四季の美しい秋田 大曲から よいところ 美味しいもの 面白いこと ブラウブリッツ秋田について お伝えするブログです
page top
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
page top
佐藤養悦本舗から「稲庭中華そば」新発売!
先月、大好きな稲庭うどんを作っている、佐藤養悦本舗さんのHPを見たら、
「稲庭中華そば」という乾麺を新発売したと載っていました。
乾麺だったら取扱いが楽だから、イーストモールでも販売するだろうな、
と思って待っていますが…まだ販売ならず。

そしたら、先週の魁や読売新聞で写真付きの記事で紹介!!!
(どちらもネット版なくて残念)

ますます食べたくなりました~

感想は書けないので、紹介だけします。


 佐藤養悦本舗 稲庭中華そば 国産小麦100%使用 
無添加 比内地鶏醤油スープ付き


中華そば
食感はなめらかでシルクのような喉越しが特徴のストレート麺です。
香り高い良質の国産小麦を100%使用
製麺後稲庭うどん同様に二日かけてゆっくり干して仕上げています
通常の細麺、ストレート麺では味わえない、独自の食感をおたのしみください。

醤油
1855年創業の秋田県湯沢市「石孫本店」の熟成一番搾り醤油「百寿」を使用
機械に頼ることなく蔵に住む酵母と人の手によってじっくり造られる醤油の旨さは絶品。
秋田県産大豆、秋田県産小麦、粗挽き天日塩だけで作られたこの「純正醤油」が味の決め手です。

ダブルスープ
スープには特製比内地鶏ガラスープと魚介スープを使用
比内地鶏の旨味が魚介の旨味と溶け合い、より深いコクと食欲をそそる豊かな香りをつくりだします。

無化学調味料
スープには、化学調味料を一切使用しておりません。
厳選された素材のうまみを、最後の一滴まで安心しておたのしみください。

食べたい…あぁ食べたい…。

 稲庭干饂飩の佐藤養悦本舗 稲庭中華そば




両社の記事に、乾麺は昨年から東京向けに生産、出荷していた、とありました。
秋田で良い麺を作っている会社があっても、
食べられる店がなくては…残念。
なので乾麺も通販を始めたそうですが。

ふるさと村近くのバル・パサポルテでは、
養悦さんの稲庭生パスタを使ったメニューをイチオシしている広告をよく目にします。
トレンタでも以前食べられましたが…今も食べられるのかな?
昨年竿灯まつりで、稲庭生ラーメン(冷やし)が食べられてラッキーでした。
養悦さんの生ラーメンを使ったラーメン屋さんはいずこ!?

そういえば、ちょっと前に「秋田まるごと市場」の中のラーメン屋さん
(湯沢の支店?)が養悦さんのラーメンを出したとテレビで放送していたような…。


まだ買えない(タカヤナギさん、イーストモールで扱ってけれ~!)、
食べてないので、こちらの記事をお読みください。




連載:この男麺喰いにつき 大崎裕史

麺に自信あり!のどごし抜群「稲庭中華そば」

まずはその言葉の響きに反応しました。

 「稲庭中華そば」

いい響きじゃないですか。もうこのネーミングを聞いただけで夜の予定はこちらに変更です。

350年近くの歴史がある秋田の稲庭うどん。
その伝統的な製法を継承している佐藤養悦本舗が中華麺を作ったら?
そんな想像の世界でしかなかったことが実現したようなのです。

佐藤養悦本舗のホームページを見ると、その中華麺に対する自信がうかがえます。

「申し訳ありませんが、麺を作ることに全てを注いできた私たちが、麺で負けるわけにはいきません」

くぅ~カッコいい!

そして完成したようです。
生麺使用の場合は「稲庭ラーメン」、乾麺使用の場合は「稲庭中華そば」というようになってるみたいです。

そんなわけで食べに行ってきました、都立家政の「七彩」へ。

dms1305100712009-p1.jpg
「麺や七彩」(都立家政)

こちらは「稲庭中華そば」ですから乾麺です。
国産小麦100%で2日間かけて干した麺が、実になめらか。
「のどごし」という言葉はこの麺のための単語のようです。

具に缶詰の水煮なめこが使われているのですが、その「水」をスープにも加えているため、
とろみが付いており、なめらか麺との絡みも相当良くなっています。

なんだか、昔から存在するご当地ラーメンを食べた気分。
ただ「七彩」が作っているので、乾麺でも、そして缶詰のなめこを使っていても、
昔懐かしいというよりもなぜか洗練されています。

「七彩」の都立家政店で限定メニューではなく、定番メニューとして発売中。
乾麺が高品質で大量に市場に出回るようになったら、ラーメン業界もいろいろと変わっていきそうです。

そんな「七彩」は、乾麺の真反対、手打ち足揉み手切り手揉み麺も提供中。
こちらは喜多方ラーメンとして。これがまた、幅広の多加水麺で実に私好み。
いや、他の人もかなり気に入るはず。

そして肉好きなら、肉そばかチャーシューメンを頼んでみてください。
大満足できるチャーシューに出合うことでしょう。
肉そばは、数多くのチャーシュー。チャーシューメンは低温調理のビッグな肉塊がドーンとのってます。

まるで、トンカツの衣抜きのような。仕掛けるときは繊細に、やるときは大胆に!
そんな面白い店です。

■ラーメン耳寄り情報

 「麺や七彩」(都立家政)

乾麺の稲庭中華や手打ちの喜多方ラーメンを出す異色のチャレンジャー。
ラーメンの常識にことごとくぶつかっていく革新者。斬新で面白いラーメン多数。

■大崎裕史(おおさき・ひろし)自称「日本一ラーメンを食べた男」。
2012年11月現在で9500軒、2万500杯のラーメンを食破。
株式会社ラーメンデータバンク代表取締役、日本ラーメン協会理事。Webおよび携帯の「ラーメンバンク」を運営している。

(zakzak 2013.05.10)




コメント

管理人にのみ表示


トラックバック
TB*URL

映画『未来の食卓』
© 美の国秋田 大曲生活. all rights reserved.
Page top
FC2 BLOG
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。