四季の美しい秋田 大曲から よいところ 美味しいもの 面白いこと ブラウブリッツ秋田について お伝えするブログです
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あきらめないで 前を向いて
3-6

これが藤枝との対戦結果です。

私は結婚前から夫とサッカー観戦を始めて、
かれこれ15年以上経ちました。
100試合以上は現場で観ています。

そんな私たちが初めて経験したスコア、3-6.
逆なら天皇杯の1回戦とかで、観たことあるんですが、
大量失点敗戦は初めてでした。

野球だったら、乱打戦だったんだ、なんて言いそうな結果。
サッカーです。はい。

対戦前から、BBの大黒柱であるまっつぁんが怪我で出るか出ないか心配だったし、
他にもレギュラーやサブメンバーの怪我などで、
人数の少ない、層の薄いBBが楽に勝てるとは思っていませんでした。

また、藤枝にはすごそうな二人の外国人
(なぜJFLに?と思うレベルの)選手がいることも不安材料でした。


そして何よりも心配だったのは、5節前のホンダロック戦くらいから、
明らかに相手チームがBBの事を研究し、
BB対策を講じて臨んできている
ことでした。

細かくパスをつなぐ、という今年のBBのスタイルをさせない、
激しいプレッシング。
パスカットされるか、パスミスを招いて、逆襲され、失点。

ド素人の私でもわかるんだから、選手たちはもっとわかっている。

だから…あきらめなかった。

普通なら、下を向くような内容。
でも、BBの選手たちはあきらめず、攻めた!

4点を追う展開で、半ちゃんが自分たちの目の前でゴールを決めてくれた!!

我々サポーターの逆転したかのような喜びぶりはすごかった。

が、間もなく追加点を立て続けに入れられる。

声が、歌が、手拍子が出なくなってくる…。


そんな閉塞感を破ったのが、しんちゃん!!

まだ終わっていない!選手たちは闘い続けている!!

そしてロスタイム、笛が鳴ってもおかしくない、終了直前に、牧内!!!


野球みたいに、コールド負けやサヨナラ負けがあるわじゃない。
90分+αの間、あきらめずに、戦い続けるのがサッカーなんだ。
それを選手たちが教えてくれました


100試合以上観たけど、忘れられない試合になりました。


監督のコメントを見て、やはり、と納得しました。

 6.8 試合を終えての与那城ジョージ監督のコメント

自分たちの目指すサッカーに昇華するよう、
レギュラーかそうでないかは関係なく、
誰が出ても、そのプレーができるように、
精進してほしい。


今日素晴らしかったのは、
選手たちが最後の最後まであきらめないで、戦い抜いたこと

それと…途中で帰るサポーター・観客がいなかったこと。

普通なら、後半途中でわらわら帰り始めるのに。
みんな選手を信じていたんだね。
だから、あの3点はとても嬉しかった!!!

一つ不安なことが。
土曜日開催はこんたにみんな来れないの!?
メインスタンドだけじゃなく、ゴール裏も若干寂しい状態でした。
少ないとは予想していたけど、ここまでとは…。
J1に上がったら、どうしよう(汗)



クールダウン中の藤枝。選手兼監督のトシさん。
大勝したせいか、とても楽しそう。

遠路はるばる藤枝から来たサポの皆さん、秋田土産買っていってくれたかな?




BB秋田が今季最多6失点、藤枝FCに黒星 JFL

 サッカーの第15回日本フットボールリーグ(JFL)は8日、各地で第15節第1日の3試合を行った。ブラウブリッツ秋田(BB秋田)は秋田市の八橋球技場で藤枝MYFC(静岡)と対戦。秋田は藤枝にカウンターを決められるなど、今季最多の6失点を喫し3—6で敗れた。

 通算成績は7勝2分け6敗。勝ち点は23のままで順位は暫定4位。次戦の第16節は15日午後1時から、東京都の武蔵野陸上競技場で横河武蔵野FC(東京)と対戦。

 次のホーム戦は第17節で、23日午後1時から、にかほ市の仁賀保グリーンフィールドでFC琉球(沖縄)と戦う。

藤枝MYFC 6—3 BB秋田
      (3—0)
      (3—3)
(魁 2013/06/08 22:41 更新)


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