四季の美しい秋田 大曲から よいところ 美味しいもの 面白いこと ブラウブリッツ秋田について お伝えするブログです
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祝、ホーム開幕勝利!
祝杯です。



半田選手のは買ってなかったので、最後にナイスセーブで救ってくれた彩貴の♪

おめでとう、ブラウブリッツ秋田


ありがとう、AKT


2800人は多かった…ギュウギュウだった…雪のせいで芝生の観覧席が限定されたこともあるけど。

次はどこで観ようかな?


地元紙とは言え、サッカー不毛の地だった秋田で、
社説で取り上げられるとは、ドテンした!!!
勝ち続けて、新スタジアムを要求しよう!


今日の魁の記事にもありましたが、
初観戦した方々にもう一度足を運んでもらいたいです!
また一緒に感動しましょう!!!



社説:J挑戦のBB秋田 「結果」で機運醸成図れ

 サッカーJFLのブラウブリッツ秋田(BB秋田)はきょう、秋田市八橋球技場でホーム初戦を迎える。滋賀県で行われた10日の開幕戦は敗れたが、シーズンのスタートを待ちかねた地元サポーターの期待はかつてないほど高まっている。声援を力に変えて、今季の初白星をつかんでほしい。

 BB秋田にとって、4年目の今季は特別な意味を持つ。Jリーグ2部(J2)への昇格条件の一つである準加盟をクリアして臨む最初のシーズンであるからだ。Jリーグ入りに向けたステップを一段上ったことで、選手たちは意欲をみなぎらせていることだろう。

 ただ準加盟承認は、BB秋田が努力して勝ち取ったというものではない。背景には準加盟に必要な施設要件が緩和されたことがある。従来、J2の場合、1万人超の客席を備える施設整備に向けた計画策定が義務付けられていたが、昨年秋の規定改定により、整備の「意向」があればよいとされたためだ。

 Jリーグ昇格を目指す上で、将来的に整備が必要なことに変わりはない。実現には、行政の協力が欠かせない。それだけにBB秋田には、施設整備への公金投入に対する県民理解が得られるような機運を、自ら醸成する努力が求められる。

 肝要なのは、「BB秋田をJリーグに送り込みたい」という層を広げることだ。BB秋田の昨季ホーム戦の平均観客数は1136人で、J2昇格要件の一つとなっている平均3千人には程遠い。2016年のJ2昇格を目指すBB秋田は、3年間でこの要件を満たしたい考え。目標達成のための努力を惜しんではならない。

 選手は大型商業施設の買い物客に観戦を呼び掛けたり、サッカー教室を開いて子どもたちと触れ合ったりしており、こうした地道な活動は評価できる。試合会場で催している食のイベントなど、サッカーファンでなくとも楽しめる仕掛けづくりも目を引く。

 だが何より必要なのは、シーズンを通じて好結果を残すことだ。躍進は、再び応援したいというリピーターを増やす。入場料収入が伸び、スポンサーの投資意欲も喚起される。チームの経営基盤強化につながり、有力・著名選手の招聘(しょうへい)に結び付く。施設整備の重要性を県民が理解してくれるよう、プラスの連鎖を目指すべきだ。

 J2昇格がかなえば、さまざまな業種への経済波及効果も期待できるだろう。そういった意味では、BB秋田を運営する秋田フットボールクラブ社は、地域の元気を創出する企業としての役割も担う。

 BB秋田を率いる与那城ジョージ新監督は「観客が見て納得できる試合を重ねる」ことを今季の目標に掲げている。ホーム初戦が、J2挑戦への新たな“キックオフ”となることを望みたい。
(魁2013/03/17 付)



BB秋田、1点守り今季初勝利 JFL第2節

 サッカーの第15回日本フットボールリーグ(JFL)は17日、各地で第2節の残り7試合を行った。ホーム初戦となったブラウブリッツ秋田(BB秋田)は、秋田市の八橋球技場で佐川印刷SC(京都)と対戦。後半27分にMF半田武嗣が決めたゴールを守り抜き、1—0で今季初勝利を挙げた。

 BB秋田の通算成績は1勝1敗。次節の第3節は23日午後1時から、横浜市のニッパツ三ツ沢球技場でYSCC(神奈川)と対戦する。次のホーム戦となる第4節は、31日午後1時から秋田市の八橋球技場でホンダFC(静岡)と戦う。

BB秋田 1—0 佐川印刷SC
    (0—0)
    (1—0)
(魁 2013/03/17 20:28 更新)



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