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次節こそ…勝つ!3月30日は八橋でU-22選抜戦
AKTさん、ありがとう!の生中継でしたが、


残念ながら、引き分けに終わってしまいました…。


現地には行けませんでしたが、テレビのおかげで

いつものゴール裏からの視点ではない、

広い視野で観れたので、いろいろ感じました。

まんず、始まったばかりだし。

今季の福島は、元Jの選手がたくさん入り、
(サインもらったことがある選手がいてビックリ…)

昨年までの戦力とは違うと言っていい。

対するBBも、攻撃陣が一新した状態で、

目指している連携にあと一歩、というところ。

ただ、ゴール裏が昨年よりも人数が増え、

タダ券配布していないことを考えると、

観客数はまずまずか。



来週のU22は、今節よりも実力ある選手が出場するだろうから、

楽には勝てないのは明白。

次節は真価が問われる、大事な一戦。

秋田の誇りを見せる試合をお願いします!



昨日はチェアマン来なかったみたいですね。

J初の無観客試合の対応だとか。

頼むよ、浦和…。

ニュースで見たら、選手の声が響き渡り、

昔見た、サテライトの試合を思い出しました。

いつも歌い踊って観戦していた私には、

選手達はこうやって試合展開しているのか~、

と新鮮でした。

そういえば、TDK時代もちょっとそれを感じたことがあったな~。

今は常に熱い声援がありますね!





BB秋田、ホーム開幕戦ドロー 2千人が声援、J初白星はお預け

 サッカーJ3のブラウブリッツ秋田(BB秋田)は23日、秋田市八橋球技場に福島を迎えて今季ホーム開幕戦を行った。県内で地元クラブが初めて臨むJリーグ公式戦に、2096人の観客が詰めかけ大きな声援を送った。

 試合は、BB秋田が前半16分、MF熊林親吾主将のフリーキックにFWレオナルドが頭で合わせて先制するなど終始優位に立ったが、2—1で迎えた後半18分にオウンゴールで追い付かれ2—2で引き分けた。

 3試合を終え2分け1敗となり、J3初白星は30日の同球技場でのU—22選抜戦以降に持ち越された。

秋  田 2—2 福  島
    (2—1)
    (0—1)
(魁 2014/03/23 20:22 更新)


ブラウブリッツ J初勝利お預け
20140323-522260-1-L.jpg
フリーキックを頭で合わせ、先制ゴールを決めたFWレオナルド(右から3人目)
=23日、秋田市の八橋運動公園球技場で

 サッカーJ3・ブラウブリッツ秋田(BB)は23日、秋田市の八橋運動公園球技場で福島ユナイテッドFC(福島市)と対戦し、惜しくも2―2で引き分けた。サポーターが待ちに待ったホーム開幕戦。昨季、日本フットボールリーグ(JFL)で2戦2勝と相性の良い相手だったが、J初勝利はまたもやお預けとなった。1敗2分けで、順位は9位。

 試合開始から、互いに相手の出方をうかがう展開。すると16分、BBは反則で得た右サイドからのFKを新加入のFWレオナルドが頭で合わせて先制した。しかし、2分後、シュートのこぼれ球を押し込まれて振り出しに。34分にMFイ・グノの浮き球のパスをFW三好が頭で合わせ、2―1で前半を折り返した。

 後半は、敵陣に攻め込んではボールを奪われ、カウンターを受ける悪い流れ。持ちこたえていたものの、63分、ついにオウンゴールで失点した。その後は、MF熊林のパスから好機をうかがったが、連携がかみ合わず、勝ち越せなかった。

 試合後、与那城ジョージ監督(63)は「ボールを回して優位に試合を進められるよう修正したい。勝ち点を取れたのはサポーターの声援のお陰。次の試合も後押ししてほしい」と話した。

 ホームの初得点を決めたレオナルド(28)は昨季、北信越リーグ1部のJAPANサッカーカレッジ(新潟県)で14試合に出場し、23点を挙げた点取り屋。DFの裏に飛び出すスピードが武器で、今季、BBに加入した。この試合でも再三、切れのある動きでDFラインを突破したが、「勝ち点3を取れなくて悔しい」と渋い表情を浮かべた。

 この日、会場には、両チームのサポーター計2096人が詰めかけ、選手を後押しした。BBサポーターは午前11時半の開門前から行列を作り、約50人が集まって試合さながらの声援を送って雰囲気を盛り上げた。

 試合後、由利本荘市中梵天、大学教員能登谷淳一さん(43)は「J3に入って試合ができる喜びを多くのサポーターと共有できてうれしかった」。BBの主将・熊林が小学校時代に所属していた「仁井田レッドスターズ」(秋田市)監督の長谷川祐市さん(44)は「熊林選手はいつも頑張っている。チーム一丸となって、次の試合は勝利を挙げてほしい」と期待した。

 次節は30日、同球技場にJアンダー22(22歳以下)選抜を迎える。
(2014年3月24日 読売新聞秋田版)


BB秋田、ホーム開幕戦ドロー、遠い1勝

 サッカーJ3ブラウブリッツ秋田は23日、秋田市の八橋運動公園球技場でホーム開幕戦を迎え、福島ユナイテッドと対戦した。2096人の観衆が応援する中、秋田は先行するものの、2度とも追いつかれる苦しい試合展開で2―2で引き分けた。通算成績は1敗2分けで、今季初勝利はお預けとなった。次戦は30日、同球技場でJリーグ・アンダー22(U22)選抜と戦う。

  1勝が遠い。

 「中盤でパスミスが多かった」「昨年よりミスが多い」。与那城ジョージ監督も熊林親吾主将も試合後、同じ課題を指摘した。チームは今季、相手にボールを渡さずにパスを回す「ポゼッションサッカー」を掲げる。そして選手全員でゴールを目指す。だが、この試合で光ったのは、むしろ個人技だ。パス回しで守備を崩す場面は少なかった。

 前半16分の先制場面は、右からのFKを、相手守備陣の背後から走り込んだFWレオナルド・モレイラ選手が巧みに頭で合わせた。34分の追加点も韓国出身のMFイ・グノ選手の個人技からだ。ペナルティーエリア内で鋭く切り返して、相手DFをほんろう。三好洋央選手に浮き球を送り、追加点をアシストした。得点以外では、中盤でボールを失い、カウンター攻撃を受ける場面が目立った。

 選手からは連携について、「ほんの少し合わせればいい。ちょっとしたこと」との声も聞かれたが、熊林主将は「ミスを減らさなければ、監督の求める戦術はできない」と反省し、「どこのチームも『J』が付いて、命がけでやっている。昨年の上を行かなければ、勝ち点3はなかなか取れない」と話した。
(2014年3月24日17時31分 朝日新聞秋田版)


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