四季の美しい秋田 大曲から よいところ 美味しいもの 面白いこと お伝えするブログです
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先週のエビス堂での特集がそばでした。
(つまりは先月末に出た「あきたタウン情報」の特集がそばだということ) うちから近くというと、角館の二店でしたが、大曲にも美味しい蕎麦屋がある! 「そば打ち 幸甚(こうじん)」 ![]() 場所は日の出町。 マックスバリュと薬王堂の道路を挟んだ反対側。 駅から行くと右手、みなみクリニックの隣です。 ![]() 全席禁煙です。これは本当にありがたい。そばの味を堪能できます。 ![]() 店内からご主人がそばを打つのが見えるよう、打ち場がオープンになっています。 自信の表れですね。 そばを打つのが好きな人でなくとも楽しめます。 初めてなので、シンプルに冷たいそばを頼みました 注文して十数分。茹で立てのそばが運ばれてきました。 ![]() もりそば 700円+大盛り200円。 ![]() 冷かけしば 700円+大盛り200円。 私はもりそばを食べたのですが、濃厚なタレで一気にすすると口いっぱいに幸せが! 少なめな薬味はそばを引き立たせるためだったと思われます。 写真を撮ってからは夢中になって食べました。 夫などまだ半分も食べていないうちから、「来週も来よう」と言うほど。 その日は北海道倶知安町の新ソバでした。 (しばらくはブレンドせずに、その産地の単一品種の新蕎麦を提供とのこと) 今後は地元、大仙市産の新ソバが使われるそうです。 新ソバのこの時期は何度足を運んでも飽きなさそうです。 ![]() これは女性・車いす用のトイレなのですが、なぜここにアップしたかというと… 中が物凄く広いのです! 個人のお店でこんな広いトイレは初めてでした。 これなら身体に不自由なところがある人でも、介助者も一緒に入れます。 店内も椅子席と掘りごたつの席とあります。 子供から高齢者まで、家族連れでもみんなで蕎麦を食べられます。 大曲にもやっとこういう(個人の)お店が出来たか、と感慨深くなりました。 ![]() 隣は須藤酒店です。 元々は旧13号線の旧須藤酒店の店舗で、持ち帰り蕎麦を始めたのです。 「お持ち帰り・土産蕎麦」 持ち帰り蕎麦は3人前タレ付きで千五百円と安く、何度も買っていました。 が、いかんせん、素人の私にはゆで上がりがこれでいいのか? この味がベストなのか??といつもドキドキしながら食べていて、 ご主人が茹でるまでしてくれるお店があればいいのにな〜と思っていました。 ちょうど一年前、昨年の10月末に今の形態でスタートしました。 念願の「最善の状態でそばを食べられる」がかない、 すぐにでも行きたかったのですが、諸事情でかなわず。 やっとやっとの来店でした。 そして、「やっぱり私が茹でたのよりも何倍も美味しかった!」と満足したのです。 このお店の詳しい情報は、ご主人のブログ、 「幸甚の挑戦 〜そば打ちに魅せられて〜」 をどうぞ。 東京の名店と言われるいくつかの蕎麦屋で食べたことがありますが、 そこに負けるとも劣らない上質なそばを、約半分の値段で食べられる…幸せ〜♪ 秋田県内の手打ち蕎麦の店九店舗で開催している 「秋田県手打ち蕎麦食べ歩きラリー」 にも参加しているので、これを手に秋田県内各地の蕎麦屋巡りも良いですね。 大曲へお越しの際は、ぜひ「幸甚」へ! |
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