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日本は二度と戦争をしてはならない
暑さが最も厳しくなる15日。

終戦の日です。

子どもの頃は、今は亡き祖母から戦争時代の苦しかった生活と

終戦前夜、日本で最後の空襲となった土崎の方が

大曲からでも明るく見えたこと

どうしてもう一日早く戦争をやめることが出来なかったのか、

という苦しい問いを何度も聞いて終戦の日を過ごしました。

亡き祖父からは戦争に行った話を晩年に一度だけ聞き、

その残虐さ非人間的な行為が戦争の日常だった、

と、なぜ一度きりしか語らなかったのかわかりました。


近代、戦争を始めようとする人間は、最も安全な所から指示し、

自らは危険な戦地に赴くことはありません。

戦争で最も被害を被るのは庶民です。


近年、戦地に向かう人を見送る夢をよく見ます。

戦争時代に生きていた記憶なのか、

これから起こることなのかわかりませんが、

とてもリアルで、汗だくで起きます。

これが現実とならないよう、

私たちは歴史をよく学び、愚かなことをしないことが重要です。


戦後の日本は諸外国から一目置かれるほど経済の発展を遂げました。

それは、日本人の勤勉性だけでなく、

もう二度と戦争をしない安心感もあったと思います。

現に、外国は憲法9条を持つ日本を尊敬し、

戦争を放棄した国だから、と、外交でも経済でも信頼されてきました。


だから、終戦の日に日本の元首が不戦を誓うのは、

アジア諸国の為だけでなく、全世界の人々、

戦争で命を失った方々、苦しい戦争時代を生きた日本人に対する

当然の行為
なのです



安倍首相が何を考えているか、国民は薄々感じているようですが、

声を大にして、日本は戦争をしない国と訴えましょう。

憲法9条を変えては、アジア諸国だけでなく、全世界から日本は見放されます。

私は母として、子どもを断固として戦地には送らせません。





終戦68年、平和祈り追悼式 首相、アジア加害明言せず

 68回目の終戦記念日を迎えた15日、政府主催の全国戦没者追悼式が、東京都千代田区の日本武道館で開かれた。2007年の第1次政権以来、2回目の参列となった安倍晋三首相は式辞で「世界の恒久平和に貢献し、万人が心豊かに暮らせる世を実現するよう全力を尽くす」と述べた。1994年の村山富市首相の式辞以降、歴代首相が触れてきたアジア諸国への加害と反省に関しては明言しなかった。

 「歴史に謙虚に向き合い、学ぶべき教訓を深く胸に刻む」との表現は盛り込まれたが、安倍首相の歴史認識をめぐり、中国や韓国が反発を強めるのは必至。例年ある「不戦の誓い」との文言も今回はなかった。
(2013/08/15 12:28 更新)


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