税込み)。


◆ビールもV2

20121010-862216-1-L.jpg
世界2連覇の田沢湖ビール「アルト」(わらび座提供)

 英国で開かれた世界最高峰のビールコンテスト「ワールド・ビア・アワード(WBA)2012」で、仙北市の劇団「わらび座」が手がける田沢湖ビール「アルト」が、2年連続でスタイル(様式)別の世界一となった。

 WBAはイギリスのビール専門誌の主催。審査結果が9月28日、電子メールで伝えられた。今年も世界各地から出品された数多くのビールが銘柄を隠して味わうブラインドテイスティングの審査を受け、アジア代表の田沢湖ビールが欧州とアメリカの各代表を制して世界一になった。「爽やかなホップの苦みと、モルト本来の甘さがマッチした非常にバランスの良いビール」と最高の評価を受けた。


 また、WBAに先立ち8月に東京で開かれた国際コンテスト「インターナショナル・ビアコンペティション2012」でも、田沢湖ビールの「ピルスナー」と「バイツェン」が金賞に、「ケルシュ」「アルト」が銀賞に、「ダークラガー」が銅賞にそれぞれ輝き、エントリーしたビール5種類がすべて受賞する好成績を残した。

 田沢湖ビールの田口俊光支配人は「昨年は世界一になり、今年は連覇という非常に高い目標で不安もあっただけに、とてもうれしい。この結果に満足することなくさらに上を目指したい」と喜んでいる。

 「アルト」は330ミリ・リットル入り498円(税込み)。
(2012年10月11日 読売新聞秋田版)


県産原料ビール「恵」販売始まる プレDCに合わせ新作も

 仙北市のわらび座と県立大学が共同開発した県産原料ビール「あきた麦酒恵(めぐみ)」の今シーズンの完成披露会が5日、同市の田沢湖ビールレストランで開かれた。本県を売り込む10〜12月のプレ・デスティネーションキャンペーン(プレDC)にちなみ、秋田新幹線の車内などで限定販売する新作ビール「秋心(あきごころ)〜こまちヴァイス」の発表も併せて行われた。いずれも6日から販売される。

 5シーズン目となる「恵」は、昨年までと同じくホップは同社の農場で栽培し、大麦は大潟村の県立大の農場で収穫。2万4千本製造した。県内外の酒販店やスーパーや同社のレストラン、売店で販売する。330ミリリットル入りで498円(税込み)。

 「秋心」は仙北市産小麦を使い、フルーティーな味わいに仕上げた。3千本製造。秋田新幹線とリゾートしらかみの車内、県内JR主要駅売店で12月13日まで販売する。300ミリリットル入りで450円(同)。

 披露会には観光関係者ら約50人が出席。わらび座の小島克昭社長が「恵は5年目となり、今年もいい仕込みができた。秋心でプレDCにも協力したい」と述べた。問い合わせは田沢湖ビールTEL0187・44・3988
(魁 2012/10/06 12:12 更新)


わらび座、原料100%秋田産の地ビールを発売

 劇場と温泉の複合施設「たざわこ芸術村」(秋田県仙北市)を運営する劇団のわらび座(同)は100%秋田県産の原料を用いた地ビール「あきた麦酒 恵(めぐみ)」と「秋心(あきごころ)」を6日から販売する。

 「恵」の原料の大麦は秋田県立大のほか、耕作放棄地を利用した農産物の生産・販売を手掛ける特定非営利活動法人(NPO法人)「一里塚」(同三種町)が供給。

 マイルドな「六条大麦」とすっきりしたのどごしが特徴の「二条大麦」の2種類があり、ともに1本498円(330ミリリットル)。秋田県内の大手スーパーや酒販店などで扱う。

 「秋心」は仙北市産の小麦「ねばりごし」を使用し、フルーティーな香りで苦みが少ないのが特徴。JR東日本が今月から展開する「プレ・デスティネーションキャンペーン」とのタイアップ商品で300ミリリットル入り450円。3000本の限定販売で秋田県内のキオスクや秋田新幹線「こまち」の車内などで販売する。
(日本経済新聞 2012/10/6 2:39)


田沢湖ビール:仙北産小麦使用、新銘柄の「秋心」販売

 仙北市のわらび座が経営する田沢湖ビールは仙北市産の小麦を使ったビール「秋心(あきごころ)・こまちヴァイス」の販売を始めた。

 JR秋田支社と提携し、プレ秋田デスティネーションキャンペーンの一環として、秋田新幹線「こまち」やリゾートしらかみの車内、県内のJR各駅構内、わらび座の関連施設で販売する。3000本の限定製造で、販売は12月まで。

(毎日新聞 2012年10月10日 秋田版)


コメント

管理人にのみ表示


トラックバック
TB*URL

-
管理人の承認後に表示されます [続きを読む]
2012/11/15/Thu 22:10
映画『未来の食卓』
© 美の国秋田 大曲生活. all rights reserved.
Page top
FC2 BLOG