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花園町の桜
市役所の桜は、昨年耐震工事に入る際に、バッサバッサと枝を切られ、
とってもかわいそうな樹形に。



案の定、花芽が激減、満開でもまばらで、ぼんぼりも寂しそうでした。

この工事で駐車場が大削減され、行く度に困ります。
週末なら楽々停めて、図書館でゆっくり本を探せる、
と思ったら、向かって左側を全面使用禁止にし、
おまけに体育館の利用者がわんさかで、
平日以上に駐車に困りました。

財源が潤沢にあるわけじゃないのに、秋田市みたいに立て替え
ではなく、耐震改築工事にしたのは正しい判断だと思うけど。
いったいいつまで不便な状態は続くのやら。




曲小の低学年玄関前も、今年は今一つ。

ソメイヨシノの寿命は60年程と言われているので、もしかしてそろそろ終わり…!?
でも他の若い木も花付き悪いんだよなぁ。
まさかアメシロのせいじゃないよな(?_?)



タイミングよく、魁に記事がありました。



地方点描:桜[大曲支局]

 大仙市役所と大曲小学校がある当支局の周辺は、大曲地域では数少ない桜の名所の一つ。今年は野鳥の食害からか花のつきが少なかったが、無数の花が咲き誇る美しい光景を毎年多くの市民が心待ちにしている。古木の数は約50本。その大半は、本年度で87歳となる大曲小同期生のグループ「昭正(しょうせい)会」が約半世紀前に植えたものだ。

 「大曲には桜の名所があまりなかった。みんなで花見のできる桜に育てたいとの思いを込めて植樹した」。同市泉町の福田代之助さん(86)は当時を懐かしむ。

 昭正会の会員は大正15年4月から昭和2年3月までに生まれた人たち。厄年を迎えた昭和42年、当時の大曲小グラウンド周辺に桜100本の苗を記念に植えた。7、8年間は会員が交代で世話を務め、冬囲いをしたり、ネズミの食害対策をしたりして管理。10年を過ぎたあたりから花が咲き始め、春には人が集まった。「わが子のようにかわいがって育てた桜。花を見たときは喜びが込み上げた」と福田さんは振り返る。

 桜はその後、校舎新築や市役所の移転工事などに伴い本数が減少。約30本は植樹当時のまま残り、市民に愛され続けている。

 自分たちも5〜6年前までは花見を楽しんでいたという昭正会。高齢化で参加者が減り、花見も会の活動も継続できなくなった。最後の会長だった同市大曲の冨樫公一郎さん(86)には今、こんな思いが胸にある。「私たちが集まれなくなったのは残念だが、今後も市民に桜をかわいがってもらいたい。桜は人の気持ちを明るくしてくれる希望の木。地域のためになる桜であり続けてほしい」
(魁 2013/05/11 付)



大先輩達が植えて下さった桜だったんですね!
ちょうど咲きそろった頃に入学したんだ!!

古木と思っていたら、
私よりちょっと年上なだけ(^_^;)

お互いまだまだ咲き誇りましょうよ☆

私達も地域のためになにかやらなくては。

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