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わらび座俳優が「老農」の地を訪問
今度の冬のわらび座の小劇場での演目は

リキノスケ、走る!

です。

石川理紀之助、と言われてもピンとくる人は多くはないかもしれませんが、

あの種苗交換会の基を作った人です。

明治時代の人なので、わらび座ファンからすると、最近の人、なイメージ。

それだけに、どんなふうな劇になるのか、今からとても楽しみです。

その前に、ミュージカル ブッタ を観に行かないと

夏休みいっぱいではなく、8月15日までだから早めに行くどー

 小劇場 リキノスケ、走る!





石川理紀之助ゆかりの地を訪問

 明治時代の秋田県の農村指導者・石川理紀之助を主人公に、仙北市に本拠を置く劇団わらび座がミュージカルを制作することになり、主演の役者ら2人が潟上市のゆかりの地を訪れました。
 石川理紀之助は、いまの潟上市で貧しい農民の救済に生涯をささげた人物で、いまも続く種苗交換会を始めたことでも知られています。

 わらび座はTPP・環太平洋パートナーシップ協定の参加問題などで日本の農業が問われている今、石川理紀之助に学べることがあるのではないかと新作ミュージカル「リキノスケ走る!」を制作することにしました。

 このため、主役を演じる近藤真行さんら2人の役者が、役作りの参考にしようと潟上市に残るゆかりの地と資料館を訪れました。

 5代目の子孫の石川紀行さんが案内し、石川理紀之助が相撲の番付のように農民の名前を稼いだ金額の順番に書いた表の前で「集落の集まりでも一番稼いだ人を上座に座らせた。当時としては斬新なことだった」と説明しました。

 見終わった近藤さんは「石川理紀之助にはまじめというイメージしかなかったが、人物像の幅が広がった。ミュージカルに生かしていきたい」と話していました。

 ミュージカル「リキノスケ走る!」は、来年の1月から3月にかけて、仙北市にあるわらび座の小劇場で上演される予定です。

(NHKあきた 07月08日 21時46分)


役作りへ理紀之助の人柄学ぶ わらび座の俳優

 仙北市の劇団わらび座は来年1月から、秋田の農業近代化に努めた石川理紀之助(1845〜1915年)を題材にしたミュージカル「リキノスケ、走る!」を上演する。舞台稽古を前に役作りに生かそうと、理紀之助役の近藤真行さん(59)=三種町出身=が8日、潟上市を訪問。子孫や地元研究者と意見を交わしたり、ゆかりの場所を見たりして理紀之助の人柄を学んだ。

 わらび座によると、ミュージカルは70分で、俳優3人が複数の役をこなしながら舞台をつくる。

 近藤さんはこの日、共演する役者鈴木裕樹さん(30)=大仙市出身=と共に、潟上市昭和豊川の市郷土文化保存伝習館を見学。理紀之助の子孫・石川紀行さん(65)の案内で、遺品や書籍を見て回った。その後、石川翁顕彰会の会員と懇談した。

 ミュージカルは来年1月18日から、仙北市のたざわこ芸術村小劇場で上演される。
(魁 2013/07/09 12:57 更新)

動画はこちら

 主演俳優が理紀之助を学ぶ、劇団わらび座

 

本日の秋田魁新報に「リキノスケ、走る!」潟上市取材の記事が掲載されました

日程:2013年7月9日(火)
URL:http://youtu.be/UaDeYB72fgI

今年の冬の小劇場「リキノスケ、走る!」の役作りのため、
出演者の近藤真行(石川理紀之助役)と鈴木裕樹が、
理紀之助翁のふるさと秋田県潟上市を訪ねました。

理紀之助翁のご子孫・石川紀行さんや顕彰会の
みなさんのお話を伺った後、理紀之助翁の山居跡「草木谷」へ。

その際の様子が本日7月9日付けの秋田魁新報に掲載されました。


リンクは秋田魁新報がYou Tubeへアップした、
取材時の様子です。ぜひご覧ください。
(2013年7月9日更新わらび座)


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