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やっと見れた!C61 20
初めて見ました、C61 20。

土日に試運転した時は不在、

その後の試運転も雨天のため、あきらめ、汽笛だけ聞いていました。


試乗会の今日は快晴!張り切って出かけました。

澄み渡る青空の下、漆黒のボディを見た瞬間、超感動

D51と違って、小柄な印象でしたが、

汽笛の大きさはC61の方が力強く聞こえました。

なによりも気になったのが客車。

…旧型客車?

いいな~。

横手行きの上りは、最後の一両、ほとんど乗客いませんでした。

だったら、おれの分も当ててけれで(涙)。


C61 20を長年手厚い管理をして、静態保存してくださった

伊勢崎市民の皆さん、ありがとうございます!!


ちなみに、前回大曲を走ったD51 498。

(2005年9月24, 25日:奥羽本線(秋田駅 - 湯沢駅)「SL奥羽号」 として)

必死になってプラチナチケットである乗車券を購入しました。

うちのわらし、乗車前は喜んでいたのに、いざ乗ったらすぐに飽き。

しかも、今ではまったく覚えておらず…


今回は横手止まりなのが残念です。湯沢市民にお気の毒です。

三連休の本番も晴れるといいですね。




SLこまち号運行、見物客を魅了 報道試乗会

 秋田デスティネーションキャンペーン(DC)に合わせ、12〜14日にJR秋田—横手間を1日1往復するC61形蒸気機関車・SL秋田こまち号の報道関係者向け試乗会が9日行われた。汽笛の大音声とともに煙突から黒煙を噴いたSLは、午前8時44分に秋田駅を出発し、2時間半かけて横手駅に到着。横手駅からは午後1時45分に折り返し、線路沿いの見物客や鉄道ファンらを楽しませた。

 秋田こまち号は1949年製。客車は6両編成で、全464席。1、6号車は壁や窓枠、座席が昔ながらの木製。室内照明の色はオレンジで、客室全体を優しい色合いで包んでいる。

 秋田こまち号は群馬・高崎車両センターから2日に秋田市楢山の秋田車両センターに到着。5、6、8日には、この日と同じ運行時刻で秋田—横手間を往復で試走し、所々で汽笛を鳴り響かせた。

 10日は一般向け試乗会を行う。秋田こまち号の乗車券は先月発売され、完売している。
(魁 2013/10/09 21:44 更新)



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