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祝!TDK初戦突破!!
午前10時から始まった、都市対抗野球のTDK対伯和ビクトリーズのABSラジオ生中継

廣田アナの気合いの入った実況に、久々に野球に熱くなりました。

途中聴けなかったんですが、終盤に聴いたところ…

タイブレーク、ってなんだ!?

1死満塁から始まるんだ…なんてドキドキな状況

そして12回表にTDKが2点先取すると、その裏をしっかり抑え、

勝利しました


次の対戦相手は…浜松市代表のヤマハ!?

しかも明後日!?

阿部正大投手はこの試合で176球も投げているのに!?

中一日しかないが、なんとか疲労を回復して、ヤマハ戦でも好投し、

他の選手も打ちまくって、2回戦も勝って欲しいです!!!



今の野球って、ボール―ストライクの順なんですね。

野球中継は全然見ないので、知りませんでした。

そして、全然慣れない


2回戦は激戦の東海地区からの出場のヤマハ!

ということは、補強選手にはトヨタ自動車の選手も!?

調べてみたら…やはりトヨタ自動車から二人と

…新日鐵住金東海REXの畠山翔平投手は秋田県出身ではないですか!


いやはや…気分は

ジュビロ対BB

…いや、向こうから見れば、TDKだって、

7年前に優勝した強者として認識しているに違いない!

好カードなんだ。

東北人らしい粘りで、ジュビロ ヤマハに勝ってけれ~




TDK初戦突破、2—0で伯和下す 都市対抗野球

 第84回都市対抗野球大会第6日は17日、東京ドームで1回戦残り3試合を行った。

 第1試合で、2年連続14度目の出場となった東北第2代表のTDK(にかほ市)が6年連続8度目出場の中国第1代表、伯和ビクトリーズ(東広島市)と対戦。両チーム無得点のまま延長十二回を迎え、1死満塁からの得点で争うタイブレークをTDKが2—0で制した。TDKの初戦突破は優勝した2006年以来、7年ぶり。

 TDKは19日の2回戦でヤマハ(浜松市)と戦う。

 ▽1回戦
TDK
000000000002|2
000000000000|0
伯和ビクトリーズ
(延長十二回、タイブレークによる)

(魁2013/07/17 23:20 更新)


都市対抗野球でTDK初戦突破

都市対抗野球で、にかほ市のTDKは東広島市の伯和ビクトリーズを延長12回2対0で破り、7年ぶりに全国での勝利を挙げました。
2年連続14回目の出場となるTDKは、エース阿部正大が力投を続け延長戦へ。タイブレークとなった12回表、TDKは1アウト満塁の場面で3番・阿部博明がレフト前ヒットを放ち2点を奪うと、その裏の相手の攻撃をきっちりと抑え、2対0で伯和ビクトリーズに勝ちました。TDKが初戦を突破するのは、優勝した2006年以来、7年ぶりになります。次はあさって19日、2回戦で静岡県浜松市の強豪ヤマハと対戦します。
[ 7/17 19:03 秋田放送]



都市対抗野球:TDK、伯和ビクトリーズを降す

001TDK
【TDK(にかほ市)・伯和ビクトリーズ(東広島市)】力投するにかほ市の先発・阿部正=東京ドームで2013年7月17日、竹内幹撮影

 第84回都市対抗野球大会(毎日新聞社、日本野球連盟主催)は第6日の17日、1回戦3試合。第1試合は、TDK(にかほ市)と伯和ビクトリーズ(東広島市)が対戦。延長十二回タイブレークの末、TDKが2−0で伯和ビクトリーズを降し、2回戦に進んだ。

 ○TDK(にかほ市)2−0伯和ビクトリーズ(東広島市)●

 1死満塁からのタイブレークに入った延長十二回、TDKは阿部博の左前2点適時打で均衡を破り、逃げ切った。先発・阿部正は切れの良い球を低めに集め、14奪三振の完封。伯和ビクトリーズはTDKを上回る安打を放ちながら、打線につながりを欠いた。

 ▽TDK(にかほ市)・川本大監督 投の阿部正と打の阿部博。全てを託した2人の「阿部」がよくやってくれた。優勝した06年以降は苦しかったが、勝利の喜びは、格別だ。

 ▽伯和ビクトリーズ(東広島市)・東賢孝監督 投手は予定通りのリレーができたが、打てなかった。競ったところで、チームのもろさが出てしまった。
(毎日新聞 2013年07月17日 13時40分 最終更新 07月17日 23時09分)


都市対抗野球:14奪三振の完封劇 TDK・阿部正投手

001TDK阿部投手
【TDK(にかほ市)・伯和ビクトリーズ(東広島市)】完封勝利を挙げ、雄たけびを上げながらガッツポーズする、にかほ市の阿部正投手=東京ドームで2013年7月17日、宮間俊樹撮影

 ○TDK(にかほ市)2−0伯和ビクトリーズ(東広島市)●(17日・1回戦)

 176球目。こん身の138キロ直球で、相手のバットは空を切った。14個目の奪三振が、熱投のフィナーレだった。

 「コントロールはいまひとつだったけれど、球によく指が掛かった」と言う。「勢い」に乗って投げ、三振を奪えなかったのは十一回だけ。打線が早く1点でも取っていれば、史上初の「延長戦での毎回三振奪取投手」となるところだったが、欲しかったのは記録よりも勝利だった。

 投手陣では最年長。「この展開では、次に投げる投手はかわいそう」と、最後まで投げ切った。最大のピンチは六回。2死満塁で5番打者を迎える。ここは、ベテランらしく冷静だった。「ガツガツ振ってきていたので、球を散らしていけば大丈夫」と踏んだ。追い込んでからの落ちる球で、打ち取った。

 3年前に右肘を手術し、8カ月ほど投げられなかった。「術後も痛みがひどく、投げる姿を想像できなかった」日々。あのつらさを思えば、自己最多の投球数も苦にはならなかった。【堤浩一郎】
(毎日新聞 2013年07月17日 18時28分 最終更新 07月17日 20時17分)


第84回都市対抗野球:TDK、7年ぶり破顔1勝 熟練の打、エース死守


 「よくやった!」−−。東京ドームで開かれている第84回都市対抗野球大会(毎日新聞社、日本野球連盟主催)第6日の17日、県勢のTDK(にかほ市)は伯和ビクトリーズ(東広島市)と対戦。延長タイブレークの末、2−0で競り勝った。優勝した2006年以来7年ぶりとなる初戦突破に、選手たちは喜びを爆発させ、スタンドの約3000人は惜しみない拍手を送った。次は大会第8日の19日、ヤマハ(浜松市)と対戦する。【松本紫帆、三沢邦彦、井上知大】

 ▽1回戦

TDK(にかほ市)

  000000000002=2

  000000000000=0

伯和ビクトリーズ(東広島市)

 (延長十二回、十二回からタイブレーク)

 000……。試合は一回から十一回まで、両チームのスコアにゼロが並ぶ、息詰まる投手戦になった。

 延長十二回。大会規定で1死満塁から、選択打順で攻撃するタイブレークにもつれ込んだ。けりをつけるべく、川本大監督が指名したのは九回にも内野安打を放ったベテラン、阿部博明内野手(35)だった。

 「この場面で決められるのは自分しかいない」。阿部内野手が自信を持って振り抜いた打球は左前2点適時打に。見守っていたTDKスタンドは総立ちし、喜びを表現した。青森県八戸市から応援に駆け付けた阿部内野手の母好子さん(66)も「一仕事してくれました。安心しました」と胸をなで下ろした。

 その裏。川本監督は先発の阿部正大投手を続投させた。これまで相手打線を被安打6に抑えてきたエース。スタンドからは「頑張れ!頑張れ!正大」の大声援が巻き起こった。その期待に応え、先頭の強打者を二塁フライ、最後の打者を三振に。本大会では7年ぶりの勝利。スタンドの応援団は「やったー」と喜びを爆発させた。

 阿部投手の投球をスタンドから見守った長野県佐久市の義父の渡辺紀一さん(57)は「きょうはいつも以上、最高の投球を見せてくれた。最高の婿だ」と力投をたたえた。

 試合は序盤から相手打線に押される嫌な展開。打線も七回まで1安打に抑えられたが、新田主将は「大きいチャンスが向こうに先に来ただけ。ここで踏ん張らなければ負けてしまう」とナインを励まし続けた。

 緊迫した試合運びに、応援団長の住吉和義さん(58)は「接戦になるのはいつものこと。何も心配していなかった」と声をからして応援した。

 TDKの選手らから指導を受けている、にかほ市の平沢小野球スポーツ少年団キャプテンの高橋一真くん(11)もスタンドで応援した。接戦を制しての勝利を目の当たりにして「ドキドキした。TDK選手全員がかっこよかった。次も勝ってほしい」。
 ◇父超えてど真ん中

 ○…始球式には、にかほ市立平沢小6年の鈴木菜乃花さん(11)が登板した。小学3年から野球を始め、女の子ながら平沢野球スポーツ少年団では4番で一塁手。大きくふりかぶって投げたボールはど真ん中に決まり、場内から歓声が上がった。父の誠さん(45)も社会人のクラブチームで26年間プレーしたという野球親子。菜乃花さんは「緊張しました。プロ野球選手がプレーする場所に立て、いい経験ができました」。都市対抗出場の経験がなかった誠さんは「娘に先を越された。貴重な体験を将来につなげてほしい」とグラウンド横でうれしそうに笑った。

==============

 ◆旋風再び! 都市対抗・TDK
 ◇意思疎通で勝負強く−−新田祐司主将

 「あの場面を抑えたのは大きかった」。六回2死、先発の阿部正大投手が突然制球を乱した。満塁のピンチに。すかさずマウンドに駆け寄った。「ここで踏ん張れなかったら負ける。乗り切ろう」。その後、阿部投手は立ち直り、ホームを踏ませなかった。

 バッテリーを組んで6年。マウンドでの表情だけで何を投げたいのか、どんな状態なのかが分かるほど、信頼関係を築いてきた。

 2年前からは主将としてチームを引っ張る。「接戦に負けない野球」実現のため、まず重視したのは選手間のコミュニケーションだった。

 「お互い何を考えてプレーしているか理解しないと」。意思疎通できるまでは何時間でもとことん話し合った結果は、「想定外がなくなった」。

 本大会の勝利は自身は初めて。「チームは良い状態。自分も覚悟を決めて戦うだけ」。照準は早くも次の勝利に合わている。
【松本紫帆】
(毎日新聞 2013年07月18日 秋田版)


第84回都市対抗野球:きょう2回戦 ヤマハ VS TDK 両監督に聞く

 ◇初戦の勢いのまま−−TDK・川本大監督

 ◇先取点を守り抜く−−ヤマハ・右島学監督


 第84回都市対抗野球大会(毎日新聞社、日本野球連盟主催)で、7年ぶりに初戦突破した県勢のTDK(にかほ市)。18日は完全休養し、延長十二回を戦った疲れを癒やした。2回戦は19日、10年連続37回目出場のヤマハ(浜松市)と。両チームの監督に意気込みなどを聞いた。【松本紫帆、井上知大】

 −−初戦を終え、チームの雰囲気は。

 川本大・TDK監督(以下、川本) 今年の目標に掲げていた本大会での勝利を達成でき、チームは明るい。

 右島学・ヤマハ監督(以下、右島) JR九州という、お手本とするチームに競り勝てたので、良いモチベーションで入れている。

 −−課題は。

 川本 打線のつながり。内容が良くなかった。気持ちの面が大きいので、それぞれのベストの状態を出せるよう準備してもらう。

 右島 初戦ということで、硬さが見られた。気負い過ぎている選手がおり、今までできていたことができない場面があった。

 −−相手チーム攻略の鍵は。

 川本 四死球を出さないこと。相手は強い打撃が持ち味のチームなので、走者をためての1発は避けたい。攻めは淡泊にならないよう食らい付きたい。

 右島 TDKには社会人を代表する投手がいる。相手投手をどう攻略するかが鍵。基本に忠実な打撃、ミートをしっかりして打ち崩したい。

 −−どんな試合展開を望むか。

 川本 接戦に持ち込んで自分たちの持ち味を発揮したい。若いカウントから1点を取っていけるよう積極的に狙っていきたい。

 右島 先取点を取って、ヤマハ得意の粘りの野球で守り抜きたい。失点したとしても、流れを渡さないよう最小限で食い止める。おそらく接戦になるだろう。

 −−意気込みは。

 川本 タイブレークでの勝利の勢いのまま、ヤマハとの試合に臨みたい。選手たちの力を引き出して勝利へとつなげたい。

 右島 初戦は勝利したが、切り替えて、目の前の試合に臨む。チームテーマの「ネクストワン」。勝利した次のゲームが大事。全員野球、全員攻撃で粘っこく戦う。
(毎日新聞 2013年07月19日 秋田版)


残念でした…一つの不運だけで…無念



TDK8強入り逃す、都市対抗野球 ヤマハに0—1で惜敗

 第84回都市対抗野球大会第8日は19日、東京ドームで2回戦3試合を行い、2年連続14度目出場のTDK(にかほ市)は、10年連続37度目出場のヤマハ(浜松市)に0—1で惜敗した。

 TDKは、優勝した2006年の第77回大会以来の8強入りを逃した。投手陣が力投したが、打線が中盤以降の好機を生かせなかった。

▽2回戦
ヤマハ
000000100|1
000000000|0
TDK
(魁 2013/07/19 23:02 更新)


TDKナインに地元市民大声援 都市対抗野球、にかほ市でPV

 「よくやった」—。0—1で惜敗して8強入りは逃したが、1回戦に続いて接戦を演じたTDKの選手に惜しみない拍手が送られた。東京ドームで開催中の第84回都市対抗野球大会2回戦・TDK—ヤマハ(静岡・浜松市)のパブリックビューイングが19日、TDKの地元・にかほ市のホテルエクセルキクスイで開かれ、集まった市民約60人が、テレビ画面を通し、ナインに声援を送った。

 パブリックビューイングは、17日の1回戦・伯和ビクトリーズ(広島・東広島市)戦に続いて同ホテルが主催した。

 市民らは中盤まで両チーム無得点の投手戦を、息を詰めて観戦。TDKが最初に好機をつくった五回ごろから会場がにぎやかになり、六〜八回は得点圏に走者が進むたびに「あと一本」と祈る声が聞かれた。七回に外野手が飛球を見失って失点した場面では「何があったの?」とため息が漏れた。1点を追うTDKの九回の攻撃が無得点に終わると、「また来年頑張れ」と拍手して健闘をたたえた。
(魁 2013/07/20 08:00 更新)


今回も投手戦になったようだが、ヤマハの先発、畠山投手(補強選手)
能代高校~国学院~新日鉄住金東海REXという、秋田出身の選手。
秋田の選手が全国で活躍しているのは素晴らしいですね。
ああ、残念。



第84回都市対抗野球:TDK、惜敗 監督・主将の話

◇勝つ難しさ実感−−川本大・TDK監督

 選手たちは良くやってくれたが、改めて勝つことの難しさを感じた。豊田は予想以上の働きをみせ、低めに丁寧に投げてくれた。五回の先制機を生かせなかったことが悔やまれる。

 ◇今後に生かす1勝−−新田祐司・TDK主将

 少ない好機を生かし、ロースコアで勝ちきれるよう打力を強化したい。今回、本大会で1勝を挙げたことで若い選手が勝つことと負けることの差を肌で感じ、今後に生かしてくれるはずだ。
(毎日新聞 2013年07月20日 秋田版)


TDK、惜敗 息詰まる投手戦も

 東京ドームで開かれている第84回都市対抗野球大会(毎日新聞社、日本野球連盟主催)第8日の19日、県勢のTDK(にかほ市)は2回戦でヤマハ(浜松市)と対戦。初戦に続いて息詰まる投手戦となったが、TDKは再三の好機にあと1本が出ず、0−1で惜敗した。全力で戦ったナインにスタンドの観客から温かい拍手が送られた。【松本紫帆、三沢邦彦】

 ▽2回戦

ヤマハ(浜松市)

  000000100=1

  000000000=0

TDK(にかほ市)

 東京ドームの誰もが完全試合を意識し始めていた。TDKの先発、豊田拓矢投手(26)が圧巻の投球を見せていた。七回表、相手打線に初安打を打たれると、スタンドからは「おしい」とため息が漏れた。一昨年の大会で史上2人目の完全試合を達成した日本ハムファイターズ(元JR東日本東北)の森内寿春さん(28)は「良いペースだったのだが。簡単なことではない。それでも、豊田の成長を感じた」とうなった。

 伯和ビクトリーズ(東広島市)との初戦、176球で完封したエース・阿部正大投手に代わり、川本大監督が自信を持って送り出した豊田投手。その期待に応え、序盤から140キロ台後半の直球と緩いカーブで、六回まで相手打線を手玉に。応援に駆けつけた豊田投手の兄の真也さん(31)は「頼もしい。集中力を切らさず投げてほしい」と期待した。

 しかし、初安打を浴びた直後に、思わぬ「落とし穴」があった。打ち取ったかに見えた次打者の打球を左翼手が見失い、一塁走者が生還。まさに「天国から地獄」。TDKスタンドはどよめきに包まれた。TDKファンという阿部利子さん(72)は「何とか逆転してくれるはず」と祈った。

 リリーフした高橋佑輝投手、小沼直昭投手が走者を出しながらも要所を抑え、最終回に望みをつないだ。スタンドからナインを見守った横山忠長にかほ市長は「まだ攻撃のチャンスはある。全力で応援するだけ」。

 「ここからだ」。逆転を信じるスタンドは総立ちに。ナインにこの試合一番の声援を送った。しかし、先頭打者・佐藤弘典選手が一塁ゴロに倒れると、2安打と好調の上野司内野手は三振。代打で登場した強打者・近藤恭平選手も三振に仕留められ、ゲームセット。スタンドの約1500人の応援団は静まり返った。しかし、すぐに「頑張った」と選手たちの健闘をねぎらい、温かい拍手を送った。


 ◇ゲーム作るドラム

 ○…TDKのスタンドで、華麗なスティックさばきを披露するのは牧田珠恵さん(27)。ドラム歴は15年。軽快なテンポに合わせ、攻撃と守備のリズムを作る。チームは初戦で延長十二回のタイブレークの接戦に。試合時間は約3時間にも及んだが、「腕に熱を持ったけど、体力は十分」と笑顔を見せる。「東京ドームでドラムをたたけるのが、都市対抗野球の面白さ。一丸となった応援で選手の背中を押したい」

 ◇「なまはげ」躍動

 ○…男鹿半島伝統の「なまはげ」が今年も東京ドームで躍動した。2007年から始めた応援。おなじみの光景だが、ファンがカメラを向けるなど大人気。なまはげを務めた大学生の堤史門さん(19)は「存在感があるから、自分が頑張れば、応援が盛り上がる」と本物さながらの迫力でスタンドを沸かせた。

==============

 ◆旋風再び! 都市対抗・TDK
 ◇「次のエース」自覚−−豊田拓矢投手

 「チームが勝っていれば100点」。エースに代わって先発を任されたマウンドで、七回2死まで相手打線を完璧に抑える圧巻の投球を披露した。「自分にはできるわけがない」と苦笑したが、都市対抗で史上3人目となる完全試合まであと一歩だった。

 入社5年目。東京ドームで自身初となる先発までの道のりは平たんではなかった。4年目まではけがと体調不良の繰り返し。「ボロボロで投げても全くダメだった」

 しかし、昨年12月、体調不良の原因だった扁桃(へんとう)を切除して以降、状態は安定。大学時代以来の球速150キロをマークするなど、本来の球威を取り戻した。父の照夫さん(62)は「ずっと活躍する姿を見ていなかった。苦しみ抜いて先発としてここまで投げているのは感慨深い」と目を細めた。

 「今は阿部正大投手の次。試合の組み立て方をもっと勉強していきたい」。今後の更なる飛躍を誓った。
【松本紫帆】
(毎日新聞 2013年07月20日 秋田版)



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