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大曲の川、今回はぎりぎりセーフ!
今回の大雨(長雨)では、福部内川があふれる寸前、

丸子川も、水位がかなり上昇しましたが、

ギリギリのところで、大きな被害は出ずに済みました。

結局この長雨は、7月3日の正午過ぎから、15日の未明まで、

実に13日間にわたって降り続き、合計350mm以上も降りました。

こんたに長く、そして集中して1日に60mmも70mmも降るのなら、

6月に分けて降って欲しがった~(>_<)

半月近く、連続で降り続いたのは、秋田では記憶にありません。

洗濯、本当に難儀しました…。

(関東なら梅雨の時期はそんな感じでしたが)

今後は降り過ぎず、降らなさ過ぎず、暑過ぎない夏になりますように☆



計286世帯709人に避難指示や避難勧告、県内大雨

 活発な梅雨前線の影響で県内は12日、激しい雨に見舞われた。秋田地方気象台は大潟村を除く県内全域に大雨警報を発表。秋田、由利本荘、にかほの3市に土砂災害警戒情報を出した。秋田市と由利本荘市、大仙市は、河川が増水し洪水の危険性が高まったなどとして、流域住民計286世帯709人に避難指示や避難勧告を出した。雨は13日も降り続く見通しで、秋田地方気象台は土砂災害や河川の増水、氾濫に警戒を呼び掛けている。

 県総合防災課によると、午後10時現在、北秋田市と由利本荘市などで民家計5棟が床下浸水。秋田市太平木曽石の三吉神社の裏山が崩れた。由利本荘市西沢では民家の裏山に亀裂が入っているのが見つかり、市が避難指示を出した。由利本荘市石脇の新山小学校と大仙市刈和野の西仙北高校の校舎裏で、のり面が崩れた。

 河川の増水により、洪水の危険性も高まっている。国土交通省と県河川砂防課によると、午後8時半現在、県内6観測所で洪水の恐れがある氾濫危険水位を超えている。

 県内4市の小中学校計9校では午後の授業を切り上げ、児童生徒を帰宅させるなどの措置を取った。
(魁 2013/07/12 23:29 更新)


大雨で286世帯、避難指示・勧告

 県内は12日、梅雨前線が停滞した影響で大雨に見舞われた。秋田、由利本荘、大仙の3市は、河川の氾濫や土砂崩れの恐れが高まったとして、計約286世帯・709人に避難指示や避難勧告を出した。午後9時現在、解除されていない。

 秋田地方気象台によると、降り始めから12日午後7時までの総雨量は、由利本荘市矢島町城内で209・5ミリ、仙北市田沢湖田沢で179・5ミリ、由利本荘市埋田と秋田市河辺三内で各176ミリを記録した。

 由利本荘市は正午頃、土砂災害の恐れがある西沢地区の1世帯5人に避難指示を、石沢川沿いの6世帯・24人に避難勧告を出した。秋田市は午後4時、新城川沿いの167世帯・397人に、大仙市は午後6時半以降、福部内川沿いの約100世帯・230人と雄物川沿いの12世帯・53人に、それぞれ避難勧告を出した。

 県総合防災課によると、秋田、北秋田、由利本荘の3市で、民家計4棟が床下浸水した。大仙市や秋田市などでは、市道などの冠水が相次いだ。秋田市仁井田本町6と御野場2にまたがる国道13号の仁井田橋で、古川が橋げた付近まで増水し、国道13号は午後0時20分から約800メートルにわたって全面通行止めとなった。

 由利本荘署によると、午後6時20分頃、由利本荘市岩城君ヶ野の市道脇の斜面が幅約5メートル、高さ約2・5メートルにわたって崩れて市道を覆った。この土砂崩れで電柱が倒れ、周辺の約125戸で停電した。

 一方、JR東日本秋田支社によると、午後9時半現在、秋田新幹線の上下14本が最大1時間35分遅れたほか、奥羽線などで特急と普通の上下計66本が運休(区間運休含む)。約1万2000人に影響した。

 秋田地方気象台によると、県内は13日も正午頃まで1時間に40ミリの激しい雨が降る見込みで、土砂災害や河川の増水に注意を呼びかけている。
(2013年7月13日 読売新聞 秋田版)


大雨で農家、作柄への影響懸念 広い範囲で冠水

 大雨で県内各地の多くの田畑が冠水し、農家からは作柄への影響を懸念する声も上がっている。

 大仙市によると、同市では水田260・7ヘクタールと畑55・6ヘクタールが一時冠水した。淀川の増水で水田6ヘクタールが冠水した同市協和下淀川の加藤弘栄さん(38)は「2年前の豪雨で冠水した際は、収量が半減した。今回も同じくらいの被害を覚悟しないといけないかもしれない」と不安そうに話した。

 仙北市の角館町や西木町でも農業用水路の水があふれるなどして一時冠水した水田が見られた。由利本荘市によると、田畑の冠水は市内全域で計288・3ヘクタールに及んだ。同市万願寺では12日午前9時から13日午後3時半にかけ、石沢川から水があふれた影響で周辺の田畑が冠水した。
(魁 2013/07/14 08:00 更新)


大雨による河川の増水
大仙市、福見町住民への避難勧告解除

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梅雨前線の影響による大雨で大仙市大曲地区を流れる福部内川が増水し、大曲福見町の住民100世帯230人 に12日夕、避難勧告を発令していた市では13日午前9時半に勧告を解除した。市によると非難した住民はいなかった。

 また、南外地域の西板戸、揚坊地区でも雄物川の増水で58世帯193人に避難勧告を出したが、避難した人は いなかった。一方、神岡神宮寺では2世帯4人が自主避難した。

 市では12日午後1時に水防対策室を設置し、現在も警戒体制を取っている。一方、国交省湯沢河川国道事務所 でも12日午後4時までに管内の連続雨量が80ミリを超過したことから、災害対策支部【警戒体制(道路)】を設置し、道路パトロールを実 施していたが、今後まとまった雨量が見込まれない事と道路パトロールの結果、異常がない事から、災害対策支部を解除した。ただし、河川の 災害対策支部非常体制、砂防の災害対策支部警戒体制は継続中という。写真は増水した丸子川(12日午後5時半、写す)。
(秋田県南日々新聞 7月13日・土)


雄物川警戒水位超える

2013071301.jpg「午後4時ころ、警戒水位を超えた雄物川」

2013071302.jpg「午後3時ころの福部内川」

 大仙市大曲地内を流れる福部内川が降り続く雨で増水。12日午後1時過ぎには氾濫危険水位の2メートルを超え、川を管理する県は排水車を配備した。市は丸子川支流の増水を警戒。大曲自動車学校がある福見町内から丸子川へ注ぐ小川にたまった水を自動排水した。


 降り続く雨に市消防団は市内の主な河川流域を巡回。水位の変化に目を凝らしながら警戒にあたっている。
photo  福部内川は増水すると丸子川近くにある遊水地に水が流れ込むようになっている。しかし、この場所が満杯になると床下浸水などの被害が出ることから、県は1分間に30トンの水を吐き出す排水車を準備。緊急時に対応している。
 一方、雄物川も上流の湯沢市や横手市で雨が続き、しだいに増水。大曲橋(通称・金谷橋)付近の河川敷は午後四時ころに警戒水位の3.4メートルを超えた。
 8月24日に開かれる全国花火競技大会・大曲の花火の観覧場となる雄物川河川敷運動公園。来週から桟敷席の設置作業が始まるだけに、関係者は増水に気をもんでいる。
(秋田民報 2013年7月13日号)


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