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ブラウブリッツ秋田J準加盟承認!
2月26日は、記念日になりました。



いよいよ、我がブラウブリッツ秋田が、Jに一歩近づきました!

準加盟の承認は確実と言われていても、現実になるとは限らないし。

昨日は夕方からPCの前に座って、BBのHPやTwitter、JリーグのHP、2ちゃんの速報等、
ありとあらゆる関連サイトを更新しまくるも、一向に出てこない。

結局、一番早かったのは、ABSラジオの県内ニュースでした(^_^;)
やっぱしラジオだな~!


後ほど、追記します。




ブラウブリッツ秋田、Jリーグ準加盟なるか きょう可否判明

毎日新聞 2013年02月26日 秋田版

 サッカーJリーグ入りを目指すJFLブラウブリッツ秋田(BB秋田)の準加盟申請の可否が、26日にあるJリーグ理事会で決定する。Jリーグは14年シーズンから2部(J2)の下部リーグとしてJ3(仮称)の設立を構想しており、26日の理事会で正式決定される見込み。BB秋田は準加盟が認められればそのままJ3に加入し、発足初年度から同リーグで戦う見通しだ。

 Jリーグに準加盟するには、地元自治体や住民を含めた十分な支援態勢や、基準を満たす競技場の整備などが求められる。これまでBB秋田は競技場整備がネックとなり準加盟申請を見送っていたが、Jリーグが昨年9月に規定を改定し、競技場の整備条件を緩和。また、県が「競技場をJリーグの試合ができるように改修する」との支援方針を打ち出し、12年度予算で調査費を計上し、計画を立て始めたこともあり、昨年11月に申請に踏み切った。

 先月28日、Jリーグ理事らが八橋陸上競技場と同球技場を視察した際、BB秋田を運営する秋田フットボールクラブの岩瀬浩介社長は、試合は約5000人収容できる球技場を主に使用したい考えを示した。

 J3は発足初年度は10〜12チームの参加が予定されている。加盟基準は現在策定中だが、BB秋田はクリアできる見通しで、7〜12月にある審査を経てJ3加入となる可能性が高い。

 現在Jリーグに準加盟しているのは、FC町田ゼルビア▽AC長野パルセイロ▽カマタマーレ讃岐▽S・C・相模原−−の4チーム。他にBB秋田とツエーゲン金沢が申請中となっており、これらのチームにJ2降格組などを加え、J3が構成されるとみられる。【池田一生】


BB秋田、来年創設J3にも参戦へ Jリーグ、準加盟承認

 Jリーグは26日、都内で理事会を開き、ブラウブリッツ秋田(BB秋田)の準加盟を承認したほか、来年からJ2の下部に新リーグの「J3」(仮称)を創設することを決めた。BB秋田は現在、国内リーグではJ1(18チーム)、J2(22チーム)に次ぐ日本フットボールリーグ(JFL)に参戦している。準加盟はJ2への昇格資格の一つ。

 今後はJリーグが設けた競技場の規格や観客動員数などの条件を満たした上で、好成績を残して2016年までのJ2入りを目指す。BB秋田はJ3参戦も予定している。

 BB秋田を運営する秋田フットボールクラブ社は同日、県庁の記者会見場で、Jリーグから準加盟承認の連絡を受けた。同社の岩瀬浩介社長は「クラブ発足当初からの目標を達成でき、応援してくれたファンや出資者に感謝している。Jリーグへのスタートラインに立つことができたが、まだ通過点。J2に上がれるクラブにするため、さらに努力したい」と話した。

 J3は、J2入りを狙うJFLなどのクラブを集めた下部リーグ。初年度の14年は10〜12チームでスタートする見込みで、BB秋田はJ3設立構想が出た昨秋から参戦の意思を示している。クラブの目標はJ2入りだが、岩瀬社長は「Jのブランドに入ることができればチームの認知度やスポンサーへのPR、選手補強の面でプラスになる」と話した。
(魁 2013/02/26 23:27 更新)


BB秋田、Jリーグ準加盟承認 新設のJ3参入の可能性

毎日新聞 2013年02月27日 秋田版

 サッカーのJFLブラウブリッツ秋田(BB秋田)は26日、Jリーグ理事会に準加盟を承認された。理事会では14年シーズンからJ2の下部リーグ「J3」が設立されることも決まり、BB秋田はJ3に参入する可能性が高まった。

 BB秋田を運営する秋田フットボールクラブの岩瀬浩介社長は、理事会の結果を県庁内で待ち、携帯電話で連絡を受けた。「ありがとうございます。秋田のために頑張ります」と笑顔で答えた後、記者会見に臨み、「Jリーグ準加盟登録をスタートラインと考え、秋田を元気にしていきたい」と喜びを語った。

 岩瀬社長は承認された理由として「県や市の支援への前向きな姿勢、経営改善計画が評価されたと思う」と語った。準加盟を果たしたことで、ブランド力が向上しスポンサー収入が改善することや、チーム強化のため獲得できる選手の幅が広がることなどのメリットが見込まれるという。

 J3への加入条件は未定だが、岩瀬社長は「現状でもJ3のライセンス取得にハードルは高くないと思う」との見通しを示した。また、J3参入が決まっても「16年シーズンまでのJ2参入を目指す」とした。

 ただ、Jリーグ側からは承認の連絡と共に「財政面の改善と経営改善計画の確実な実施で、一年でも早く債務超過を改善してほしい」との補足もあったという。

 BB秋田は昨シーズンの1試合平均観客数は約1100人。J2昇格には同3000人以上が必要で、13年シーズンの目標を同1800人とした。経営改善計画では16年までに債務超過をなくすことを目標に掲げ、今期の決算は前期の赤字幅を下回る見込みという。

 ホーム開幕戦(対佐川印刷SC戦)は来月17日、八橋球技場である。岩瀬社長は「会場を満員にできるよう一人でも多くの県民に足を運んでいただきたい」と話した。【池田一生】


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