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ブラウブリッツ秋田vs MIOびわこ滋賀
今日の夕方の県内ニュースでは、ホーム開幕戦以来の民放全局放映してくれました!

(NHKは見れなかったんですが、昨夕のうちにかなりの時間を割いて取り上げていました)

なので、また喜び、悲しみ…いろんな想いでいっぱいのパルオンです。


昨日の対戦相手は、今季の開幕戦でボロ負けしたMIOびわこ滋賀。

契約満了となりチームを離れる選手、引退する松田選手のことを思うと、

うちのわらし曰く「今日は全員出させてあげたいね~」という気分でした。

でもそれは叶わないだろうな、と思っていました。

そしたら、わらしが「おかーさん、これ見て!」と差し出したメンバー表。

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くまの君、初スタメンつっちー、大森君、山腰さんもサブで入ってる

まずはそこで一泣き。

最近くまの君がサブに入ったり、アウェイに帯同していたから、なぜ?と思っていましたが…。

彼らの努力と実力もあるだろうけど、ジョルジさんの配慮に涙。


MIOびわこ滋賀よりも順位はうちが上だし~ホームだし~、と負ける気がしませんでした。

が…なぜその順位なんだよ!?と疑問に思うほど、なかなか歯のたつ相手で。

相手のFWには昨季までBBに居た久保田圭一選手。

どんどん蹴りこんできますが、なかなか決まらず、ホッ。

(そしてサポーターから愛のあるヤジ「クボタ下手くそ~!」が。
それに呼応する久保田選手もいがった。JFLならではだんすな~w)


前半はボール保持率の高さではBBが優っていましたが、いかんせん決まらず。

しかし、晋ちゃんのパスから三好が、

反対側の我々にもわかるほど豪快に決めてくれました!

このまま前半終わるかな~、なんて、ピッチに背を向け、わらしさおやつ食わせてらったら…

え、入れられたの!?

でもまぁ、これで後半1点入れねばならないことになった。

後半もドキドキのまま応援してました。


とにかく、まっつぁんに入れてもらいたい!

全サポーターの期待、選手たちの想いが八橋球技場を覆っていました。

その分、マークがきつくなり、得点機会をつぶすことにもなっていました。

でも、やっぱり背番号10に!!


後半8分、熊さんからのコーナーキックに誰かが当たり、

軌道が変わったところへ突っ込んできたのはまっつぁん!!!

本当に目の前で!!!!!


ゴール裏だけでなく、球技場全体が歓喜に沸きました。

こんなに多くの観客が一体となって喜んだのは、TDK~BB史上初めてのことでしょう。

多くのサポーターが泣きながら喜びました。


そして魔のロスタイム。

今季も多かったロスタイムでの失点=勝ち点2のこぼれ落ち…。

まーさーか、今節もやるんでねーべなぁ、おめがだ…。

MIOの猛攻をなんとかしのぎ(くまの君いぐやった

ホーム最終戦、松田選手の最後の秋田での試合を勝利で飾ることができました。


ホーム最終戦恒例の、選手たちのお見送り。
(いつかは出来なくなるんだろうな~)

印刷戦に行けないので、選手たちと会うのは最後の機会でした。

ぐっと涙をこらえて、ありがとうを伝えました。


昨季までの三年間と今季、在籍したすべての選手、スタッフが

これから永く愛されるチームになる、ブラウブリッツ秋田の礎を作ってくれました

これからJという新たなステージへ羽ばたくための。

だから、松田選手、秋田を離れる選手達、

サッカー選手を続けるでも、新たな道へ進もうでも、

我が家はこれからも応援し続けます!!!



 AKTニュース [11/17(日)17:58] ブラウブリッツ ホーム最終戦で勝利

本当にまっつあんはミスターブラウブリッツ、レジェンドだな。

こんな劇的がことが起きるから、サッカー観戦やめられないんです。





帰宅後、録画しておいたAKTのニュースと、6時45分からのNHKニュースを見て、

昨年のホーム最終戦で、冨樫豪選手が決めたことを思い出しました。

BBって良いチームなんだな、と改めて思いました。




BB秋田、滋賀に競り勝つ 松田が通算100得点

 サッカーの第15回日本フットボールリーグ(JFL)は17日、各地で第33節の9試合を行った。

 今季ホーム最終戦を迎えたブラウブリッツ秋田(BB秋田)は、秋田市の八橋球技場でMIOびわこ滋賀と対戦。1—1で迎えた後半、FW松田正俊主将のJFL通算100点目となるゴールで勝ち越して競り勝った。先月6日以来の白星で、通算成績は14勝8分け11敗、勝ち点50。順位は一つ上がり8位となった。

 次節は今季最終戦で、24日午後1時から京都府宇治市の府立山城総合運動公園太陽が丘陸上競技場で佐川印刷SC(京都)と戦う。

BB秋田 2—1 MIOびわこ滋賀
    (1—1)
    (1—0)
(魁 2013/11/17 23:12 更新)


ブリッツ、ホーム最終戦飾る

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引退セレモニーの後、胴上げされる松田選手

 サッカー・JFLのブラウブリッツ秋田は17日、秋田市の八橋運動公園球技場でMIOびわこ滋賀(滋賀県)と今季のホーム最終戦を戦い、2―1で勝った。スタンドでは、3681人のサポーターが選手に声援を送った。これで今季通算14勝8分11敗となり、順位を一つ上げて8位とした。

 ブリッツは前半22分、MF平井が右サイドからドリブルで切り込み、MF三好にパス、三好が右足で鮮やかなミドルシュートを決めて先制した。しかし、33分、GK熊野のミスで失点し、同点で折り返した。後半に入ると、ブリッツは攻勢をかけ、53分、MF熊林のCKからFW松田が押し込んで勝ち越した。その後は押し込まれたが、しのぎきった。試合後、今季限りでの引退を表明している主将の松田正俊選手(33)の引退セレモニーが行われた。この日の決勝点でJFL通算100得点となった松田選手は「皆さんの心温まる声援のお陰で走り続けられた。本当にありがとうございました」と観客に礼を述べた。

 今季、チームはホームで9勝6分2敗の好成績。与那城ジョージ監督(62)は「(ホームで)大敗した試合でもサポーターが最後まで声援を送ってくれて、選手の励みになった。ホームの最後で勝てたことをうれしく思う」と語った。

 今季の最終戦は24日。京都府の府立山城総合運動公園太陽が丘陸上競技場で行われる佐川印刷SC戦。
(2013年11月18日 読売新聞秋田版)


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