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駅前本屋激戦区、加賀谷書店本店閉店
シアタープレイタウン閉館のショックも癒えないのに、
またまた衝撃のニュースが。

秋田駅前の加賀谷書店(本店)が閉店決定。

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(首をひねってお読みください)

同じ駅前に、大規模なM書店が開店し、
素人目にも客足が落ちていた。

一足先に開店したJ堂は、同じ大型書店とはいえ、
専門書店のような使われ方で、
加賀谷書店もまだ共存できていた。

が、人気本を中心に圧倒的な品ぞろえのM書店の前では
加賀谷書店本店は普通のお客さんにとっては
コンビニの雑誌コーナー的な存在になってしまったのだろう。

今年に入ってからは、一定数の客は居るけど立ち読みばかり。
購入しているのは…うちだけがよ!?
と経営状態を心配していた。
夫など、やばい、これはやばいぞ加賀谷書店、と来るたびにぼやく。

そして恐れていたことが現実となる。


高校生だった頃、秋田さ来ると駅前を一回り。
加賀谷書店は絶対に立ち寄る店で、
「ほ~、やっぱし秋高ある秋田は、違うな~~」
と県南地区の本屋では見られない参考書や問題集に目を見張ったものでした。

近年は、駅近くで雑誌が欲しい時、
パッと買えるので重宝していました。

また一店、街の本屋がなくなってしまうのは残念です。
加賀谷書店東通店には、本店の分も頑張ってほしいです。




秋田駅前の加賀谷書店本店、閉店へ 競争激化、売り上げ減

 秋田市のJR秋田駅前の加賀谷書店本店が、11月7日に閉店する。2007年以降、駅前にジュンク堂書店(神戸市)、宮脇書店(香川県高松市)が相次いで出店したことにより、売り上げが減少していた。加賀谷書店の東通、茨島店の営業は継続する。

 同書店の加賀谷龍二社長(53)によると、本店は1955年ごろ現在地にオープンした。1、2階合わせ528平方メートルの売り場で専門書や漫画、雑誌などを販売。老舗の「街の本屋」として半世紀以上、地域住民のほか、鉄道やバスを利用する通勤、通学者らに親しまれてきた。

 加賀谷社長は「本店を閉めることの重みを感じている。支持してくれているお客さんがいることは分かっているが、大手にはかなわなかった。チャンスがあれば新たな出店も考えたい」と話している。
(魁 2012/10/17 08:30 更新)


加賀谷書店本店:来月7日に閉店 競争激化、売り上げ落ち−−JR秋田駅前

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11月7日閉店する加賀谷書店本店=秋田市中通2で

 JR秋田駅前の加賀谷書店本店(秋田市中通2)が11月7日に閉店することが17日、分かった。駅前には大手書店チェーンのジュンク堂書店(神戸市)や宮脇書店(高松市)が相次いで出店し、縮小する出版市場の中で競争が激化、売り上げを落とした。加賀谷書店の東通、茨島両店は引き続き営業する。

 加賀谷書店は1953年設立。加賀谷龍二社長(53)によると、本店は55年ごろ現在地に開店。売り場面積は1、2階で計約528平方メートルあり、専門書や文庫、雑誌、音楽CDなどを販売している。

 しかし、07年11月にジュンク堂秋田店(2145平方メートル)、11年4月に宮脇書店秋田本店(2475平方メートル)が出店。品ぞろえが及ばず、12年5月期の本店の売上高は20年前の4分の1程度にまで落ち込んだという。

 同社は官公庁や学校、個人宅など外商の売り上げが約6割を占める。本店従業員7人の処遇は「検討中」(加賀谷社長)という。

 加賀谷社長は「本店を閉店することになりお客様に申し訳なく思う。外商と残りの店舗で頑張っていきたい」と話した。【仲田力行】
(毎日新聞 2012年10月18日 秋田版)


秋田駅近くの街の本屋、加賀谷書店本店閉店へ
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街の本屋として愛されてきたが、閉店が決まった加賀谷書店本店(秋田市中通で)

 1955年頃、秋田市中通のJR秋田駅近くに開店し、長らく街の本屋として愛されてきた「加賀谷書店本店」が、11月7日の営業をもって閉店する。近隣に大型書店が相次いで出店して客足が減り、営業継続が困難となった。常連客からは惜しむ声が上がっている。

 加賀谷書店によると、本店の売り場面積は1、2階計約430平方メートル。文芸書や雑誌、学習参考書のほか、「郷土の本」コーナーを設けて無明舎出版(秋田市)や秋田文化出版(同)といった地元出版社の書籍を充実させ、街の本屋として愛されてきた。

 かつては秋田駅から一番近い書店として、多くの市民が利用したが、20年ほど前から業界全体が不況となり、客足が落ち始めた。

 さらに、2007年に「ジュンク堂書店」(神戸市、売り場面積約2150平方メートル)、11年に「宮脇書店」(高松市、同約2480平方メートル)といった大型書店が、駅寄りに相次いで出店。本棚や商品の配置を変え、客が目当ての本を探しやすいよう工夫を凝らすなどして対応したが、近年の売り上げは20年前の4分の1に減り、閉店を決めた。千秋城下町の本社外商部と茨島店、東通店は営業を続ける。

 加賀谷書店社長の加賀谷龍二さん(53)は「創業の地でもある本店の閉店は残念。ずっとうちを使ってくれている方々には申し訳ないが、資本力が違う大型店にはかなわない」と話した。

 帰宅途中、同店に立ち寄るのが日課という秋田市在住の公務員安部真理子さん(58)は「大型書店よりも目当ての本が探しやすく、雰囲気もいい。閉店は驚いたし、とてもさみしい」と残念がっていた。
(2012年10月24日 読売新聞秋田版)


居酒屋「和民」、加賀谷書店ビルに 来年1月、県内1号店

 外食大手のワタミ(東京)は来年1月下旬、JR秋田駅前の加賀谷書店本店(秋田市中通、11月7日閉店)ビルに居酒屋「和民」の県内1号店を出店する。同社が23日、発表した。

 ビルは2階建てで、和民は1階のみを使用。店舗面積は約260平方メートル、席数は約150を予定している。

 開店日、営業時間などの詳細は今後決める。
(魁 2012/10/24)


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