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今のうちにE3系に乗りましょう
この春から真っ赤なこまち、

E6系が走り始めました。

この色は新幹線では珍しいそうで、

鉄道好きな人達にも話題だそうです。


確かに、目を引く色なので、

運行本数が増えた今でも、大曲駅に停車していたり、

13号を走っている時にすれ違ったり、並走したり、

踏切で目の前を通過すると、心底ドテンします。


2度乗車しましたが、個室空間を演出する

ヘッドレストがでかすぎて、

座席間はE3系よりも広くなったにもかかわらず、

妙な圧迫感が…。

窓もちょっとね…。

(掲示されている広告がE3系と変わらないのには苦笑)


18年間も乗り続けていれば、E3系に愛着があるのも当然か。

E6系デビューの日、鉄ちゃんの友人から届いたメールが

「今のうちにE3系に乗っておけ!」

でした。


E3系は山形新幹線の「つばさ」になりますが、

この塗装で秋田を走るのは、

全てがE6系に置き換わる来年の3月まで。

あと8ヶ月間です。


そして、先週の土曜日、21日には試作車両である「R1」が

最後の走行をしました。


95年に製造されたR1は量産された後の車両とは顔つき(ネズミっぽい)や

夫曰く「男子トイレの向きが違う」など、R1にしかないところがあって

愛着がある人も多いんです。


我が家では残念ながら、秋田行きのR1を見るはずが

予想した時刻の運行ではなかったらしく見られませんでした。

秋田駅ではラストランのセレモニーが盛大に行われたようです。


初代こまち、E3系に乗れるのもあと8ヶ月。

私は秋田新幹線に乗る機会があるなら、E3系に乗りたいです。


E3系「R1」がラストラン 秋田駅で引退セレモニー

 1995年に秋田新幹線「こまち」の試作車両として製造された後、営業運転していたE3系「R1」車両が20日、ラストランを迎えた。97年のこまち開業前から18年間にわたった運転の締めくくりとしてJR秋田駅で引退セレモニーが開かれ、大勢の家族連れや鉄道ファンが最後の“雄姿”を見届けた。

 午後0時41分、R1が秋田駅のホームに入線すると、大勢の鉄道ファンらが一斉にカメラのシャッターを切って出迎えた。引退式では秋田市の山王幼稚園の子どもたちが「ミッキーマウスマーチ」などを歌った後、「ありがとうR1」と呼び掛けた。同0時57分、大嶋公一駅長の合図でR1が東京に向けて動きだすと、家族連れらがホームを離れる車両に手を振り、見送った。
(魁 2013/07/21 09:09 更新)


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