四季の美しい秋田 大曲から よいところ 美味しいもの 面白いこと ブラウブリッツ秋田について お伝えするブログです
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祝☆ブラウブリッツ秋田、J3参加!
ほぼ既定路線とはいえ…

本当に決まりました!



ブラウブリッツ秋田は、来季からJ3という、新しいステージで戦います!


JリーグのサイトにJ3の欄ができるのか~。

速報Jとかで、結果だけでも放送されるかな?

全国放送で、ブラウブリッツ秋田のチーム名が字幕で出るのか。

totoの対象にはならないのかな?


わらしは「ポテトチップのカードで、BBの選手が出るのかな~(^o^)v」
んだな!


十数年前、J2ができた時、それなりに話題になりました。

シーズン終わりの、J1崖っぷちランキングとセットで、

どのチームが昇格するか、が最も注目されていましたが…。


J3が発足する来季は、シーズンを通して、今までとは違う見方がされると思います。

その時に恥ずかしくない成績、観客数であるよう、

一層精進しましょう(^-^)/  

 AKT [11/19(火)21:04] ブラウブリッツ秋田J3入り決定

 AAB ブラウブリッツ秋田“J3”正式決定に歓喜!


 J3準備室特設サイト Jリーグ入会審査(J2およびJ3)結果について

 Jリーグ Jリーグ入会審査(J2およびJ3)結果について

BBの公式サイトも見て下さい。
社長の報告、載ってます。


あぁ、今いる全員に「J」のマークが入ったユニを着させてあげたかったなぁ。

ABSはHPでアップしてけねがった。
今季はテレビでもラジオでも、さっぱり、だったもんな~。
TDK時代からずっと一番に取り上げてくれてて、
BBTVもやってるのに…残念だ。




ブラウブリッツJ3参入決定

サッカー・Jリーグの「J3」のチームを決める理事会が東京で開かれ、参入を申請していた「ブラウブリッツ秋田」のJ3入りが決まりました。
Jリーグの「J3」は、国内最高峰の「J1」の下・「J2」のさらに下のリーグとして来シーズン新たに発足するリーグで、12チームでスタートします。
現在、JFL・日本フットボールリーグに所属する「ブラウブリッツ秋田」はこの「J3」への参入を申請し、経営状態などの条件を満たしたチームに与えられる「ライセンス」を取得して、準備を進めてきました。
そして19日、最後の関門であるJリーグ理事会での入会審査が行われ、「ブラウブリッツ秋田」を含む10チームのJ3参入が決まりました。
「ブラウブリッツ秋田」はこれで、北東北で初めてのJリーグのチームとなります。

(NHK秋田 11月19日 18時54分)


BB秋田、ホーム平均入場者数最多 J準加盟効果じわり

 サッカーの日本フットボールリーグ(JFL)のブラウブリッツ秋田(BB秋田)のホーム全17試合の平均入場者数が1766人で、2010年のチーム発足以来、最多となった。BB秋田を運営する秋田フットボールクラブ社は「今年2月のJリーグ準加盟などでクラブの訴求力が高まった。リピーターも増えた」とみている。

 同社によると、今季、最も入場者が多かったのは5月19日に秋田市の八橋球技場で行ったツエーゲン金沢(石川)戦で、10年以降のホーム戦で最多となる4889人が詰め掛けた。金沢戦は1—4で完敗したが、今月17日のMIOびわこ滋賀とのホーム最終戦では、2番目に多い3681人が観戦し、2—1の勝利を後押しした。

 平均入場者数は、10年に1255人、11年に1274人と微増した後、昨季は1135人とやや落ち込んだ。それが、今季は昨季より631人増え、約56%アップと大きく盛り返した。
(魁 2013/11/19 14:32 更新)


BB秋田のJ3入会承認 北東北初、Jクラブ誕生

 Jリーグは19日、東京都内で理事会を開いて来季の入会チームを審査し、12チームで発足するJ3に日本フットボールリーグ(JFL)のブラウブリッツ秋田(BB秋田)の入会を承認した。北東北で初のJリーグクラブとなる。

 BB秋田は1965年創設のTDKSCを前身とし、2010年にクラブチームに移行。今年2月にJリーグに準加盟、9月にJ3ライセンスを取得した。

 運営する秋田フットボールクラブ社の岩瀬浩介社長(32)は秋田市での公開記者会見で「県民に元気、笑顔、感動を届け、新たなスポーツ文化を根付かせる」と意気込みを語った。
(魁 2013/11/19 23:50 更新)


北斗星(11月20日付)

 「秋田の笑顔のためJ2、J1を目指す」。サッカー日本フットボールリーグJFL・ブラウブリッツ秋田(BB秋田)の今季ホーム最終戦で球団運営会社の岩瀬浩介社長は3700人の観衆に誓った。八橋球技場には接戦を制した熱気がまだ残っていた

▼BB秋田のJ3参入が決定した。J2の下部リーグで、JFLや地域リーグなどの成績と運営を評価された12チームで来季発足する。Jリーグブランドは、観客動員や選手の意識にプラスとなろう

▼2月のJリーグ準加盟と併せ、上部リーグを狙う出発点に立ったといえる。規格を満たすスタジアムの確保や一定の平均観客動員数など、J2昇格に向けての課題は多い。もちろん成績上位は絶対条件だ

▼スタジアム整備には公費の支出が想定される。県民に夢を与え、地域を元気にするという目標をいかにして形あるものにし、理解を得るか。県民球団として浸透できるかどうかも昇格の鍵を握る

▼これまで本県に有力球団がなかったこと自体が不思議だ。秋田市出身の藤島信雄さんと田口光久さんは日本代表主将を経験。鹿角市出身の奥寺康彦さんは、日本人として初めて海外チームで成功。秋田商高は全国優勝を3度果たしている。秋田のサッカーの歴史は実に華やかだ

▼最終戦の観客席には、BB秋田のピンチにチーム名の入ったタオルを振って声援を送る子どもたちの姿があった。県民の応援を背に、リーグを駆け上がる選手たちの勇姿をぜひ見たい。
(魁 2013/11/20 付)


ブリッツJ3参入

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J3参入が決定し、握手を交わすブリッツの与那城監督(右)と運営会社の岩瀬社長(19日午後5時2分、秋田市で)


 サッカー・Jリーグは19日、東京都内で理事会を開き、JFLのブラウブリッツ秋田のJリーグ3部(J3)参入を承認した。北東北初の「J」チーム誕生にチーム関係者、サポーターは喜びをかみしめた。

 同日午後4時半頃、秋田市中通のにぎわい交流館で連絡を待つ運営会社「秋田フットボールクラブ」の岩瀬浩介社長(32)の携帯電話に、Jリーグの大東和美チェアマンからブリッツのJ3参入が決定したとの連絡が入った。直後に行った記者会見で岩瀬社長は「サポーター、スポンサー企業、ボランティア、ホームタウンの自治体……『ブラウブリッツファミリー』が作り上げたJ3参入に心から感謝したい」と喜びを語った。

 同席した与那城ジョージ監督(62)は「ブリッツのスタイルを今後も楽しんでいただきたい」とJ3での活躍を誓った。

 クラブ関係者は記者会見終了後、近くの「なかいち広場」に駆けつけたサポーターらと共にチームカラーの青い風船を空高く飛ばし、J3参入を祝った。
(2013年11月20日 読売新聞秋田版)


施設・財務・集客 課題が山積

 目標とする2016年シーズンからのJ2参入へ向け、ブリッツは第一歩を踏み出した。しかしここからの道のりは険しい。施設整備、財務体質の強化、ホーム戦の盛り上げなど、課題は山積している。

 主本拠地である秋田市の八橋運動公園陸上競技場は収容人数が2万125人で、J2要件「スタジアム入場可能数1万人」を人数だけはクリアするが、屋根設置などのJ2規格を満たさない。改修工事費が12年時点の調査で約18億円と試算されている。一方、観客席とフィールドの距離が近いため、チームが本拠地として希望する同公園球技場は収容人数4992人。席数増などの大規模改修が必要になり、約47億円かかる。

 施設整備が金銭的にも日程的にも最大の懸案となるため、チームでは、スタジアム改修の目標である16年初旬をめどに、J2昇格を目指すとしている。

 財務体質強化も急務となっている。09年のクラブ設立以降、4年連続で赤字が続いた。J1、J2、J3いずれも、3期連続の単年度赤字(J3参入クラブは13年度から)や、負債が資産を上回る債務超過になると、それぞれのライセンスを剥奪される。また、J2では決算情報をホームページで開示する必要があり、厳正な財務体質が求められる。

 J2に参入するためには、入会直前年度に、年間事業収入見込みが1億5000万円以上となることが必要だ。現時点でスポンサーなどは約250社に上り、ホームタウンの秋田市など4市から数百万ずつ、県からは1000万円近くの補助金も受けている。J3参入後は、Jリーグからの配分金支給も期待できる。

 運営会社の加藤芳樹統括部長(32)は「12年度の年間営業収入は1億円近くだった。今年度は1億円以上を目指しており、クラブ全体の支出も抑えられそうなので、今年度は黒字になりそうだ」と見込んでいる。

 ホーム戦の盛り上げは、「1試合平均観客動員数3000人以上」(J2要件)という数値目標がある。平均1800人を目標に臨んだ今シーズン、17日のホーム最終戦で3681人を集め、平均1700人台後半までギリギリで押し上げた。

 ほかにも来年1月、これまでの小中学生対象の下部組織に加え、18歳以下のユースチームを設立するなど、「J」が求める要件を充足するため、着々と手を打っている。加藤統括部長は「まずは有料入場者数を増やすこと。スタジアムに多くの観客に来てもらうことが一番。今後はJのブランド力をうまく活用し、グッズ収入も伸ばしていきたい」としている。
(2013年11月20日 読売新聞秋田版)



いつも意外に思うんだが、こういう時は魁の紙面よりも、
読売秋田版の方が記事が充実している…なぜ?

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