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四季の美しい秋田 大曲から よいところ 美味しいもの 面白いこと ブラウブリッツ秋田について お伝えするブログです
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今日を忘れない~満員の観客と惨敗~
予告通り、予想通りの人出。ほぼ満員の4889人!

八橋では初めてのような無風で穏やかな気候。

スタジアムに響く秋田県民歌。

そしてマイウェイ。


今までにない環境にわらしはおびえ、私も緊張し、試合開始。

1万近い目が選手を追う。


開始して10分程経過し、ブラウブリッツが熊たんのCKから、
初田のドンピシャヘディングゴール!

場内沸き上がり、大興奮!!!


BBにしては早い時間での得点に、逆に不安になった。
しかも、どうも選手たちの動きが…。
パスの精度は昨年よりも明らかに上がっているが、
これまでのようにはつながらない。
ことごとく攻撃の芽は摘まれる。
だからフィニッシュまで持ち込めない。
今季初めて見たぎこちなさ。

そして10分も経ったかどうかで同点にされ、前半終了。


後半は…逆転されてからはもう見るも無残な状態で…。

完全に別チームのようでした。




長い間観ていると、こういう日もあります。

ただ、今日だけは、との思いもあります。

どんよりして車に乗り込むと、わらしが

「今日は緊張していたんだね~ドキドキしていたんだね~~」

そうだな、5千人弱もの前で試合した経験があるのは熊たんとジョルジさんくらいか?

しかも、1万もの目のほとんどがわらへだ。

秋田でサッカーをするわらへださ良い試合を見へねば!

の重圧は相当なものだったんだろう。

試合中、ジョルジさんは何度も何度も「落ち着いて、落ち着いて」
のジェスチャーをしていた。

終了直後の挨拶の最中でも、熊たんは一生懸命に話していた。
そしてすぐにミーティング。

今は悔しくても、もう次のことを考えないと!

今日の試合を見たサッカー少年、サッカー少女も
時がたてば、理解する日が来ると思う。


今が正念場!!!


二週間連続のアウェイで、次のホーム戦は三週間後。

しっかりと立て直して、福島にも、仙台にも、藤枝にも勝ちましょう!!!





今日初めて食べた、秋田の米粉を揚げた麺にあんをかけた…
長崎皿うどんのような美味しい一品!
500円で満足度大!!また食べたいな♪

BBプレスを事前に自宅で読みたいもんだなぁ。





BB秋田4失点、ホーム初黒星 JFL、順位は4位のまま

 サッカーの第15回日本フットボールリーグ(JFL)は19日、各地で第12節最終日の6試合を行った。

 ブラウブリッツ秋田(BB秋田)は、秋田市の八橋球技場でツエーゲン金沢(石川)と対戦。前半に先制したものの、今季最多の4失点を喫し1—4で完敗した。ホームで今季初黒星。通算成績は6勝2分け4敗で勝ち点20、順位は4位のまま。会場には、球団史上最多となる4889人の観客が詰め掛けた。

 次戦第13節は26日午後1時から福島市信夫ケ丘競技場で、福島ユナイテッドFC(福島)と対戦。次のホーム戦は第15節で、来月8日午後1時から八橋球技場で藤枝MYFC(静岡)と戦う。

ツエーゲン金沢 4—1 BB秋田
       (1—1)
       (3—0)
(魁 2013/05/19 19:28 更新)


[少年サッカー]63チーム全国目指す

第37回全日本少年サッカー大会県大会の開会式が19日、秋田市の八橋運動公園球技場で行われた。63チーム約1000人の小学生が、全国大会出場を目指し熱戦を繰り広げる。

 開会式では、前回大会で優勝したスポルティフ秋田(旧エスポルチ秋田)(秋田市)の田近奈生主将(11)が「見ている人たちに夢、希望、感動を与えられる全力のプレーをすることを誓います」と選手宣誓した。

 大会は、県北、男鹿潟上、県中央、県南、由利本荘の5地区で総当たりのリーグ戦を行い、勝ち上がった32チームが決勝トーナメントに進む。6月30日に行われる決勝で優勝したチームは、7月28日から静岡県で開催される全国大会に県代表として出場する。

 開会式に先立ち、すでに県北、男鹿潟上、由利本荘地区で予選リーグが始まっている。
(2013年5月20日 読売新聞秋田版)


ラウブリッツ秋田 ホーム初黒星

サッカーJFLのブラウブリッツ秋田は、19日秋田市でツエーゲン金沢と対戦し、1対4で敗れました。
ここまで4位につけるブラウブリッツ秋田は、過去最多となるおよそ4900人の観客がつめかけた秋田市の八橋球技場で、18チーム中13位のツエーゲン金沢と対戦しました。ブラウブリッツは、前半10分、コーナーキックをDFの初田が頭で直接決め1対0と先制します。しかしその10分後、カウンターから金沢にゴールを許し、1対1の同点で前半を折り返します。後半、ブラウブリッツは勝ち越しを狙って攻めますが、ゴールを割れず。逆に後半だけで3失点を喫し、今シーズン最多失点の1対4で敗れました。ブラウブリッツ、今シーズンホーム初黒星で、通算成績は6勝4敗2引き分けです。順位は一つ下がり、5位となっています。次は、26日(日)福島県で福島ユナイテッドと対戦します。
[ 5/19 18:11 秋田放送]


全日本少年サッカー県大会 開会式

小学生サッカーの全県一を決める全日本少年サッカー大会秋田県大会の開会式が、19日秋田市で行われ、選手たちが大会での健闘を誓いあいました。
ことしの大会には、去年より2チーム多い63チームが出場します。開会式では、県サッカー協会の熊谷明夫会長が「最後まで諦めない小学生らしい素晴らしいプレーを見せて下さい」と選手を激励しました。これに対し選手を代表して、スポルティフ秋田の田近奈生主将が「仲間とともにサッカーをできる喜びを感じ支えてくれている全ての方々に感謝し、観ている人たちに夢希望そして感動を与えられる全力のプレーをすることを誓います」と選手宣誓を行いました。大会は、5つの地区に分かれて予選が行われ、上位32チームが決勝トーナメントに進みます。県大会の決勝は、6月30日に行われ、優勝したチームは、7月から静岡県で行われる全国大会に出場します。
[ 5/19 13:23 秋田放送]


ブラウブリッツ大歓声の中でのホームゲーム

サッカー・JFLのブラウブリッツ秋田は約5000人の大歓声のなか、ホームゲームです。
ホーム5試合、ここまで負けがないブラウブリッツ。
青で埋め尽くされたスタジアム。
ツエーゲン金沢との対戦に4889人の観客が詰めかけました。
前半、ブラウブリッツはコーナーキックから初田が頭で合わせ、先制します。
しかし、相手フォワードのゴールで追いつかれると、後半、逆転のシュート。
4対1で敗れサポーターの大歓声に勝利で応えられなかった、ブラウブリッツ。
ホーム初の敗戦です。


観客満員プロジェクト 勝敗は

 サッカーJFL、ブラウブリッツ秋田の試合会場を満員にしようというプロジェクトが行われ、集まった5000人近い観客がチームに熱い声援を送りました。
 ブラウブリッツ秋田は、ホームの秋田市でツエーゲン金沢と対戦しました。
 この日は会場の八橋運動公園球技場を満員にしようというプロジェクトが行われ、チームの運営会社によりますと、招待したサッカーチームの小学生も含め、これまでで最も多い4889人が集まりました。
 会場には立ち見の人もいて、手拍子や応援歌で声援を送ります。 前半、ブラウブリッツが先制すると、会場はチームカラーの青一色になり、サポーターから大きな拍手が沸き起こりました。
 しかし後半、相手に逆転を許し、ブラウブリッツは1対4で敗れ、今シーズンホームでの初黒星を喫しました。
 初めて観戦に訪れたという秋田市の25歳の女性は、「プレーに迫力があって楽しかったので、また来たいです」と話していました。 ブラウブリッツ秋田の与那城ジョージ監督は、「5000人近い人が来てくれてとても感謝しています。今回のように多くの観客を呼べるよう、チームをまとめていきたい」と話していました。
 ブラウブリッツはこれで通算成績が6勝4敗2引き分けとなり、次は今月26日、福島市で福島ユナイテッドFCと対戦します。

(NHK秋田 05月19日 19時57分)



水増し…いやいや、招待した県内のサッカーチームの小学生が約1000人。
保護者と指導者らが多く見積もって同数の1000人としよう。
これまでのホーム平均観客者数が約1400人。
とすると、1400人程は新規のお客さんか久しぶりのお客さん。
この1400人の方達も大事にしないと!!

回を重ねるごとに、メインスタンドでタオルマフラーを掲げたり、
立ち上がって喜ぶ人たちが増えている。
特に、年輩の方々が開門前の行列の先頭の方に並んだり、
BBグッズを身に付けたり、
サポが配ったチャントの紙を見ながら、ずっと立って応援している
という熱心な姿を多数見かけている。

我々子持ちのサポーターを将来の為に大事にしてもらってありがたいが、
人生の先輩である、年輩者の方達にも特典は付けられないだろうか。
シニア割引とかシニア優先席とかスタジアム裏方見学ツアーとか。
我々よりも懐に余裕のある世代なんだし。

会社はもっと考えて欲しい!




以下は今の気持ちを打ち殴ったものです。
場合によってはすぐに削除します。


ハーフタイムに、驚愕の事実を知り、
応援のテンション垂直落下

次々と決められるアウェイゲンのゴールを呆然と見ていた。


自分にはどうしようもなく、仕方のないことではあるが、
シーズン半ばでの別れは本当につらい。
正直、試合に身が入らなかった。

これが社会の現実、とは頭では分かっているが、
ホーム開催時の前の楽しみの一つが無くなってしまった。


共にBBというチームを大きくし、
秋田を盛り立てていこうと信じていた。

志半ばで無念。

今は自分の力では観客を増やせないけど、
このブログ等でBBの魅力を伝え、
長く足を運んでくれる人を一人でも作れないか、試行錯誤してる。
役に立てなくてごめんね。


○っ○ー、
今まで本当にありがとう!
感謝してます!!


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