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館の橋が通れない!
予想以上に不便…。

通行禁止前から練習として、館の橋を通らないようにしていたが、

いざ禁止となると、迂回する車激増で。

特に須和町交差点(森本仏壇前)~浜町交差点は

時間によっては大行列!

旧13号線も車列が長くなった~。

登下校のわらへだも不便そう。

両サイドのピザ屋さんも、商売あがったりだろうな

早く直してけれ~~!


大仙市、「館の橋」を長寿命化工事へ

床板陥没事故で片側通行

5月10日前後から全面通行止めに


 大仙市は大曲黒瀬町の丸子川に架かる「館の橋」(市道飯田線)の床板の一部が陥没し、片側通行の応急対策をして いるが、現状では床板の強度が保てないとして連休明け後の5月10日前後から全面通行止めにして橋の長寿化工事をすることになった。16日に 臨時議会を開き、14年度一般会計補正予算案として工事費9730万円を上程する。

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橋の陥没事故は2月16日午後6時50分ごろ、通行人からの連絡で分かった。床板の上流側中央付近のコンクリートが約1メー トル四方にわたって抜け落ち、川面が見える状態となり、連絡を受けた市では応急処置としてバリケードを張って安全措置を取り、翌日から大 型車を通行止めにすると同時に片側交互通行規制を敷いている。陥没を知らずに通行した車3台がパンクしたりタイヤホイールを損傷する被害 を受けたため、市が弁償した。


 橋は1973年に完成し、長さ71.6メートル、幅16.8メートル。市道路河川課によると陥没の原因は経 年劣化と当時の工法としては床板の防水対策がされていなかったため、水がコンクリートに沁み込み、凍結融解が進んでコンクリートを劣化さ せていたことが分かった。


 このため橋を通行止めにして床板のコンクリートを取り換え、全面改修することにした。工法も通常なら半年以 上かかるのを短縮するため、超速硬コンクリートを使用し、通行止め期間を7月上旬までの約2か月間にしたいとしている。また、床板のコン クリートとアスファルト舗装の間に防水層を敷設して水が浸透しないような対策も取るという。


 通行止め期間の迂回路は、上大町の諏訪神社前を通る市道浜町丸子町線とグランマートタカヤナギ前通りの市道 中通線となる。
(秋田県南日々新聞 4月11日・金)


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