四季の美しい秋田 大曲から よいところ 美味しいもの 面白いこと ブラウブリッツ秋田について お伝えするブログです
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今年の大曲の花火あれこれ
7月…ってことは、来月はもう花火か~。

年々時間感覚が短くなっていくように感じるのは年のせいか?


このブログを読んで下さる方は、

9割が秋田県人。

1割の他県民の方は、秋田県出身者と思われます。

離れた地で、郷土の事を感じて下さっているなら嬉しいです。


ところが最近、東日本を中心に、他県の方のアクセスが急増!

なぜに!?と謎だったんですが、もしかして花火…?

だとしたら、すみませんね~、期待外れで。

申し訳ないですが、私は「中の人」ではなく、一般の大曲市民。

有益な情報は得られないと思います。ごめんなさい。


あえて言うなら、大曲の花火はあれだけじゃない、ってことですか。

とにかくなにかあると花火をあげる。

神社の祭典から、運動会の告知、各種イベント、卒業式、同窓会、結婚式…。

昼花火から夜花火まで、毎日のようにドンドン聞こえます。

全国花火競技大会は既に客人のもてなし用の感覚なので、

今週あがる七夕花火やクリスマス花火は

規模は小さくとも、高技術なマイ花火なのでとても楽しみです♪

大曲市民でいがったな~、と思う瞬間です。


さて、いよいよ今年の概要が発表されました。

大会テーマにピンと来なく(毎年毎年だもんな~)

大会提供に至っては、想像すらできないものでしたが、

来た人の期待を裏切ることはないでしょう。

この安心感が大曲の花火の最大の売りであります…弱点?

とにかく驚いたのが、今年から桟敷が禁煙になったこと

今までんでねがったんだ~ようやく世界基準になったのか

そして、花火ウィーク。

ウィークと言いつつ、5日間に短縮されたが、身の丈運営で良いと思う。
ただ、長年8月の第一土曜日で親しまれた大曲市民夏まつりの日を移動してカウントするのはどうかと…。

今週の日曜日。一般人が桟敷を購入できる最大の機会である日が迫ってきた。
我が家も…並ぼうかどうか…西目行く前なんだよなぁ…家から見た方が疲れないよなぁ…迷い中。

会場で見たいと思う方が、一人でも多く桟敷を購入できることを祈っています。


 大曲の花火 全国花火競技大会 公式サイト

 大曲の花火ウィーク2013

 大曲の花火ウィーク フェイスブック


*大曲にいらっしゃる方へ*
ごみは所定の場所に置いて行ってくださいね!
大曲市民の庭や畑、田んぼはゴミ捨て場じゃないですよ~よろしくです(^^)/






大曲の花火、大会提供のテーマ発表 「Mission あ」

 8月24日に大仙市で開かれる第87回全国花火競技大会(大曲の花火)の実行委員会は3日、メーンの大会提供花火のテーマを「Mission あ」と発表した。実行委は「詳細は明かせないが期待してもらいたい」としている。

 大会テーマは、1964年に始まった創造花火が来年で50周年を迎えるのに合わせ「創造花火半世紀 序章 守(しゅ)・破(は)・離(り)」とした。

 会場は雄物川河川敷。昼花火は昨年より30分遅い午後5時半、夜花火は従来通り6時50分にスタートする。大仙市と美郷町の5社を含め、昨年より1社少ない27社が全国から参加。昨年並みの約1万8千発が打ち上げられる見込み。

 問い合わせは大曲商工会議所TEL0187・62・1262
(魁 2013/07/04)


大曲の花火、PR垂れ幕を設置 JR大曲駅構内

 大仙市の大曲商工会議所(佐々木繁治会頭)は3日、JR大曲駅構内に第87回全国花火競技大会(大曲の花火)をPRする垂れ幕を設置した。本番まで徐々に雰囲気を盛り上げていきたい考えだ。

 垂れ幕は縦4メートル、横2メートル。夜空に打ち上がる花火をバックに「大曲の花火 創造花火半世紀」と記した。同商議所の担当者は「創造花火が来年で50周年を迎えることを多くの人に知ってもらいたい」と話した。
(魁 2013/07/04)


大曲の花火:「創造花火半世紀 序章『守・破・離』」テーマに
 大仙・雄物川河川敷で競技大会、来月24日
 

 大仙市の雄物川河川敷で8月24日に開かれる第87回全国花火競技大会(大曲の花火)のテーマが「創造花火半世紀 序章『守・破・離』」に決まった。

 大曲商工会議所によると、今回は1万8000発の花火が打ち上げられる。全国の27業者の花火師が課題玉や自由玉などで腕を競う。来年で創造花火が50周年を迎えることから、テーマに「伝統を守り、付加価値をつけて新しいものをつくる」という意味を込めたという。一方、注目される大会提供花火のテーマは「Missionあ」で、内容は「当日のお楽しみ」という。

 有料観覧席への出入り口の混雑を避けるため、有料席のゲートを色別に7ブロックに分ける。また、参加者からの苦情を受け、有料席を禁煙にした。

 昼花火は午後5時半から、夜花火は午後6時50分から。有料席は▽A席2万1000円(定員6人)▽C席1万3000円(5人)▽P席5000円(2人)。

 インターネット予約(http://www.oomagari-hanabi.com/)は事前登録の上、8日正午から12日午後4時まで受け付ける。直接販売は大曲市民会館で7日午前8時に整理券を配布し、当選者1000人に販売する。問い合わせは大曲商工会議所(0187・62・1262)へ。【小林洋子】
(毎日新聞 2013年07月04日 秋田版)


第87回全国花火競技大会「大曲の花火」

8月24日、雄物川河川敷で

創造花火誕生から半世紀、「守・破・離」テーマに開催


 大仙市の大曲商工会議所は、大曲橋(通称・金谷橋)下流の雄物川右岸河川敷を会 場に8月24日に開催される「第84回全国花火競技大会『大曲の花火』」(主催=大仙市・大曲商工会議所)の概要を3日、報道関係者との懇談会を通じて発表した。

今年の大会は創造花火が「大曲の花火」から誕生して来年で50周年を迎えることから、大会そのものも進化を求め続けたいとして創造花火半世 紀・序章「守・破・離」をテーマに昼花火の部、夜花火の部で音と光の美の競演をしたいと主催者。全国から選び抜かれて参加する花火師は昨 年より1社少ない27業者。呼び物の大会提供花火については「Mission あ」と題名だけの発表で、「乞うご期待です」とし、規模などの詳細はベールに包んだ。

 昼花火は西日の関係で見えにくいということもあって、例年より30分遅らせ、午後5時半からの開催となる。夜花火は今まで通りの午後6時50分の開催。競技種目は昼花火が5号玉5発で、色煙を用いた割物、または吊り物かポカ物。夜花火は10号 玉を使った芯入割物1発と自由玉1発、それに創造花火1組で競う。昨年までは「10号割物の部」で一括審査していたが、今大会から芯入割 物、自由玉の部ごとに褒賞を与える。

 昼花火の優勝者には県知事賞、夜花火の芯入割物の部、優勝には中小企業庁長官賞、自由玉の部の優勝には文部科学大臣奨励賞、創造花火の部優勝には経済産業大臣賞が贈られる。そして夜花火の最優秀賞には内閣総理大臣賞が贈呈される。また、特別賞 として観光庁長官賞、日本煙火協会会長賞も用意される。

 栗林次美市長は「守・破・離は、道を極めようとする際の発展過程を示した概念とされているが、創造花火誕生半世紀を前に、その原点を見つめ直し、日本が誇る芸術の一つとしての花火をさらに昇華させ、『大曲の花火』の歩むべき方向を示すような大 会にしたい」と述べた。また、東日本大震災復興支援の一環として、岩手県沿岸部の被災者を今年も招待する計画も進めていると明らかにし た。

 昨年の大会で内閣総理大臣賞を受賞した株式会社山内煙火店(山梨県)は特別プログラムとして「和・美~和から彩り~」と題した花火を提供する。大会提供花火は午後8時45分ごろの打ち上げとなる。

 昼花火、夜花火、そしてスポンサー付き及び大会提供花火に使われる2.5号(2寸5分)から10号(尺玉)までの花火の玉数は約1万8000発と主催者。

 桟敷席はA席1万7720枡(6人・2万1000円)、C席3380枡(5人・1万3000円)、P席 900枡(2人・5000円)、団体用のF席88枡(40人)、一般販売はされないがD席822席、S席144席用意され、桟敷席の収容人数は約12万人となる。今年から桟敷席は禁煙となり、喫煙は指定された場所のみとなる

 個人向けの桟敷席は7日午前8時までに大曲市民会館へ来場した人を対象に抽選を行って1000人まで販売する。問い合わせは大曲商工会議所花火振興課(0187・62・1262)。ホームページは下記から。

 http://www.oomagari-hanabi.com/
(秋田県南日々新聞 7月3日・水)


第87回全国花火競技大会
大会実行委が概要発表


 今年で87回を迎える全国花火競技大会「大曲の花火」は8月24日、大仙市の大曲橋下流雄物川河岬で行われる。主催者の大仙市・大曲商工会議所は3日、記者懇談会を開き、大会概要を発表した。

 全国花火競技大会「大曲の花火」は、内閣総理大臣賞をはじめ、中小企業庁長官賞、経済産業大臣賞、文部科学大臣賞などが受賞される権威ある大会として花火師自らが「技」と「想像力」を持って大会に臨んでいる。
 今年の大会に参加する花火業者は、地元の五社をはじめ全国から27社が出場する。打ち揚げ玉数は二・五号玉から十号玉までで18000発。
 大会テーマは「創造花火半世紀序章守・破・離」。「守・破・離」は型に徹する「守」、型を破り発展する「破」、型から離れて自在の境地に飛躍する「離」からなり、道を極めようとする際の発展過程を示した概念。昭和39年に誕生した創造花火が今年で50年、来年で50周年を迎えることから今大会を含めた二2年間に渡り、創造花火半世紀として大会を盛り上げる。  記者懇談会で栗林次美大会会長(大仙市長)は「日本全体が元気を取り戻せるプログラムで精一杯おもてなしする。今年も安全で安心な大会となるよう万全の準備を進める」とあいさつ。  実行委員会の佐々木繁治実行委員長(大曲商工会議所会頭)は「花火だけでなく大会運営そのものを、50年を機に、これからの50年を目指して進化したいという強い思いで大会テーマを設けた。先人の作ってきた歴史を生かし、さらに進化させたい」と述べた。  大会は昨年より30分繰り下げた午後5時30分からの「昼花火」に始まり、午後6時50分から「夜花火」がスタートする。
 「昼花火」は五号(五寸)五発。色煙を用いた割物または吊り物、あるいはポカ物で色彩と芸術性を競う。
photo  「夜花火の部」の十号玉の部には課題玉と自由玉があったが、今年から十号玉の部(三重芯以上とする伝統花火)・芯入り割物の部(芯入割もの部と重複しない自由創造的な花火)に分け表彰する。より花火師に技術を洗練、自分を表現するチャンスが増えた。  今年50年を迎える「大曲の花火」が発祥の地である「創造花火」は例年と変わらず、筒の数を制限して打ち揚げる。
 毎年、出演の巧妙さが観客の話題となっている大会提供花火のテーマは「Missionあ」。企画した実行委員は「重要な任務であることから言及することは出来ない。乞うご期待」と説明。例年通り打ち揚げ場約五百㍍から打ち揚げるが、時間や玉数などは全て公表しなかった。
 スポンサー花火はオープニングとエンディングを含めた12社が協力。昨年の内閣総理大臣賞受賞者による特別プログラムは山梨県の山内煙火店が「和・美~和から彩り」と題して打ち揚げる。
(秋田民報 2013年7月4日号)


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